こんにちは。
少しずつ夏に向かっているような陽気に
解放感と焦燥感を感じる今日この頃。
誰もが安心して過ごせる日々が戻ってほしいと思う反面、
この惨禍で気付かなければならないことに気付かないまま次に進んでもいいものか
ジリジリ考えてみたりしています。
わたし自身、3.11でこれまでの考え方が180度変わった経験があるので、
どこか慎重になっているところがあるのかもしれません。
さて、先日ついに夫のご実家側にヤツの奇行をバラしてきました。
●夫がアスペであること(子供が生まれる前に診断済み)
●車の事故が絶えないこと
●救急で受診するよう言われたにも関わらず自己判断で受診しないこと
●持病を隠していること(救急受診時に脂質異常で服薬していることを初めて知る)
●いつも不機嫌で、気に入らないと表情や態度で圧をかけてくること
●家で準備した食事に手を付けないこと
(ここ1年くらいは手を付けるようになったが、それは脂質異常が発覚してからだと思われる)
●おにぎり1つにも注文が多いこと
●子供と遊ばないこと
●子供のスポ少にもノータッチなこと
●家のことを一切しないこと
だいたいこんな感じのことを話しました。
ご実家側の窓口になってくれた義姉は夫のアスペにものすごく驚いていましたが
感情の起伏があまりない人だとは思っていたそうです。
実家に行くと押し黙るアス夫、見方によっては確かに静かな人に見えるかもしれません。
でもね、本性はそうではないんです。
言語以外の様々なスキルを駆使して「俺の不機嫌はお前らのせいだ!!」と言わんばかりに
ダークオーラを振りまく厄介なおじさんなんです。ホント手が付けられない…
義姉はわたしの気持ちを汲んでくれ、
メンタルクリニックに相談に行こうとしていることに賛成してくれました。
心優しい義姉に、ひとりで抱えてきた夫のアスペ問題を打ち明けることができ
わたしも心からスッキリすることができました。本当に話してよかった。
近々、クリニックに予約の連絡を入れようと思っています。
そんな中、アス夫がまた車を壊してきました。
聞けば、「キジが車にぶつかってライトが壊れた(必殺☆不機嫌)」とのこと。
スピードを出していたわけじゃない!!急にキジが出てきてよけきれなかった!!と
これまたキレ気味に話していたアス夫ですが、
前方不注意だったことには変わりありません。
ちなみに前にも夜道でタヌキをひいたことがありました。
ヤツの不注意で命を落とす動物たちが後を絶たず、本当に気の毒でなりません。
もちろん、悪いのは夫です。しかーし、アス夫からすると、
「自分の進路を妨害する動物側が悪い!!」ということになり
反省することありません…車に乗るの、やめたらいいのに。
もちろん、近々このこともご実家側にチクりますよ。
くくく、どうなることやら…