(さあ 出かけよう)
ほら見て
お気に入りの傘
お気に入りの雨靴
やっと
買ってもらえたのに
今日は朝から青空
でもね
この雨靴履いて
この傘を持って
出かけるんだ
青空の下でも
素敵なものは素敵だから
ママはダメって言うけれど
決めたんだ
昨日の雨の水たまりが
きっと
わたしを待っているから
見てこの赤い傘
見てこの赤い雨靴
2つ結びに赤いゴム
お日さまは何て言うだろう
そっと
水たまりを覗いたら
この赤い雨靴に
お日さまが
少し照れているみたいだ
ほら見て
お気に入りの傘
お気に入りの雨靴
やっと
雨がふってだけど虹が
明日はきっと晴れる
でもね
この雨靴履いて
この傘持って
出かけるんだ
青空の下でも
素敵ものは素敵だから
ママはダメって言ったけど
出かけたんだ
雨にしぼんだお花たちも
今朝は
この傘のように
お日さまの中で笑ってる
見てこの赤い傘
見てこの赤い雨靴
前髪に虹色のトメ
お花たちは何て言うだろう
そっと
花壇を覗いたら
七色の花たちが
一緒に笑ってた
ほら見て
お気に入りの傘
お気に入りの雨靴
やっと
買ってもらえたのに
今日は朝から青空
見てこの赤い傘
見てこの赤い雨靴
やっと
雨がふってだけど虹が
明日はきっと晴れる
それでも
勇気を出して
さあ 出かけよう
逆さのてるてる坊主
天気予報は晴れ
そっと覗いた
水たまり中で
わたしとお花たち
お日さまも
一緒に笑ってる
だから
勇気を出して
さあ 出かけよう
さあ 出かけよう
この歌詞は4歳の頃の私の話しです
子ども用の傘ならすぐに買ってもらえたと
思いますが私が気に入ったのは
大人用の大きな赤い傘でした
あの頃の私にはその赤い大きな傘が
とても素敵に見えたようです
小さな身体では風に飛ばされ
怪我をしたり危ないからと買ってもらえず
何度も何度もお願いして
やっと買ってもらったのですが
なかなか雨が降らず逆さてるてる坊主に
お願いしたのを覚えています
もともと私は雨が好きで
傘に落ちる雨の音を聞きながら
水たまりを覗いたりしていました
その大きな傘の赤が反射して
赤く見えたり色の変化が楽しかった
また雨あがりの虹が不思議で
虹を追いかけていました
追いつかないまま虹は空に消えていくのに
虹がでるたびに、、、
今でも雨が降ると匂いや音を楽しんでいます
今日も朝から雨が降り
あの大きな赤い傘を買ってもらった
あの日を思い出していたら
曲が流れてきて
歌詞を入れてみました
短めですがお話しも書けたので
絵も描きたいと思っています
紅茶を入れ
久しぶりの のんびりな時間を
過ごしていたら
急に閃いて
日々穏やかでありますように
いりす🌈