明日から3/8までアメリカ&カナダに行ってきます。
今年の夏に短期留学する予定なので、その学校を見学しに行きます
オレゴン州のポートランドのすぐ西側、ヒルズボロってところです
それだけじゃ勿体ないのでシアトル(イチローがいたところ)と、カナダのバンクーバーも回ってきます。
左ハンドル&右側通行のアメリカで無事運転できるのか??う~ん・・・
あとは英語だな~頑張らないと
帰ってきたら写真とレポをアップしますのでお楽しみに~
ではでは~
お久しぶりです
就職活動って噂通り大変ですね。今、何社か書類&筆記試験の審査が終わり、合格通知待ち。合格したらやっと一次面接、それも受かれば二次面接。。。受験生みたいな気分。
またなぜか非常に悔しくイヤな思いをすることも。。。
グチっても仕方ないのでムリにでも明るい話題を書きましょう
※青字をクリックするとYoutubeに飛んで曲が聞けますので楽しんでいただけたらと♪ そして本日のブログ記事は恐ろしく長い文章なので時間がある時にゆっくり名曲を聴きながら読んで下さいw
いま千葉で使われている中学校の英語の教科書にはスティービー・ワンダーが載っています
思い出すと中学の英語の授業は、自分たちは知らないが素晴らしい名曲と出会う良い機会でした
毎月「英語の歌」があり12~15歳の時にそういった洋楽の名曲達と出会えたのは素晴らしかった
まぁ英語はたいしてマジメには学んでいなかったんだけど。。。歌は別だった
しかし先生がセレクトするので時々エラくシブい曲が。。
ビートルズ、カーペンターズ、クイーン、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエルあたりはTVやCMでもよく流れているしメジャーですね
「現在完了形」習ったときに歌ったCCRシブすぎ!しかも南部訛りで歌うので聞き取れない。カルチャークラブは曲は大丈夫だけどPV!特にボーカルのボーイ・ジョージに度肝を抜かれた。。。性別という次元を超えてますね
ここからやっと本題 教科書のスティービー・ワンダーの話しの中で出てきたのは
『We Are The World』
これって色んな意味で素晴らしい曲です。歌詞ももちろん参加したアーティストはスーパースターなんてもんじゃなく伝説級の人達。ロック界、ポップス界だけでなく黒人音楽のR&B界、白人音楽のカントリー界からも集結。レジェンドたちの夢のようなワン・ナイト・ショー
当時アフリカの飢餓が世界的に問題になりそれを救おうというプロジェクト。マイコーとリッチーが作詞作曲し、クインシーが監督。その志に賛同するアーティストが参加した
レコーディングはアメリカ音楽アワード(日本で言えばレコード大賞みたいな)の生放送終了後にロスで始まる。ですのでPVの中で割とカッコいい格好をしている人は授賞式から直行した人、ラフな格好の人は授賞式出てない人です
携帯の無い時代、アーティスト同士もこのスタジオで初めて会う人たちも多かった。特に自分が憧れたレジェンド達に会えた人はファンのようにはしゃいでいる。
まずコーラスから録音。その後一部のアーティストだけソロを録音。指揮をしているのはクインシー・ジョーンズ。この人は世界中で大ヒットしたマイケルの「スリラー」の監督です。
コーラスだけの人は
当日飛び入り参加したモータウンレコード設立者のスモーキー・ロビンソン
ジャクソン家の兄妹
ポインター・シスターズ。後述のブルース・スプリングスティーンと抱き合ってる喜んでる写真があるんですが彼女らのヒット曲「Fire」はブルースが作詞作曲したから。
なんと俳優のダン・エイクロイドもいらっしゃる
贅沢なコーラスだ
コラース録音後ソロへ。このボーカルリレー豪華ですね
まず作曲者のライオネル・リッチー 授賞式の司会を務め、賞を何個も貰った後なのでニヤけっぱなし
そして日本の教科書に載るまでになったスティービー
ポール・サイモン 「ゆず」はきっとサイモンをとても尊敬しているのだろうw
カントリー音楽の重鎮 ケニー・ロジャース 当時クインシーが気に入ってたイングラムが歌い
ティナ・ターナー!夫のDVやスランプなどを乗り越えて今も現役です。リンク先の曲はティナがCCRの曲をカバーしたもので僕が中学の時に流行ってたTV「笑う犬」で使われてました
絡むのはビリー・ジョエル!
ニューヨークのピアノの詩人です。この日は38度の高熱をおして参加。憧れのレイ・チャールズに会って子どものように喜んでます。ビリーは阪神大震災の時、大阪に居て周りのスタッフは皆帰国しようと言ったが、「ファンはオレの歌を待っている」と日程を延期してまでライブを行い、売上げは全額寄付し日本を後にしました。この人若い頃からとってもバイク好きで自分でバイク屋経営してます。僕は勝手にこの人が日本好きな理由は日本製バイクだと思っています。僕のイチオシはコレ!!
ご存知マイケル 素晴らしき歌姫ダイアナ・ロスと続き
ディオンヌとウィリーがハモる。しかし二人とも味がありますね
そしてアル・ジャロウ。この人はジャズシンガーで僕が小さい頃NHKの再放送で見てたドラマの主題歌を歌ってました。このドラマ、ブルース・ウィリスの出世作でもありました。
いよいよブルース・スプリングスティーン!後で再登場するのでそっちで詳しく書きます
ケニー・ロギンス。この人はマックのCMも有名かな
スティーブ・ペリー、ダリル・ホールと続く
再度マイケルを挿み
ヒューイ・ルイス!この人も大好き。あまりにも声量があるためかなりマイクから離れてます
シンディ・ローパー!この人も親日家です。デビュー前貧乏していた頃ニューヨークの寿司屋のオーナーに優しくしてもらって以来日本大好き。東北大地震の時に多くのアーティストがライブ中止しましたが、シンディはライブを行い、自ら募金箱を持ちライブ会場で募金活動をし寄付してくれました。
キム・カーンズのあとは。。。
ボブ・ディラン!ビートルズも彼に影響を受けたほど。偉大なアーティストです。歌うような語りかけるような独特のディランスタイル。
R&B界の伝説!アドリブの神様レイ・チャールズ!この人もスティービー同様目が不自由です。まだ黒人があからさまに差別されていた時代からずっと歌ってきた人。。。
そして凄まじいスティービーとブルース・スプリングスティーンの掛け合い!!
