基礎の基礎 -26ページ目

基礎の基礎

「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

本店のURL:
https://jiyu-jin.info/

ツイッター
https://twitter.com/2018jiyu_jin

礎の基礎へようこそおいでくださいました。エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

週末定点観測とは、翌週の目標を決めるための一人反省会です。今週1週間の活動を振り返って3つの項目を埋めていきます。

 

もちろん、無許可でマネっこ大歓迎!(笑)

 

 

 

目次

  1. 先週立てた目標のおさらい
  2. 今週の感想とか実践記録とか
  3. 来週の目標

 

 

先週立てた目標のおさらい

  • 漫画7割、活字3割で本や電子書籍を読む。
  • メインサイトの活性化のために記事を更新する。

 

 

 

今週出来たこと(どんな工夫をしたのか?)

漫画7割、活字3割で本や電子書籍を読む。

⇒「お金2.0」(読みかけです)

⇒スマホで読むマンガ(いっぱい読みました!)

 

メインサイトの活性化のために記事を更新する。

⇒数日、続けて投稿しました。

 

 

できなかったこと(なぜ出来なかったのか?)

なし!

 

 

 

今週の感想とか実践記録とか

今週は大きな災害が多かったですね。

 

台風21号の上陸で様々な被害が出たり、北海道で最大震度6強の揺れを観測したりと、もしかしたら被災された読者さんもいるかもしれません。

 

今回は、立て続けに起こった災害から、「対策」について改めて考えてみます。

 

 

 

災害への対策

「対策」という言葉ひとつではまとまらないと思います。

 

なにせ個人でできることと、集団(グループとか組織とか)で出来ることには違いがありますから。

 

ここでは、「個人」「集団」に分けて、それぞれのケースでお話しします。

 

 

 

個人がやっておくべき対策とは

まずは私の経験をお話しましょう。

 

東日本大震災が起きたころ、川崎に住んでいた私も二次的な被災を経験しました。

 

地震による直接的な被害こそなかったものの、食料の調達ができなくて苦い思いをしたものです。

 

地震発生から1週間くらいはスーパーもコンビニも棚がスカスカでした。地震の影響で、倉庫から店舗への輸送がストップしたためです。

 

食料などの物資は被災地が最優先ですから、家も無事でケガ人もない地域は後回しになります。

 

こういった経緯から、「日頃の備えは大切」、ということを学びました。被災地から少し離れた地域は確実に影響が出ます。

 

物資が滞ることを前提に考えれば、「各個人がやっておくべきことは備蓄(ストック)である」と断言することができます。

 

 

 

最低限揃えておきたいものは、「衣食住」に関するもの。中でも、食料や備品関係は準備しておきたいところです。

 

我が家では非常食として、調理に手間がかからない・日持ちするものを置いてます。

 

ペットボトルの水は箱買いです。

※飲み物のストックはこれ以外にもあります。

 

備品関連は、手巻きタイプの電灯と懐中電灯や予備の乾電池、スマホ用のモバイルバッテリーに日用品。それと、避難時に足を守るための厚底の靴を置いてあります。

 

そのほか、避難場所のマップをスマホに登録していたり、実際に避難場所へ行ってみたりと、今できることをしてます。

 

これらの備蓄は、地震に限らず様々な災害に対応できますし、備えあればバッチリ憂いなしです。

 

「被災」は地震に限ったことじゃないです。いつ、どこで我が身に降りかかるかは予測できません。でも、水や食料などの備蓄は今すぐにでも準備出来ます。

 

 

 

こういった個人レベルの対策を日頃から多くの人が意識していれば、「有事の際に物資が行き渡らない」という事態も緩和するはず。

 

被災後の入手自体が困難だからこそ、今すぐ支度できることはやっておくべきではないでしょうか。「明日は我が身」ともいいますから。

 

「南海トラフがいつ暴れだしてもおかしくない」、なんていわれてますからね。

 

 

 

台風に学ぶ集団での対策とは

「集団での対策」という呼び方もしっくりきませんね。では具体的に、「企業が行う対策」とします。

 

今回の台風上陸では、様々な対策が取られました。

 

中でも、鉄道会社の「計画運休」については驚かれた方も多いと思います。駅のホームで放送を聞いていた私もビックリしました。聞き間違えかと思って同じアナウンスを2、3度聞き直したくらいです。

 

今回実施された計画運休を簡単にご説明すると、「昼から電車は走りませんよ」というもの。

 

過去の実例から、「大事故を事前に避けるための対策」、といったところでしょう。昨年の台風では南海線の一部区間で橋脚が崩壊した実例もありましたから。

 

人の命を預かる職業ですから、安全を優先した結果が「運休」なのかもしれませんね。

 


 

反面・・・

 

 

 

一部の企業では、台風当日であっても通常とほぼ変わらず出勤された方もいらしたようです(本当にお疲れ様です)。

 

個人的には、「電車止まるってわかってるのに出勤させるの?」「昼から電車止まったら帰れないじゃん・・・」などなど疑問にも思いました。

 

"我が身を危険に晒してまで出社する"という考えが私にはないので、はじめは理解できませんでしたが・・・。

 

これはつまり、「台風上陸に関係なく需要がある仕事」、ということではないでしょうか。

とはいえ、気になることはあります。それは、「会社が従業員の身の安全を守る義務はどこまでなんだろう」?ということ。

 

そこで、「安全配慮義務の適用範囲」について調べてみました。

 

 

 

厚労省が定める労働契約法[第5条](PDFの8ページ目"労働者への安全の配慮")には以下のように記載があります。

 

第5条 使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働する ことができるよう、必要な配慮をするものとする。

出典元:労働契約法のあらまし―厚生労働省

(青いテキストをクリックでPDFが開きます。)

 

簡単に言えば、「企業の判断に任せますよ」ということです。

 

前述した通り、鉄道会社であれば人の命に関わることが既にわかっているわけです。橋脚の崩落や暴風にあおられて転倒するなどの過去の実例でも証明されてますので。

 

 

 

まとめると、災害(被災)が予想される場合、従業員は企業の決定に従う、ということになります。曖昧ですねぇ~。

 

人の命に関わると判断した場合は休みになる可能性が高く、帰宅困難程度なら死にはしない、といったところでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

まあ本音を言えば「電車止まる」ってわかってるのに出勤させるような職場は願い下げですけどねええええ!!!!

∑(ノ∀` )ペチッ   

 

 

来週の目標

  • メインサイト「アフィ活」で扱っている商材が誰にどう必要とされるのか?について探りながら記事を書く
  • 様々なジャンルの本を読む
商材は、「お金が欲しいから売りたい」では決して売れません。ニーズに合致してはじめて売れるわけです。
 
その「ニーズ」を探すためには、悩みを持った人と関わることも大切ではないでしょうか。
 
「成功するためには人の縁を整理しろ」とも叫ばれてますが、インタビュー目的であれば、ネガティブな人とのお付き合いもまた欠かせないのだと思います。
 
なぜなら、ビジネスの本質は「悩みの解決」ですから。
 
 
 
ではでは、個性あふれる情報発信を!

 

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

基礎の基礎トップへ