ぶらっくライターのブログ -12ページ目

ぶらっくライターのブログ

お笑いとバドミントンとラーメンを愛するコピーライターの日記。
人に話すまでもない   しょーもない話を中心に、他人の恋愛事情や仕事関係のイベントをレポートします。

以前から、
『あなたのお宅に犬をお送りしました』
という謎すぎるにもほどがある迷惑mailがくるのですが

最近はもう完全に手抜きでして(・_・)


『今メール大丈夫?暇ならココにアクセスして』
とURLがついているのです。


今メール大丈夫、と聞いておきながら
なぜにURLなんだ(・_・)
アクセスするわけなかろう。
その前におまえは誰だ(笑)



ほかには、
『友達だから情報を教えてあげる!』とか

「友達だから」って恩着せがましいんだよ(´Д`)
女子中学生か!



やっぱり迷惑メールは
犬を送るくらいのインパクトがなきゃ(>_<)

20代後半~30代前半

わたしたち世代は

小学校高学年から中学時代にバブルは崩壊し、

高校から大学時代に流行った言葉は

リストラ、失業、フリーター、ニート、

サービス残業、過労死、出会い系など

ロクなものが並ばない。

基本的に

お先真っ暗な不景気が一生続くのだと思っているから、

「調子の乗って道を踏み外したものはバカを見る」

まさにアリとキリギリスを教訓にした世代。

同じ世代の者たちでも

世の中の流れにある意味とても敏感で、

若さと勢いにかまけて「働いたら負け」と

ニートになった者たちは、

アラサーになった今でもニートで

結婚も就職もなにもかも

遠い世界の幻と化している。

そんな彼らを見ては

「やっぱり堅実・質素が身を守るすべなのだ」と

妙な納得を覚えて、またせっせと働く。

他の世代と比べて極端なほどに。

そんなわたしたちに

「車離れ」だの「消費意欲の低下」など言われても

ナイ袖はふれないし、

今あるお金も仕事もいつなくなるかもわからない状況なので

やっぱり何時いかなる場合でも不用意に消費することはできない。

学校を卒業して社会に出て

名ばかりの「男女平等」で企業に入り

懸命にがんばってきたものの

どこまでいっても

心と暮らしの平穏は訪れないことを知った。

アルバイトよりも契約社員、

契約社員よりも正社員。

希望通りちゃんとここまでやってきたつもりが

まったく得られなかった「安定感」。

安定という一番欲しい幻は

どれだけ手に入れてもなくならないと悟る。

ここまでくると、

男女平等だとか雇用形態だとか

将来設計だとか

そんなものは「個人のしあわせ」の前では

どうでもいいような気がしてきた。

ただただ純粋に

仕事をする。お金を得る。家族を持つ。趣味を持つ。

ただ「信じて疑わない」ことが一番の安定、なのだ。

我が夫のように

「あなたは男だから仕事は一生するのよ」

といった謎の常識を

「そうなんだから仕方がない」と

素直に受け入れて生きていける人

(生きて行こうという姿勢を持てる)

