著 者:四角 大輔 (よすみ だいすけ)
出版社:サンクチュアリ出版
出版日:2012年7月25日
筆者が何の気なしに本でも読み始めてみよう!と思い、「でも何の本読めばいいんだろう・・・」と思い
20代 本
とかでググって見つけた本だったと思う。
内容はタイトルの通り、20代のうちに何を捨てるか、である
さまざまな不安や仕事に追われ、また将来への希望や理想を
思い描きながらも社会に染まっていく若者達。
そのうちにいつの間にか現実や常識に縛られ
周りの顔色をうかがって生きていく
"良識あるマトモな大人"
になるのである。
誰もそうなりたいとは思っていないのに・・・
著者もその一人であったが、そんな現状をすてていき、
何よりも自分らしく生きていった、
自分らしさを見失わず強くたくましく生きていってほしい、という
著者の願いが込められた一冊である
- 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)/四角大輔
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