ブルースは前日ニューヨークでのライブを終え寝ずに飛行機でロスまで、その後自分でレンタカーを借り一人でスタジオ入り。。。普通このクラスにもなるとマネージャーやら手伝いやら引き連れて来るのに。。さすがです
この人を知ったのは僕が中学の時。大流行した「バトルロワイヤル」の小説のなかで彼の「Born to Run(明日なき暴走)」が引用されてて。
この人は労働者や貧乏な若者の歌をロックンロールで表現する人。歌詞の内容も自分たちに当てはまる事が多く共感できた。
この人は売れたか流行ったかというよりライブが命!ライブこそ彼の真骨頂ですが日本にはほとんど来てくれません。。。
日本で同じようなタイプだと矢沢永吉です。彼も不良少年の日常を歌い人気を得ました。ライブがスゴいという点も共通しています。ブルースと矢沢とビリー・ジョエルは同い年。
と豪華なメンツでチャリティーをしたわけです。素晴らしい志です。ブルースなんかは東北大地震の時のチャリティーアルバムにも参加したりしてますから、本当に心優しいアーティストがたくさんいるんですね。
この当時レコードからCDへと変わっていきましたから、レコード時代のスーパースターがこれで一つの時代を締めくくったとも言えそうですね
あぁ長くなった。最後までお付き合いしてくれた人ありがとう。
いいストレス発散になりました。
ではまた。
就職活動って噂通り大変ですね。今、何社か書類&筆記試験の審査が終わり、合格通知待ち。合格したらやっと一次面接、それも受かれば二次面接。。。受験生みたいな気分。
またなぜか非常に悔しくイヤな思いをすることも。。。
グチっても仕方ないのでムリにでも明るい話題を書きましょう
※青字をクリックするとYoutubeに飛んで曲が聞けますので楽しんでいただけたらと♪ そして本日のブログ記事は恐ろしく長い文章なので時間がある時にゆっくり名曲を聴きながら読んで下さいw
いま千葉で使われている中学校の英語の教科書にはスティービー・ワンダーが載っています
思い出すと中学の英語の授業は、自分たちは知らないが素晴らしい名曲と出会う良い機会でした
毎月「英語の歌」があり12~15歳の時にそういった洋楽の名曲達と出会えたのは素晴らしかった
まぁ英語はたいしてマジメには学んでいなかったんだけど。。。歌は別だった
しかし先生がセレクトするので時々エラくシブい曲が。。
ビートルズ、カーペンターズ、クイーン、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエルあたりはTVやCMでもよく流れているしメジャーですね
「現在完了形」習ったときに歌ったCCRシブすぎ!しかも南部訛りで歌うので聞き取れない。カルチャークラブは曲は大丈夫だけどPV!特にボーカルのボーイ・ジョージに度肝を抜かれた。。。性別という次元を超えてますね
ここからやっと本題 教科書のスティービー・ワンダーの話しの中で出てきたのは
『We Are The World』
これって色んな意味で素晴らしい曲です。歌詞ももちろん参加したアーティストはスーパースターなんてもんじゃなく伝説級の人達。ロック界、ポップス界だけでなく黒人音楽のR&B界、白人音楽のカントリー界からも集結。レジェンドたちの夢のようなワン・ナイト・ショー
当時アフリカの飢餓が世界的に問題になりそれを救おうというプロジェクト。マイコーとリッチーが作詞作曲し、クインシーが監督。その志に賛同するアーティストが参加した
レコーディングはアメリカ音楽アワード(日本で言えばレコード大賞みたいな)の生放送終了後にロスで始まる。ですのでPVの中で割とカッコいい格好をしている人は授賞式から直行した人、ラフな格好の人は授賞式出てない人です
携帯の無い時代、アーティスト同士もこのスタジオで初めて会う人たちも多かった。特に自分が憧れたレジェンド達に会えた人はファンのようにはしゃいでいる。
まずコーラスから録音。その後一部のアーティストだけソロを録音。指揮をしているのはクインシー・ジョーンズ。この人は世界中で大ヒットしたマイケルの「スリラー」の監督です。
コーラスだけの人は
当日飛び入り参加したモータウンレコード設立者のスモーキー・ロビンソン
ジャクソン家の兄妹
ポインター・シスターズ。後述のブルース・スプリングスティーンと抱き合ってる喜んでる写真があるんですが彼女らのヒット曲「Fire」はブルースが作詞作曲したから。
なんと俳優のダン・エイクロイドもいらっしゃる
贅沢なコーラスだ
コラース録音後ソロへ。このボーカルリレー豪華ですね
まず作曲者のライオネル・リッチー 授賞式の司会を務め、賞を何個も貰った後なのでニヤけっぱなし
そして日本の教科書に載るまでになったスティービー
ポール・サイモン 「ゆず」はきっとサイモンをとても尊敬しているのだろうw
カントリー音楽の重鎮 ケニー・ロジャース 当時クインシーが気に入ってたイングラムが歌い
ティナ・ターナー!夫のDVやスランプなどを乗り越えて今も現役です。リンク先の曲はティナがCCRの曲をカバーしたもので僕が中学の時に流行ってたTV「笑う犬」で使われてました
絡むのはビリー・ジョエル!
ニューヨークのピアノの詩人です。この日は38度の高熱をおして参加。憧れのレイ・チャールズに会って子どものように喜んでます。ビリーは阪神大震災の時、大阪に居て周りのスタッフは皆帰国しようと言ったが、「ファンはオレの歌を待っている」と日程を延期してまでライブを行い、売上げは全額寄付し日本を後にしました。この人若い頃からとってもバイク好きで自分でバイク屋経営してます。僕は勝手にこの人が日本好きな理由は日本製バイクだと思っています。僕のイチオシはコレ!!
