草むらの中にひっそりと咲く
小さな小さな花
誰ひとりその存在に気づかず
通り過ぎていく
でも僕だけは知っている
可憐で愛らしい姿を
弱々しく見えるけど
実はたくましいことを
まるで病と闘い
必死に生きるきみのよう
誰ひとり気づかなくても
僕だけは知っている
<画像:PAKUTASO>
草むらの中にひっそりと咲く
小さな小さな花
誰ひとりその存在に気づかず
通り過ぎていく
でも僕だけは知っている
可憐で愛らしい姿を
弱々しく見えるけど
実はたくましいことを
まるで病と闘い
必死に生きるきみのよう
誰ひとり気づかなくても
僕だけは知っている
<画像:PAKUTASO>
<画像:PAKUTASO>
あの日あの時
人けのない田舎のあぜ道で
君と星空を見上げた
きらめく星の間を
またたく間もなく流れる
ひとすじの光
一瞬の光を見つけて
微笑む君の横顔
静かな夜に
僕の脳裏に浮かぶ
あの日の記憶