遂に11月に入りましたね!

今年もラストスパート。

体調だけは崩さないように頑張りましょうねニコニコ

 

 

さて、本日のテーマ

 

「外資系に入るには、

TOEICが何点あればいいのか?」

 

 

 

 

という質問をよくされます。

 

 

「外資系で働くには、英語が話せないとダメなのか?」

にも書きましたが、

外資系と言っても求められる英語力のレベルはピンキリです。

 

ここではあくまでも目安としてのお話をしたいと思いますウインク

参考までに、日本の企業で海外と取引がある会社が求めている

TOEICの点数は650点くらい、と言われています。

 

次に海外に支社がある企業が求める点数は730点くらい、

そして外資の日本法人が求めているのは

大体860点くらいと言われています。

 

 

以前にもお話した通り

留学経験がある=英語が話せるではないのと同様に、

 

TOEICの点数が高い=英語が話せる、

ではありません。

 

 

 

この点数はあくまでも書類で落とされないための

得点と考えるとよいでしょう。

当たり前ですが、

面接に辿り着くには書類審査を通過しなければなりません。

 

企業から事前に点数を聞かれることもありますし、

高い点数を保持している場合は、

履歴書に書いてアピールしましょうビックリマーク

 

 

実際に業務にビジネスレベルの

英語力が必要とされる場合には、

面接官が外国人であったり、

英語ペラペラの日本人であったりします。

 

ただでさえ緊張する(私はしますあせる面接で

英語なんて・・・と思うかもしれませんが、

外国人の面接官の方がフランクな場合も多いので、

チャンスを掴むために頑張ってくださいねウインク

早速ですが、皆さん転職をしたことはありますか?

 

 

 

日本では83%の人が転職を経験したことがあると言われています。

私の会社は新卒を受け入れていませんので、

全員が転職組になります。

 

私の親世代になると、

終身雇用という言葉が一般的かもしれませんが、

今は転職という言葉が当たり前になっていますね。

 

 

さて、転職したことがある方は、

転職エージェントを使ったことがありますか?ニコ

 

 

私は何回か転職経験があり、色々な転職方法を経験しました。

 

お店に行って「マネージャーと会わせて!」と

直談判したこともありますし、

募集もしていない会社に履歴書を送りつけたこともありますし、

 

普通に募集している会社に応募したこともあります。

 

 

色々な転職経験を試しましたが、

ある程度経験と実績を積んでからは、

転職エージェントを使うことをオススメしますドキドキ

 

 

世の中には非公開求人というものが

あることをご存知ですか?

 

 

 

 

人気企業の場合、応募が殺到してしまうため、

求人を非公開にしていることがあります。

 

他にも競合他社に知られたくない、

取引先を不安にさせたくない、

などの理由から非公開にするケースがあるようです。

 

 

8割の優良企業が非公開にしているといわれています。

 

 

ということは、

普通に探しても8割の優良企業の仕事には

出会えないということですゲロー

 

 

せっかくキャリアアップのために良い仕事を探したいのに、

出会えないのでは、

チャンスを掴むことすらできませんよね・・・ポーン

 

 

そこで転職エージェントを使って、

優良企業の求人を紹介してもらうのです。

 

転職サイトで探すことが出来る場合もありますが、

ハイスペックな求人は出た瞬間に埋まってしまうことも多いので、

信頼されるエージェントが握っていることも多いんですね

 

転職エージェントもそれぞれ強みがあります。

(圧倒的に求人数が多い、外資系に強い、ITに強い、など)

あなたの希望に合わせて、

マッチするエージェントを探してみてくださいねウインク

 

 

ちなみに、担当者との相性もとても大切です。

 

 

 

 

こちらの希望、人柄を理解してもらえないと、

 

的外れな求人を紹介されたり、

とにかくたくさん紹介されて疲れるだけだったり、

まずは応募してください!と急かされたりします。

 

私の場合は次の目標や自分が重視するポイントが明確でしたので、

ただ数を紹介されたり、急かされる方とは合わないと感じました。

 

これも個人によって感じ方が違うと思いますので、

あなたにとって信頼できるパートナーを探してみてください照れ

 

面談をする前に、

こちらから担当者の希望を出すことも出来ることが多いです。

ex)  女性がいい、年齢が近い人がいい、○○系に強い人がいい など

 

あなたの時間は有限であり、転職活動はエネルギーを使うことも多いので、

効率よく、そして自分の目指すものを明確にして頑張りましょうねラブラブ

世はハイスペック男子と言われる男性が人気のようですね。

私はハイスペックの代表格とも言える医者、

弁護士の仕事ぶりを見たことがありますが、

専門的技術、知識の秀でた方というのは、

魅力的に見えるのも頷けますニコニコ

 

 

ところで、

日本で弁護士を雇ったことがある人って

どのくらいいるのでしょうか?