ご存知マイケル 素晴らしき歌姫ダイアナ・ロスと続き
ディオンヌとウィリーがハモる。しかし二人とも味がありますね
そしてアル・ジャロウ。この人はジャズシンガーで僕が小さい頃NHKの再放送で見てたドラマの主題歌を歌ってました。このドラマ、ブルース・ウィリスの出世作でもありました。
いよいよブルース・スプリングスティーン!後で再登場するのでそっちで詳しく書きます
ケニー・ロギンス。この人はマックのCMも有名かな
スティーブ・ペリー、ダリル・ホールと続く
再度マイケルを挿み
ヒューイ・ルイス!この人も大好き。あまりにも声量があるためかなりマイクから離れてます
シンディ・ローパー!この人も親日家です。デビュー前貧乏していた頃ニューヨークの寿司屋のオーナーに優しくしてもらって以来日本大好き。東北大地震の時に多くのアーティストがライブ中止しましたが、シンディはライブを行い、自ら募金箱を持ちライブ会場で募金活動をし寄付してくれました。
キム・カーンズのあとは。。。
ボブ・ディラン!ビートルズも彼に影響を受けたほど。偉大なアーティストです。歌うような語りかけるような独特のディランスタイル。
R&B界の伝説!アドリブの神様レイ・チャールズ!この人もスティービー同様目が不自由です。まだ黒人があからさまに差別されていた時代からずっと歌ってきた人。。。
そして凄まじいスティービーとブルース・スプリングスティーンの掛け合い!!
ブルースは前日ニューヨークでのライブを終え寝ずに飛行機でロスまで、その後自分でレンタカーを借り一人でスタジオ入り。。。普通このクラスにもなるとマネージャーやら手伝いやら引き連れて来るのに。。さすがです
この人を知ったのは僕が中学の時。大流行した「バトルロワイヤル」の小説のなかで彼の「Born to Run(明日なき暴走)」が引用されてて。
この人は労働者や貧乏な若者の歌をロックンロールで表現する人。歌詞の内容も自分たちに当てはまる事が多く共感できた。
この人は売れたか流行ったかというよりライブが命!ライブこそ彼の真骨頂ですが日本にはほとんど来てくれません。。。
日本で同じようなタイプだと矢沢永吉です。彼も不良少年の日常を歌い人気を得ました。ライブがスゴいという点も共通しています。ブルースと矢沢とビリー・ジョエルは同い年。
と豪華なメンツでチャリティーをしたわけです。素晴らしい志です。ブルースなんかは東北大地震の時のチャリティーアルバムにも参加したりしてますから、本当に心優しいアーティストがたくさんいるんですね。
この当時レコードからCDへと変わっていきましたから、レコード時代のスーパースターがこれで一つの時代を締めくくったとも言えそうですね
あぁ長くなった。最後までお付き合いしてくれた人ありがとう。
いいストレス発散になりました。
ではまた。
う~ん…
ANAパイロット試験不合格
まぁ受かるとも思ってなかったけど、面接までくらいは行きたかったですね
残念
ANAパイロット試験不合格
まぁ受かるとも思ってなかったけど、面接までくらいは行きたかったですね
残念
なんか一見全然まとまりがないタイトルですが。。。
昨日は午前中はANAパイロット説明会。
いやぁ周りは優秀な大学の方々がいっぱい。う~ん。。。受からなさそうだw
まぁアレコレ細工しても仕方が無い。自然体でいきましょう
ANAの教育センターに行ったのですが、豪華でした。ロビーにヘリコプター置いてあるし(しかもウチの大学に飾ってあるのと一緒の機種)、大きなジェット機の模型飾ってあるし。
で説明会終了後、武道館へ
毎年恒例の矢沢永吉のLiveでございます
さぁ矢沢ファンと言えば、リーゼント・白スーツ・タオルが三種の神器ですが
ファンの愛車も派手です。さぁいってみましょう

お次ぎは国産の旧車たち。白いケンメリ・スカイラインがシブいですね。角目にハヤシストリートのホイール。
これはアメリカのフォード・マスタングですね。多分1965~1966年辺りのモデル。これはカッコいいなぁ
最近昔からの仲間がアメ車に乗り換えましたが、イイですねぇアメ車
肝心のライブは、サイコーでした♪デビュー40周年ってことで昔のナンバー多め!
しっかも永チャンまで10mくらい!!!今日は声がガラガラです
今度の日曜はThe Rolling StonesのLive生中継!!!今年はROCKな年だ!!
ではでは~
昨日は午前中はANAパイロット説明会。
いやぁ周りは優秀な大学の方々がいっぱい。う~ん。。。受からなさそうだw
まぁアレコレ細工しても仕方が無い。自然体でいきましょう
ANAの教育センターに行ったのですが、豪華でした。ロビーにヘリコプター置いてあるし(しかもウチの大学に飾ってあるのと一緒の機種)、大きなジェット機の模型飾ってあるし。
で説明会終了後、武道館へ
毎年恒例の矢沢永吉のLiveでございます
さぁ矢沢ファンと言えば、リーゼント・白スーツ・タオルが三種の神器ですが
ファンの愛車も派手です。さぁいってみましょう

お次ぎは国産の旧車たち。白いケンメリ・スカイラインがシブいですね。角目にハヤシストリートのホイール。
これはアメリカのフォード・マスタングですね。多分1965~1966年辺りのモデル。これはカッコいいなぁ
最近昔からの仲間がアメ車に乗り換えましたが、イイですねぇアメ車
肝心のライブは、サイコーでした♪デビュー40周年ってことで昔のナンバー多め!
しっかも永チャンまで10mくらい!!!今日は声がガラガラです
今度の日曜はThe Rolling StonesのLive生中継!!!今年はROCKな年だ!!
ではでは~
Facebookをメインに使っていて、コッチはしばらく放置してましたが
ふとしたキッカケで再開しようかと
いよいよ12月から就職活動が解禁になりメチャ忙しい今日この頃
明日は
午前中:ANA(全日空)パイロットの就職説明会
夜:E.YAZAWA 日本武道館Live!!
なんとも忙しいw
今度レポ書くので乞うご期待!!
では、おやすみなさい
ふとしたキッカケで再開しようかと
いよいよ12月から就職活動が解禁になりメチャ忙しい今日この頃
明日は
午前中:ANA(全日空)パイロットの就職説明会
夜:E.YAZAWA 日本武道館Live!!
