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奥ボウイのブログ

酒と泪と男と女と音楽とその他いろいろ

奥ボウイのブログ-カーネーション


毎年恒例のやつ。

こんなことしかできないけれど、

いつもありがとう。




$奥ボウイのブログ-異業種交流
↑写真はTRIAL上田氏&焼肉DINING鷹の谷口氏。けっこう飲んでます


仕事終わりでこのブログではおなじみのTRIAL上田&立山両氏とご飯。
この日は焼肉DINING鷹という新しく出来た堀江の焼肉屋へ。

奥には10人ほどの個室使いもできるおしゃれな店構えから、
政治家とかもお忍びで使ったりもしてるんだとか。


というのも、ここのコンサルをしてる谷口氏が、
昔、上田さんがライブハウスのブッキングをしてる際に出演していた子で、
今では不動産業を営みながら、なせか人の縁で焼肉屋のコーディネートをしてるとのこと(笑)。
金髪でドラムを叩いていた若者が、今やスーツ姿の不動産会社の若社長とは。
だから人生は面白い。
先日の竹内義和×大川総裁トークショーのときに上田さんを介して出会い、
飲みに行こう!が早速実現したかたち。

最近、打ち上げも含め焼肉に行く機会が多く、
某激安ホルモンチェーンと、
某それよりちょっと高いが基本は安めのかすうどんも売りの焼肉チェーンに行ったが、
当たり前だがやはり値段なんだなぁと。

某激安ホルモンチェーンだけに行ってても、
おいしいし腹いっぱい食べられるし満足できるし気付かなかったが、
こう近いタイミングでプライスゾーンのそれぞれ違う焼肉屋に行くと、肉の質を思い知らされる。
それで言うと焼肉DINING鷹はそりゃうまいのである。
決してご馳走してもらったから言ってるのではない(笑)。
程よい値段と焼肉屋の中では群を抜いて落ち着いた雰囲気の店なので、
アリでしょう。皆さん、ぜひ打ち上げで使ってあげてください。
肉は食いたいが雰囲気重視、ならもってこいの店です。


そして、閉店後は移動して上田さんオススメのワインバー、
しろワイン酒場コンロへ。
ここまで来るとアフィリエイトしてぐるなびからお金をもらいたいぐらいだ(笑)。

普段結婚式ぐらいでしかワインを飲まない僕だが、
上田さんオススメの白ワインを飲んでみるとすこぶる飲みやすいので、
みんなでぐびぐび飲み続ける。

普段は音楽業界との飲み会が多いというかもはや9割そうだが、
たまにバーとかで全く違う職種の人の話を聞くと、すごくわくわくする。
今回も元来のインタビュアー気質か、
谷口くんに不動産や賃貸にまつわる裏話を根掘り葉掘り聞きまくる。
○クザが多い場所とか事故物件とか、書けない話も多いがめっちゃおもろい!

そして、実はさっき店で起きていた修羅場も聞いて驚く。
いやぁ~どこで人が鉢合わせるかわからんもんだ。
あとはエロい話かくだらない話しかしてないが(笑)、
そういう無責任な話をしてるときが一番面白い。

酒を飲んで会話する、ってのはやはりサイコーだ。
一番好きな時間かも。
異業種の話もめっちゃ面白い。もっと他のジャンルの人とも飲みたい。
さっきから面白い面白いと何回も書いてるから、
よっぽ面白かったんだろうと自己分析(笑)。

みんな翌日仕事があるのに、きっちり朝まで飲んで帰ったのであった。
そういう帰らない人たちも大好きだ。
皆さん、いつも朝まで付き合わせてすいません(笑)。



$奥ボウイのブログ-sanisai

SANISAIの復活ライブに行って来た。

SANISAI、当時Sunny Side Upとして活動していた彼らに出会ったのは、
2002年の9月にリリースされた『京都慕情』の頃。
自分も音楽の世界で仕事をするようになって早10年といった感じだが、
その中でも現役で活動しているという意味では、
一青窈とかと並び、もっとも古い付き合いの部類になるだろう。


自分が一時期編集の仕事を離れマネージャーをしていたため、
ちょっと疎遠になっていたものの、
昨年、同僚の友人の結婚式で歌ってくれるアーティストを探していたときに、
ふと連絡してみて再びつながった。
その日は京都で飲んでムライくん(vo&p)の家に泊めてもらって朝まで語ったが、
会えなかった時間に起きていたこと、
会っていた時間に見えなかったこと、
意外にも共通する音楽業界の闇を見ていたことなどなど、
約3年ほどの空白を埋めるには十分な時間を過ごしたもんだった。
腹がよじれるくらい笑えるエピソードもいっぱい思い出した。

