(聴こうと聞こえた)
幼い頃に描いた絵
心を奏でた音
歌声にも精気が宿る
風が吹くたび うまれてきた
あふれる想いは叶うものと
いつも信じてきた
振り返れば 優しい世界に
見守れていた
我儘な時間を生きてきたと
時の風に教えられて
どんな風にだってのれた
幼い頃にかえろう
聴こうと聞こえる魂の囁き
素直になれば 幼い頃の私がいる
あの頃にかえろう
幼い頃にかいた物語
幼い頃の夢が広がる
高く遠く自由な世界を
どこまでも泳いでいた
夢はいつでも叶うものと
信じていた
物語に意味を見つけない
ただあるすべてを
うまれてきた時に受け入れた
拘りのない瞬間があった
そこには何があったのだろう
覚えていたあの頃にかえろう
聴こうと聞こえる魂の囁き
素直になれば幼い頃の私がいる
あの頃にかえろう
聴こうと聞こえた
あの頃にかえろう
あの頃にかえろう
今日も穏やかに過ごせますように
いりす