なんとも忙しいw
今度レポ書くので乞うご期待!!
では、おやすみなさい
この日はHISサンフランシスコ支店の現地ツアー、ヨセミテ国立公園日帰りツアーに参加する為
早起き!
でタクシーを呼んでもらい乗り込んだところ衝撃の事実を知らされます
運「キミたちは日本から来たのか?」
私「いぇす」
運「日本の東で大地震があって大きな津波が来たぞ!M8.9だ!!」
私「れありぃ?・・・」
運「携帯でチェックしてみな!家族は無事なのかい?」
私「あいどんのぅ!」・・・
サンフランシスコでタクシーの運転手に英語で「大地震」の事実を聞かされる・・・
でも案外冷静でした。YHにはTVはおろかRADIOもないので日本の状況を知る由もないわけで・・
ネット上でも情報が錯乱し、いまいちよくわからないので、とりあえず親にメール送信。
で友達の携帯は通じないので全く家族と連絡が取れず・・
結局オイラの親から友達の親へ連絡してもらい安否確認完了。
気を取り直して楽しみにしていたヨセミテ公園ツアーに参加!
日本語ガイドが案内してくれるたのですが、デーブ・スペクターより若干下手な日本語だった為
途中まで日系ハワイアンかと思っていましたが・・生粋の日本人しかも九州男児でした!!
言語というのは長らく使わないといくらネイティブでも下手になるものなんだなと感じました
各ホテルを回り、ハネムーンのカップル、母娘の親子連れ、女性一人旅の5人をピックアップし
7人で出発!ハネムーンのカップルは地震を知らない様子でした
日本の地震の影響でカリフォルニアにも津波が到達!最初20ftの津波がくるというデマが流れ
金持ちはガソリンを買い込み丘の上に避難!サーファーは会社を休みボード片手に波を待っていたそうです。流石アメリカ人!ちなみにこっちには2mくらいの津波が来て1人亡くなりました。
こちらが1989年のSF大地震で海へと沈んだベイブリッジ!今は再建されこんな感じです!
このベイブリッジを渡ると松井がプレイしているオークランドです。
インターステートハイウェイをどんどん田舎へと向かって行きます。
これガイドも知らない謎の光景・・誰かが作ったのかUFO着陸地なのか・・
無駄に長い貨物列車!50数両ありましたが短いほうらしい・・・
踏切何時間待つのでしょうか??電車ではなくディーゼル車でした
ツアーの説明にて「バスではなく小回りが利く小型車で行きます。」
とのことでしたが・・
う~ん、、こいつはフォードのV8ですよ・・どこら辺が小型なんでしょうか??
と思っていました。答えは国立公園に着いてから判明します。
途中ヨセミテの伝説やSFの歴史(主にゴールドラッシュ)についての話を聞きながら
割合なスピードでハイウェイを走ります。
そしてヨセミテのベッドタウン「マリポサ」に到着。
マリポサとはスペイン語で蝶の意味らしく、
ここはシーズンには美しくもバカでかい蝶がたくさん飛んでいるそうです。木に止まるときは
ぶら下がって止まるくらい大きいそうです。ガイド曰くヤシの実みたいな感じ!だそう、、
写真は開拓時代に使っていた採掘機。ここの街は開拓時代の町並みが保存されていて美しい街でした。
ここからすぐのヨセミテ国立公園に入ります。

途中土砂崩れのため、急遽反対側に造った道路を走行!この工事のせいでしばらくヨセミテがクローズしていたそうです。その間マリポサはゴーストタウンと化したみたいです。
おそらく一番有名なトンネルビューからの眺め!!絶景!!トンネルの前で見るからトンネルビュー!!トンネルの先は冬期閉鎖中、、
巨大な岩エルキャピタン!意味は「岩の酋長」だったかな、、ロッククライミングの名所で
行った時もクライマーが登ってました。高さ1000mのため登るのに7日くらいかかるそうです。
これは落雷した木。それだけですが、、珍しいかなと!
ハーフドーム!これも有名でよく絵はがきになってます!美しい!!
こちらヨセミテフォール!のロワー部分!アッパー、カスケード、ロワーに分かれていて非常に大きな落差を持っています。
これが森です。日本の木と全く趣が違います。
3月のヨセミテは雪がまだあります。ですがなぜか日中はSFより気温が高く驚きました。
よく海外のアウトドアブランドの広告で、雪の中シャツとダウンベストなんて格好してますが
ここに来てやっと理解できました。
ヨセミテの大きさは東京都より大きい!!そうです。
だから今回は渋谷と銀座に寄ったくらいだね!とガイドさんが言ってましたw
帰りはガイドさんからアメリカでの暮らしや文化について聞きながら、、
途中お土産屋に寄りアーモンドを買います。カリフォルニアはアーモンドの生産高世界一です。
これがアーモンドの花です。これが一面に咲いているので非常に綺麗!ちょっと桜っぽい感じでしょうか?塩味で煎ったアーモンドはカリフォルニアの味です!
最後に車窓から撮ったSFの夜景をどうぞ・・
Vol.5に続く
早起き!
でタクシーを呼んでもらい乗り込んだところ衝撃の事実を知らされます
運「キミたちは日本から来たのか?」
私「いぇす」
運「日本の東で大地震があって大きな津波が来たぞ!M8.9だ!!」
私「れありぃ?・・・」
運「携帯でチェックしてみな!家族は無事なのかい?」
私「あいどんのぅ!」・・・
サンフランシスコでタクシーの運転手に英語で「大地震」の事実を聞かされる・・・
でも案外冷静でした。YHにはTVはおろかRADIOもないので日本の状況を知る由もないわけで・・
ネット上でも情報が錯乱し、いまいちよくわからないので、とりあえず親にメール送信。
で友達の携帯は通じないので全く家族と連絡が取れず・・
結局オイラの親から友達の親へ連絡してもらい安否確認完了。
気を取り直して楽しみにしていたヨセミテ公園ツアーに参加!