思えばイベントに出てもらったり読者の結婚式のサプライズライブ企画とか、
いろいろやったもんである。
昨年5月のワカコさん(vo)出産のための活動休止直前ライブにも行ったが、
この日はそれ以来の3人のライブだった。

$奥ボウイのブログ-KYOTO MUSE20周年
↑記念撮影中

3人が歌えるコーラスポップユニットのSANISAI。
MCでも言っていたが、ワカコさんの声が出産前より角が取れてむしろ良くなってる。
世代を問わないメロディと歌で、王道のポップスに人肌のぬくもりを加えて聴かせてくれる。
売れる、売れないにはタイミングも環境も大いに左右するが、
みんな三十路とかになって、いい音楽との付き合い方してるなぁって感じがした。
みんな初めて会った頃からホントに変わらない。


ライブ終わりにKYOTO MUSEの行貞さんと話す。
この人は初めて会ったときは古着の似合ういい感じのスタッフ、ってな感じだったのが、
今や京都の頼れる兄貴的存在。

バンドとはちょっと離れたところから、
押し付けがましくなくて、本当にジャストサイズの距離感でものを言う。
この人が言うことやったら、バンドマンは聞いちゃうな。


自分がこの世界に入った頃から今まで、ライブハウスには変わらぬ人がいて、
みんなが時の重みをちゃんと感じさせる人間になってる。

果たして自分はどうだろうか?と、帰りの阪急電車で考えさせられる。





奥ボウイのブログ-祭りのあと…

最近、舞台をよく見に行く。

この日お邪魔したのは、マダン劇『雷を走る龍』。
マダンとは=広場、中庭を意味する、韓国の伝統的な大衆演劇のスタイルらしい。
ご飯を食べたり酒を飲んだりしながら演劇を見るという、
かしこまらなくていい観劇方法。

会場の天満橋のドーンセンターはジャズピアニスト・松永貴志を観に来て以来。
そのロビーの一角にステージ…というか、まさに広場が出来ていた。

$奥ボウイのブログ-雷を走る龍

これは劇団MAYを率いる金哲義さんがやっている、
航路-ハンロ-というユニットの第二回公演。

金さんとはシューゲイザーバンド・Lemon's Chairの今西さんの紹介で知り合った。
なんちゅう予想外のつながり(笑)。
今回はFANDANGOに何かのライブを見に行った際に、
偶然十三の道ばたで金さんにバッタリ出くわし、
再び足を運ばせて頂いた次第。感謝。

去年見させてもらったMAYの『ボクサー』がかなり見応えがあり、
韓国料理ともども楽しみに(不謹慎)行ってきた。
前述した編集部に訪れるときにいつもグッドチョイスなお土産をくれる
関西バンド界きっての人間の出来た男(笑)、今西さんと、
演劇を頻繁に見るきっかけをくれた演劇班・Kをお供に。

内容は細かくは書かないが、
やはり熱い。
僕らが普段何ら悩むことのない人種の問題に触れつつも、
人間ドラマをきっちり見せる。
お客さんを巻き込んだりアメを配ったり、伝統を感じさせる箇所もちらほら。

僕は普段ものすごく物腰柔らかく優しいのに、
舞台からものすごいパワーを放ってる、金さんの描く世界が好きだ。

編集部きっての食いしん坊の僕とKの過度の期待を満たすほどの量の料理は出なかったが(笑)、
なんかご飯食べながら見るのっていいなって普通に思った。

普段ライブばっかり見てる自分にとって、演劇はやっぱりかなり刺激的で新鮮だ。
毎回ワンマンライブみたいなもんやもんなぁ。
そこに向かうエネルギーはやはりハンパないと思う。



ちなみにこの後、
僕はこれまたTRIAL上田さんのお誘いで難波のワッハ上方ホールへ移動。
この日は竹内義和と大川総裁という、
分かる人には分かるが分からない人にはまったく分からない2人のトークライブに(笑)、
金正日元専属料理人の藤本健二さんを招くという、
難易度ウルトラCのトークライブ(笑)。

元サイキッカーの僕は、いろんな意味でも、
ここにまこっちゃん(北野誠)がいれば…などと思ったもんだが。
難しいもんです。
でもやはりこの雰囲気はキライじゃないな。


しかし、はっきり言ってこのブログの文体の方向性つかめてないぜ!
$奥ボウイのブログ

誕生日に新しいことを始めてみる。


まずはケーキをくれた音楽班の皆さまに感謝。


粋な宅ファイル便を送ってくれたTRIALのマサオくん、

そして、その粋な替え『HAPPY BIRTHDAY』を歌ってくれた日比くんに感謝。

そら人気出るわ。


今後ともよろしくお願い致します。



使い方全然わからん。