※当然のことながら、医学を批判する気は皆無です。劇症1型糖尿病を持つわたしは、医学によって生かされており、医学の力なしに生き延びることはできません。今回の内容は、毒親持ちのメンタル面に限ったお話と思っていただければありがたいです。
だいぶ前のことになります。
結婚後、毒親と再同居して数年たった頃、
毒化した父に絶望し、心療内科を受診したことがあります。
ことの詳細は忘れてしまいましたが、
病院内でも涙が止まらず、とても戸惑ったことだけは覚えています。
診察結果は、「適応障害」。
胃薬と睡眠導入剤?を処方していただき
またなにかあったら来てくださいということで、その日は終わりました。
初めての心療内科でかなり緊張していたものの、
終わってみれば、なにも解決していないことに気付きました。
ああ、病院はこの苦しみを解決してくれるところではなかったんだ…
選択肢が完全になくなったように感じました。
ここから、救いを求めるわたしの迷走生活が始まり、
数年後、地獄の苦しみを解放してくれる方にようやくたどり着きます。
今のわたしが死を選ばずに済んだのは、
この出会いがあったからだと言っても過言ではありません。
なお、ここから先のブログでは、その方とのやりとりについて
可能な範囲で綴っていきたいと思いますが、
ここで先にお知らせさせていただきます。
目に見えないこと、医学的でないことを嫌う方は
どうぞご遠慮ください。
同じような苦しみを抱える方のお目汚しになることだけは避けたいので。
毒親に関わる苦しみから解放され、自分の命を守ることができたのは
わたしの場合、医学の力ではありませんでした。
必要な方に、一選択肢として活用していただくことを想定し
今後少しずつご紹介させていただけたらと思っています。
大切なことなので、重ねてお知らせさせていただきます。
目に見えないこと、医学的でないことを嫌う方は
どうぞご遠慮ください。
よろしくお願いします。