日本語ガイドが案内してくれるたのですが、デーブ・スペクターより若干下手な日本語だった為
途中まで日系ハワイアンかと思っていましたが・・生粋の日本人しかも九州男児でした!!
言語というのは長らく使わないといくらネイティブでも下手になるものなんだなと感じました
各ホテルを回り、ハネムーンのカップル、母娘の親子連れ、女性一人旅の5人をピックアップし
7人で出発!ハネムーンのカップルは地震を知らない様子でした
日本の地震の影響でカリフォルニアにも津波が到達!最初20ftの津波がくるというデマが流れ
金持ちはガソリンを買い込み丘の上に避難!サーファーは会社を休みボード片手に波を待っていたそうです。流石アメリカ人!ちなみにこっちには2mくらいの津波が来て1人亡くなりました。
こちらが1989年のSF大地震で海へと沈んだベイブリッジ!今は再建されこんな感じです!
このベイブリッジを渡ると松井がプレイしているオークランドです。
インターステートハイウェイをどんどん田舎へと向かって行きます。
これガイドも知らない謎の光景・・誰かが作ったのかUFO着陸地なのか・・
無駄に長い貨物列車!50数両ありましたが短いほうらしい・・・
踏切何時間待つのでしょうか??電車ではなくディーゼル車でした
ツアーの説明にて「バスではなく小回りが利く小型車で行きます。」
とのことでしたが・・
う~ん、、こいつはフォードのV8ですよ・・どこら辺が小型なんでしょうか??
と思っていました。答えは国立公園に着いてから判明します。
途中ヨセミテの伝説やSFの歴史(主にゴールドラッシュ)についての話を聞きながら
割合なスピードでハイウェイを走ります。
そしてヨセミテのベッドタウン「マリポサ」に到着。
マリポサとはスペイン語で蝶の意味らしく、
ここはシーズンには美しくもバカでかい蝶がたくさん飛んでいるそうです。木に止まるときは
ぶら下がって止まるくらい大きいそうです。ガイド曰くヤシの実みたいな感じ!だそう、、
写真は開拓時代に使っていた採掘機。ここの街は開拓時代の町並みが保存されていて美しい街でした。
ここからすぐのヨセミテ国立公園に入ります。

途中土砂崩れのため、急遽反対側に造った道路を走行!この工事のせいでしばらくヨセミテがクローズしていたそうです。その間マリポサはゴーストタウンと化したみたいです。
おそらく一番有名なトンネルビューからの眺め!!絶景!!トンネルの前で見るからトンネルビュー!!トンネルの先は冬期閉鎖中、、
巨大な岩エルキャピタン!意味は「岩の酋長」だったかな、、ロッククライミングの名所で
行った時もクライマーが登ってました。高さ1000mのため登るのに7日くらいかかるそうです。
これは落雷した木。それだけですが、、珍しいかなと!
ハーフドーム!これも有名でよく絵はがきになってます!美しい!!
こちらヨセミテフォール!のロワー部分!アッパー、カスケード、ロワーに分かれていて非常に大きな落差を持っています。
これが森です。日本の木と全く趣が違います。
3月のヨセミテは雪がまだあります。ですがなぜか日中はSFより気温が高く驚きました。
よく海外のアウトドアブランドの広告で、雪の中シャツとダウンベストなんて格好してますが
ここに来てやっと理解できました。
ヨセミテの大きさは東京都より大きい!!そうです。
だから今回は渋谷と銀座に寄ったくらいだね!とガイドさんが言ってましたw
帰りはガイドさんからアメリカでの暮らしや文化について聞きながら、、
途中お土産屋に寄りアーモンドを買います。カリフォルニアはアーモンドの生産高世界一です。
これがアーモンドの花です。これが一面に咲いているので非常に綺麗!ちょっと桜っぽい感じでしょうか?塩味で煎ったアーモンドはカリフォルニアの味です!
最後に車窓から撮ったSFの夜景をどうぞ・・
Vol.5に続く
朝起きて観光名所フィッシャーマンズワーフまで歩きます。
歩いていると色んな物がゆっくり観察できます。
ご存知スクールバス。絶対追い抜きは禁止です。スクールバスが停まっていたらどんなに急いでいても必ず待ちましょう。抜いていいのはサイレン付きの車両のみ!
停まっていたローライダー。これEVOエンジンで90年代前半の車両ですがかなり程度が良いです。湿度が低いアメリカは劣化の進行が遅いですね。SFは他の地域に比べ雨が多く気温が低く海も近いと、割と日本っぽい感じですが全然錆びてないです。
うるさいアシカたち・・・猛烈な声で鳴いておりました。ちなみにこれは少ない方らしいです。

こちらがSF名物ボゥディンベーカリー!サワドゥブレッドという酸味が効いたというより酸っぱいパンを作ってます。ドイツ原産でゴールドラッシュ時代ここに入ってきたそうで、今ではSFのパンはほぼ100%酸味が効いたパンです。
その酸っぱいパンを器にしこれまたSF名物クラムチャウダーを入れたのがこちら!
非常に大きいので昼食に食べましょう!ボクは10時のおやつで頼んだらとても食い切れませんでした。確か一個$7.5程度。

フェリーに乗りアルカトラズ島へ!かつては島全体が凶悪犯専用の連邦刑務所として使われていてダーティハリー3など数々の映画の舞台になっています。今は国立公園になっています。国立公園なので物の持ち帰りはたとえ石ころ一つであっても許されていません。一日に島へ渡る人数に制限を設けている為、一社しか無いフェリーに乗る事になります。ただ前日予約を入れておけば必ず乗れます!
こちらが島についてすぐ見れる古いシボレーのトラック。レストア済みですね!
島に着くとパンフレットが置いてあるので箱に$1入れて取りましょう。日本語版もあります。誰もチェックしていないですがお金を入れずに持って行くのはどうかと・・中国人観光客は一銭も払わずに大量に持って行ってました・・
看守は銃や鍵を奪われるのを防ぐため2階のガンギャレーというとこに立っていたそうです。
それでも看守を襲い鍵を奪う事件が発生し、看守を人質に立て篭るという事態に。連邦軍を派遣し徹底攻撃を加えたそう・・
これが手榴弾を投下し制圧した時の床!そのまま生々しい傷跡が残ってます。
島から見るとSF市内はこんな感じ!割と近いというか目と鼻の先なのですが・・ここらの海水温度は年中低く潮の流れが速いため、たとえ生きて監獄を出ても岸まで泳いではいけないと言われており、それが脱獄不可能と言われる所以だったのです。
がある3人組が作業用カッパで浮き袋を作り脱出を試みます!