 

 

 

気になることはひとまず調べてみる、私です。

 

 

分かりやすく、

訴訟大国アメリカと比較してみたいと思います。

10万人当たりの訴訟件数は、

日本の651件に対して、アメリカは3,095件

と非常に多くなっています。

 

アメリカの弁護士数約90万人に対し、

日本は約1万6千人と弁護士の数にも大きな差がありますね。

資料出所:「法社会学(第2版)」村山眞維・濱野亮、裁判所HP

注)米国の訴訟件数はカリフォルニア州のデータ、判決率は州裁判所のうち大規模な45庁のデータ

 

 

私は今まで、4人の弁護士にお目にかかったことがあります。

3人は以前勤めていた会社が雇った先生で、

何度か打ち合わせの際にお目にかかりました。

(私が関わったプロジェクト関連でお世話になったので、トラウマになるほど辛かったゲロー

 

 

更に一人は、

え~私が雇いました滝汗

 

 

 

 

こちらもなかなかトラウマの根が深い案件ですので、

話せる時期があればお話ししたいと思います。(不倫とかではありませんw)

 

 

私から見た弁護士の特徴:

 

落ち着いている、感情的にならない

 

⇒ 取り乱す弁護士なんて不安でしかないw

 

とことん論理的

 

⇒こちら(私側)は専門知識、専門用語などが分からないので、

分かる範囲で話すと、修正されたり、深~く確認されます。

「え、そんなの○○って意味に決まってるじゃん!」

と思っても、一つ一つ細かいことも確認するのが弁護士のお仕事です。

 

!!何故か女性的な人が多い!!

 

これ、すごく不思議なのですが、何故?!w

 

オーダーメイドスーツやネクタイを着こなすオシャレさとは別に、

所作や話し方が女性的な方が多い(というか4人中4人とも)。

 

髪の色は明るめだったり、少しロングでパーマをかけていたり、

見た目に対するこだわりが大な方が多い気がします。

 

 

 

なんと1人は、

 

ファンデーションを塗っていた・・・

 

 

誰か、弁護士のお知り合いが多い方、解説お願いしますニヤニヤ

(注:弁護士含め、プロフェッショナルなお仕事をされている方には

リスペクトしかありませんので、誤解のないよう!

大手外資系企業バリキャリOLのRISAです。(現在怪我で療養中。)

 

さて、外資系で働いているとよく聞かれる質問、

 

「やっぱり英語ペラペラじゃないと入れないんですか?!」

 

についてお答えします。

 

 

 

 

まず、何故外資系企業で働きたいのかが

ポイントになってきます。

 

 

「なんか響きがカッコいい・・・!」

「イケメン外国人がたくさんいそうラブ

「留学経験があるので、英語を活かしたい!」

 

 

と色々な理由があると思います。

この理由に関するアドバイスは後述するとして、

 

 

結論から言うと、

 

 

外資系といえど、

その会社によります。

 

 

 

 

2015年度の外資系企業動向調査によると、

日本に存在する外資系企業は3,410社 (集計対象になった会社のみとする。)

そのうち67.3%である2.296社が東京を拠点としています。

 

私が働いたことがあるのはそのうちわずか2社ですが、

どちらも大手外資系企業。

誰もが知っている(であろう)会社です。

 

しかし英語の使用頻度、

外国人の割合は全く真逆と言っても過言ではありません。

 

 

1社は直属のボスはフランス人。(フランス企業だったため。)

 

ミーティングは全て英語。用意する資料も英語。

同僚は9割が帰国子女。

 

 

Gossip Girlに出てくるような、

気が強くてメイクもファッションも

イケイケな女性に囲まれていました真顔

 

もう一社は会社のほとんどが日本人。

私が所属している部署は

 

日本人100%で、英語は滅多に使用しない。

というか、同僚のほとんどが英語を話せないし、読めない。

 

私が「その会社による」、と言った理由は明確ですね。

 

 

それでは様々な理由から外資系で働いてみたいと

思っているあなたにアドバイスです。

 

 

 

 

 

「なんか響きがカッコいい・・・!」

 

⇒何故カッコいいと思うのか、棚卸ししてみましょう。

 "英語が話せる自分"に憧れているなら、

スキルアップに取り組みましょう。

その他の理由でカッコいいと感じているなら、

外資系企業でなくてもいいかもしれません。

 

 

「イケメン外国人がたくさんいそうラブ

 

⇒こう思う人の9割以上が

外国人や外国に憧れを持っていると思います。

 

イケメンと付き合いたいのか?

単純に外国人に囲まれて仕事をしてみたいのか?

はたまた海外で働いてみたいのか?

これも棚卸しをすることで、次の一歩を考えられそうですね。

 

 

「留学経験があるので、英語を活かしたい!」

 

⇒あなたの英語力はどの程度でしょうか?

英語を別として、あなたのスキルはどのようなものがあるでしょうか?

ちなみに私は留学経験はありません。

単身海外に移住し、現地で仕事を探しました。

 

留学経験がある=英語が話せる、ではありません。

留学経験がある=仕事ができる、ではありません。

 

英語が話せることは当然プラスの評価になります。

英語以外に活かせる部分にもフォーカスして、

仕事を探してみましょう。

 

今日は気になる外資系企業の実態をお伝えしました!