結局は素直な人間が

一番しあわせなのだ。

あれこれ考えたって

結局「一番しあわせ」なんて

見つけられるはずもないのだから

いかに納得できるか、

ギモンを抱かずに尽き進めるか、

しあわせはそれによって左右される。

勝間和代にもなりたくない、

太田光代にもなりたくない、

平子里沙には到底なれない、

モデルケースがいないせいもあって

ふらふらしている。


なりたい理想像は

高田純次なのではないかと

思ってしまう今日この頃。

女も男も

真面目に生きるなんて

大変すぎてロクなことはない。

姉は傍若無人っていうのですかね、

なにせ家の中ではおそろしく気が強く、

「世界の中心は私」という人物です。


そんな姉に向かって

母は

「ホンマにあんたは

『あばれしどっとー』わ!」

と昔から言っていました。



母は

岡山県の笠岡諸島出身者なので

関西にはない方言をよく使います。


『あばれしどっとー』とは

好き放題あばれている

といった意味のようです。


あばれ、は「暴れる」

しどっとー、は

「踊っている」とか「~しまくっている」みたいな。



伊丹の父に嫁いですでに33年ほど。


関西に住んで357年くらいでしょうか。


未だ岡山弁は衰えずです。


そんな母に育てられたため、

わたしたち姉弟は、とっても微妙な関西弁を話します・・・。


歯に「はさまる」ことも

「歯にはさがる」と言ってしまいます。


これも島の言葉のようです。




そういえばこないだ

大学時代の中国人留学生に

久々に再開しました。


キレイな標準語を

しゃべっていたはずなのに

いつのまにか

完全に関西弁になっていました。



去り際に

「ほな、またーー」って・・・


15コも年上の日本人と結婚したら

こうなってしまうようです。



おそるべし方言の感染力!




すごすぎるコラボが
阪急電車の中吊りにありました。

劇場版仮面ライダーオーズ
将軍と21のコアメダルスタンプラリー


仮面ライダーと暴れん坊将軍が
合成でコラボされてる…(・_・)


写真を添付できないのが残念です。


こんな革命、私には起こせません…
ぶらっくライターのブログ-110723_121327.jpg

1回戦で負けて、敗者リーグへ~(・o・)


桑こ&杉こペアはシードからの2回戦勝利で、3回戦へ~(^。^)


えりんこはシングルスを5時間待ちです(笑)
政治家の不倫は許せる? ブログネタ:政治家の不倫は許せる? 参加中
本文はここから


不倫や浮気は許せるかって
もう
んなこたぁどーでもいーんですよ。



他人のことなんて

関係ないね私には:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)


「許す」っていうのは奥さんや家族がって話でしょう


(ちなみに私は当事者なら一切許しません。

そもそもバレるなんて愚かなことが許せない。

墓場まで持っていけ。)



バレる爪の甘さに、

政治家としての爪の甘さも感じる気がする。

少なくとも

必死で

職務や自分の環境を守ろうとはしていないわね。


人はがんばって手に入れたものなら

ちゃんと守ろうとするでしょう。



別に不倫がどうこうじゃないよ。


「政治家が不倫で失脚」なんて

自分の立場や仕事すらちゃんと守れなかった人に

日本は何ともできませんよ。



仕事をちゃんとしてくれてるなら

不倫しようが

株で儲けようが

お母様から超多額のおこづかいをもらおうが

UFOに乗ったという夫人と踊ろうが

なんでも勝手にどうぞ。


と思います。











自分の声好き? ブログネタ:自分の声好き? 参加中
本文はここから

25才くらいから

ちょっとだけ声が低くなってきまして、

ようやく

人並みの声のトーンになったと思います。

(いや、まだ高いといわれますが)




キンキンした声っていうんですか、

小・中学生時代なんて

かなりの声の高さでして

いろんな人に色々言われたので

あんまり良い思いはしていませんでした。




しかも声が高いというだけで

合唱はソプラノ。

歌が上手いわけじゃないんだよ先生(笑)

リズム感がないのだよ。




母は「大人になったらなおるわよ」と言っていましたが
やはり

めちゃめちゃ低くなることはありませんよね。


基本的に母は「大人になったら」と

何でもそういいました。


よって私は

大人とは最強の生き物だと思い込んでいました。


しかし、声だけでなく

だいたいのことは大人になってもなおりませんでした。


自分の子どもには言い聞かせたいと思います。

「大人になっても治らないから

今、何とかがんばりましょう」と・・・




声とは不思議なもので

電話を通すと私と姉は同じ声になります。

声変わりする前の弟も同じ声でした。

島に住んでいる祖母の姉は

たまに電話をかけてきて

第一声で

「誰な???」って聞きます。

心の中では

「オマエこそ誰だ」と思っているのですが

名も名乗らずそんなことを言うのは1人なので

仕方なしに答えます。

「カワイイ方(-_-)」と。

ちなみに姉は

「カワイイ方(^^)」とテンション高めに言い、

私は

テンション低めに言うので

それで姉妹どちらかわかるそうです。

声に性格があらわれるのでしょうか・・・

でもテンション低いのに声高いって

なんかバランス悪い気がするのですが

どうなんでしょうか