このように髪の毛と新聞紙を使いダミーの自分の頭部を作り、それをベットに寝かせ脱獄しました。翌朝いくら呼んでも起きない為看守が警棒で突くと・・頭がゴロっと床に落ち看守達は悲鳴を上げ、何が起こったのか理解するまで時間が掛かったそう・・サイレンが鳴った頃にはもう行方不明。
こちらが脱獄用の穴。スプーンなどを加工し掘ったそうです。壁の裏は配管ダクトになっていてそれをつたい屋上に上がり脱獄したと考えられています。カッパで作った浮き袋は発見されたが3人は今も行方不明のままである。詳しい話は・・
クリント・イーストウッド主演アルカトラズからの脱出!をどうぞ。オイラは記念に囚人が使っていたブリキ製コップのレプリカを買いました。日本語オーディオガイドが無料であるので聴きながら散策すると非常にわかりやすい!ストーリー仕立てで色んな声優サンがユーモアを交え会話するのでとっても面白いです!
で帰ってきてフェリー埠頭でクリスピードーナツを食べました!これ非常に甘い・・しかもなぜか砂糖まみれのドーナツが一番甘さ控えめでした。
ブラブラ散策しているとナント86トレノが!!輸出していたんですね。こっちで頭文字Dは人気あるのかは不明です。ただ街中に豆腐とかTOFUっていうネオンサインは一杯あります。
これが急坂にやたらとたくさんのタイトコーナーがあるロンバードストリートです。古い日本人は七曲がりと言ってました。観光名所でタクシーやレンタカーの観光客が多いですが、通り沿いは普通の民家なのでご注意を。
これが坂の途中の民家のVOLVO。こっちは古いVOLVOがかなり多く走ってます。
坂の下に停めてあった良い感じにヤレたキャディラック!こんなの足にしてサラッと流してるなんて渋いですね~「♪オレが死んだら愛車のキャディのバックシートへ放り込み廃車置き場へ連れてってくれ♪」
この木の電柱っていうのがカッコいいですね~北海道ツーリングで見て以来です。ロンバードに似合ってます。
これ近くにあったポストですが色合い的にゴミ箱と間違えてゴミ捨てるところでした。
なんか偶然撮れたショット!!ケーブルカー&坂道&マスタング!まるでブリットの世界!!
最後にYHに飾ってあった何故か日本語版ダーティハリーのポスター。これ初版だと何十万円の値がつくんですよね。記念にパチっと!
いや~今回も非常に長々と・・ご清聴ありがとう御座います。
Vol.4に続く・・
歩いていると色んな物がゆっくり観察できます。
ご存知スクールバス。絶対追い抜きは禁止です。スクールバスが停まっていたらどんなに急いでいても必ず待ちましょう。抜いていいのはサイレン付きの車両のみ!
停まっていたローライダー。これEVOエンジンで90年代前半の車両ですがかなり程度が良いです。湿度が低いアメリカは劣化の進行が遅いですね。SFは他の地域に比べ雨が多く気温が低く海も近いと、割と日本っぽい感じですが全然錆びてないです。
うるさいアシカたち・・・猛烈な声で鳴いておりました。ちなみにこれは少ない方らしいです。

こちらがSF名物ボゥディンベーカリー!サワドゥブレッドという酸味が効いたというより酸っぱいパンを作ってます。ドイツ原産でゴールドラッシュ時代ここに入ってきたそうで、今ではSFのパンはほぼ100%酸味が効いたパンです。
その酸っぱいパンを器にしこれまたSF名物クラムチャウダーを入れたのがこちら!
非常に大きいので昼食に食べましょう!ボクは10時のおやつで頼んだらとても食い切れませんでした。確か一個$7.5程度。

フェリーに乗りアルカトラズ島へ!かつては島全体が凶悪犯専用の連邦刑務所として使われていてダーティハリー3など数々の映画の舞台になっています。今は国立公園になっています。国立公園なので物の持ち帰りはたとえ石ころ一つであっても許されていません。一日に島へ渡る人数に制限を設けている為、一社しか無いフェリーに乗る事になります。ただ前日予約を入れておけば必ず乗れます!
こちらが島についてすぐ見れる古いシボレーのトラック。レストア済みですね!
島に着くとパンフレットが置いてあるので箱に$1入れて取りましょう。日本語版もあります。誰もチェックしていないですがお金を入れずに持って行くのはどうかと・・中国人観光客は一銭も払わずに大量に持って行ってました・・
看守は銃や鍵を奪われるのを防ぐため2階のガンギャレーというとこに立っていたそうです。
それでも看守を襲い鍵を奪う事件が発生し、看守を人質に立て篭るという事態に。連邦軍を派遣し徹底攻撃を加えたそう・・
これが手榴弾を投下し制圧した時の床!そのまま生々しい傷跡が残ってます。
島から見るとSF市内はこんな感じ!割と近いというか目と鼻の先なのですが・・ここらの海水温度は年中低く潮の流れが速いため、たとえ生きて監獄を出ても岸まで泳いではいけないと言われており、それが脱獄不可能と言われる所以だったのです。
がある3人組が作業用カッパで浮き袋を作り脱出を試みます!
このように髪の毛と新聞紙を使いダミーの自分の頭部を作り、それをベットに寝かせ脱獄しました。翌朝いくら呼んでも起きない為看守が警棒で突くと・・頭がゴロっと床に落ち看守達は悲鳴を上げ、何が起こったのか理解するまで時間が掛かったそう・・サイレンが鳴った頃にはもう行方不明。
こちらが脱獄用の穴。スプーンなどを加工し掘ったそうです。壁の裏は配管ダクトになっていてそれをつたい屋上に上がり脱獄したと考えられています。カッパで作った浮き袋は発見されたが3人は今も行方不明のままである。詳しい話は・・
クリント・イーストウッド主演アルカトラズからの脱出!をどうぞ。オイラは記念に囚人が使っていたブリキ製コップのレプリカを買いました。日本語オーディオガイドが無料であるので聴きながら散策すると非常にわかりやすい!ストーリー仕立てで色んな声優サンがユーモアを交え会話するのでとっても面白いです!
で帰ってきてフェリー埠頭でクリスピードーナツを食べました!これ非常に甘い・・しかもなぜか砂糖まみれのドーナツが一番甘さ控えめでした。
ブラブラ散策しているとナント86トレノが!!輸出していたんですね。こっちで頭文字Dは人気あるのかは不明です。ただ街中に豆腐とかTOFUっていうネオンサインは一杯あります。
これが急坂にやたらとたくさんのタイトコーナーがあるロンバードストリートです。古い日本人は七曲がりと言ってました。観光名所でタクシーやレンタカーの観光客が多いですが、通り沿いは普通の民家なのでご注意を。
これが坂の途中の民家のVOLVO。こっちは古いVOLVOがかなり多く走ってます。
坂の下に停めてあった良い感じにヤレたキャディラック!こんなの足にしてサラッと流してるなんて渋いですね~「♪オレが死んだら愛車のキャディのバックシートへ放り込み廃車置き場へ連れてってくれ♪」
この木の電柱っていうのがカッコいいですね~北海道ツーリングで見て以来です。ロンバードに似合ってます。
これ近くにあったポストですが色合い的にゴミ箱と間違えてゴミ捨てるところでした。
なんか偶然撮れたショット!!ケーブルカー&坂道&マスタング!まるでブリットの世界!!
最後にYHに飾ってあった何故か日本語版ダーティハリーのポスター。これ初版だと何十万円の値がつくんですよね。記念にパチっと!
いや~今回も非常に長々と・・ご清聴ありがとう御座います。
Vol.4に続く・・
橋を渡ると長い長い下り坂!快調に車道をクルマと共に飛ばします!歩道走ると罰金取られます!!
すると小さな港町サウサリートに到着!!
このウッドのままの桟橋なんかがシブい!建物もヨーロッパ風で非常にオシャレ!
ここはSF市内のお金持ちの別荘とかあるみたいです。ここにも大きなヨットハーバーがありランク的には市内のハーバーより上みたいです。
なんともデカイ!!私は一口もらっただけですが十分です・・

到着したフェリー埠頭からの眺め。最近この埠頭近辺は若い人に人気のお店が多いそう。
1989年のSF大地震でこのベイブリッジは落っこちたそうです・・長さは瀬戸大橋が出来るまでは世界一!!そんなのが落ちちゃうんだなぁと思いました。
自転車を返し徒歩でブラブラ散策。SFは狭いので坂を迂回すれば徒歩でも結構回れます。
最近人気らしいです。一応ヘルメットかぶって乗ります。日本語ナビ搭載らしいけど恐らく妙な日本語なんでしょう。
これ街中で見つけた一台。非常にキレイなコンバーチブルですが車種不明。エンブレムはVと8を組み合わせたもの。私はビュイックではないかと思うのですが・・ご存知の方います??
YHのある公園内には歴史的な船が海に浮かんでおり見学可能です。
路駐してたSV650。なんかこっちで見ると違って見えますね。

こちらお土産で送ったアメリカの老舗ギラデリチョコレートのファクトリー。中のショップでは試食可能です。ゴールドラッシュの頃ここSFでイタリア系移民ギラデリ氏によって創業。
SFはゴールドラッシュで栄えた街で至る所にその当時の名残りがあります。この話はまた後ほど・・
こんなダイナー(大衆食堂)が未だにあるってのに感動!
あのメルズドライブインも市内にありました!が写真取るの忘れました・・
これSF名物ケーブルカーに乗るのを待ってる列。風景がなんとなく浦安ネズミーランドに見える・・
夜は倉庫を改装したベジタリアンレストランにて
すると小さな港町サウサリートに到着!!
このウッドのままの桟橋なんかがシブい!建物もヨーロッパ風で非常にオシャレ!
ここはSF市内のお金持ちの別荘とかあるみたいです。ここにも大きなヨットハーバーがありランク的には市内のハーバーより上みたいです。
なんともデカイ!!私は一口もらっただけですが十分です・・

到着したフェリー埠頭からの眺め。最近この埠頭近辺は若い人に人気のお店が多いそう。
1989年のSF大地震でこのベイブリッジは落っこちたそうです・・長さは瀬戸大橋が出来るまでは世界一!!そんなのが落ちちゃうんだなぁと思いました。
自転車を返し徒歩でブラブラ散策。SFは狭いので坂を迂回すれば徒歩でも結構回れます。
最近人気らしいです。一応ヘルメットかぶって乗ります。日本語ナビ搭載らしいけど恐らく妙な日本語なんでしょう。
これ街中で見つけた一台。非常にキレイなコンバーチブルですが車種不明。エンブレムはVと8を組み合わせたもの。私はビュイックではないかと思うのですが・・ご存知の方います??
YHのある公園内には歴史的な船が海に浮かんでおり見学可能です。
路駐してたSV650。なんかこっちで見ると違って見えますね。

こちらお土産で送ったアメリカの老舗ギラデリチョコレートのファクトリー。中のショップでは試食可能です。ゴールドラッシュの頃ここSFでイタリア系移民ギラデリ氏によって創業。
SFはゴールドラッシュで栄えた街で至る所にその当時の名残りがあります。この話はまた後ほど・・
こんなダイナー(大衆食堂)が未だにあるってのに感動!
あのメルズドライブインも市内にありました!が写真取るの忘れました・・
これSF名物ケーブルカーに乗るのを待ってる列。風景がなんとなく浦安ネズミーランドに見える・・
夜は倉庫を改装したベジタリアンレストランにて
今回は番外編!海外です!!
サンフランシスコ(以下SF)に旅行で行ってきました。
なんてったってアメリカかぶれのくせにパスポートすら持っておらず10年用を申請・・
初海外なのに完全なる個人旅行!でも英会話ができる帰国子女の同級生と行ったので・・
安くあげるために日本でユースホステル(以下YH)会員になり
SFのYHをオンラインでリザーブ!日本語に変換されているサイトもありますが
中間手数料取られるので英語の本家のサイトで予約しました。
一泊$17(男女4~8人相部屋)なので中間手数料取られると割合損です。
航空券も格安チケットを探し往復¥70,000!SF直行便はメジャーなLAやNYに比べると割高です。
行き帰り両方羽田発のJALでした。JALはSF直行便を廃便するらしいのでもう乗る事は出来ないでしょう。
ボーイング777で3月9日0:05羽田を飛び立ち3月8日16:30SF着!
空港前のエアポートシャトル(乗り合いバン)に乗りSFフィッシャーマンズワーフYHへ!
海辺かつ一番遠いので勿論一番最後に回されますが、一律$17なのでお得!
YHの中にはこんな物も・・
なかなか粋なものが置いてあります。
ジュークボックスは50’s~70’s満載!!
ポケット付きビリヤード(日本で一般的な台)はプールと呼ぶらしくプールバーなんてものが街中にはありました。
翌朝自転車をレンタルし
目指すはゴールデンゲートブリッジ!
2つ坂ってか丘を越えますが船橋の坂地獄に比べればまだマシです。
SFは坂が非常に多いのですが海辺では道幅の大きなサイクリングロードが整備されている為レンタル自転車は多いです。レンタルしたのはTREKでしょうか?あんまり詳しくないもので・・
自転車もロケーションさえ良ければ最高だと知りました!今なにを買おうか物色中だったりして・・
こちらは海辺の道ジェファーソンストリート!
E.YAZAWAの愛しい風のもとになった曲はここの風景を見て作ったとか・・
アメリカでは~ストリート、~アヴェニュー、~ブルヴァードなど通りの名前もヴァリエーションがあります。
YHは国立公園内にあり、そこにはヨットハーバーが併設されてます。そこにあったポリス直通電話。
パカッと開けて受話器を取るとSFPD直通です。
ハーバーに停まってたヤレたビートル。マニアではないので年式まではわかりかねます。悪しからず。
こちらがゴールデンゲートブリッジ!ゴールデンゲートを渡るブリッジだそうで、決してゴールデンなゲートブリッジって訳じゃないそうです。SFは夏期霧が出やすいため目立つエマージェンシーオレンジ
で塗装されてます。
レンガ作りの倉庫は昔この近辺が海軍の要塞だった頃のものです。今は博物館になってますが定休日で見れず・・ドラマや映画ではよく敵のアジトとして登場してます。
こちら白黒版!以下白黒が出てきたらフィルムにて撮影したものです。
要塞だった頃のトーチカ。ここ一体は国立公園になってます。YHがある国立公園も実はWWⅡ時代の海軍基地を公園にしたもの。

橋のたもとにあるお土産屋!の変なローマ字。ギフトショップくらい読めるだろ!!とツッコミをいれつつ・・
橋を渡ります。普段は強風が吹き荒れているそうですがこの日は穏やか。
長い橋を渡りきりさぁいよいよ下り坂!ってとこでなんとCHP(カリフォルニアハイウェイパトロール)の白バイに遭遇!しかし自転車道逆走ってのはどうよwカメラ向けたらポーズ取ってくれました。今はKAWASAKIではなくBMWですね。
しかし長い日記だ・・ご清聴感謝致します。がVol.2に続きます。
サンフランシスコ(以下SF)に旅行で行ってきました。
なんてったってアメリカかぶれのくせにパスポートすら持っておらず10年用を申請・・
初海外なのに完全なる個人旅行!でも英会話ができる帰国子女の同級生と行ったので・・
安くあげるために日本でユースホステル(以下YH)会員になり
SFのYHをオンラインでリザーブ!日本語に変換されているサイトもありますが
中間手数料取られるので英語の本家のサイトで予約しました。
一泊$17(男女4~8人相部屋)なので中間手数料取られると割合損です。
航空券も格安チケットを探し往復¥70,000!SF直行便はメジャーなLAやNYに比べると割高です。
行き帰り両方羽田発のJALでした。JALはSF直行便を廃便するらしいのでもう乗る事は出来ないでしょう。
ボーイング777で3月9日0:05羽田を飛び立ち3月8日16:30SF着!
空港前のエアポートシャトル(乗り合いバン)に乗りSFフィッシャーマンズワーフYHへ!
海辺かつ一番遠いので勿論一番最後に回されますが、一律$17なのでお得!
YHの中にはこんな物も・・
なかなか粋なものが置いてあります。
ジュークボックスは50’s~70’s満載!!
ポケット付きビリヤード(日本で一般的な台)はプールと呼ぶらしくプールバーなんてものが街中にはありました。
翌朝自転車をレンタルし
目指すはゴールデンゲートブリッジ!
2つ坂ってか丘を越えますが船橋の坂地獄に比べればまだマシです。
SFは坂が非常に多いのですが海辺では道幅の大きなサイクリングロードが整備されている為レンタル自転車は多いです。レンタルしたのはTREKでしょうか?あんまり詳しくないもので・・
自転車もロケーションさえ良ければ最高だと知りました!今なにを買おうか物色中だったりして・・
こちらは海辺の道ジェファーソンストリート!
E.YAZAWAの愛しい風のもとになった曲はここの風景を見て作ったとか・・
アメリカでは~ストリート、~アヴェニュー、~ブルヴァードなど通りの名前もヴァリエーションがあります。
YHは国立公園内にあり、そこにはヨットハーバーが併設されてます。そこにあったポリス直通電話。
パカッと開けて受話器を取るとSFPD直通です。
ハーバーに停まってたヤレたビートル。マニアではないので年式まではわかりかねます。悪しからず。
こちらがゴールデンゲートブリッジ!ゴールデンゲートを渡るブリッジだそうで、決してゴールデンなゲートブリッジって訳じゃないそうです。SFは夏期霧が出やすいため目立つエマージェンシーオレンジ
で塗装されてます。
レンガ作りの倉庫は昔この近辺が海軍の要塞だった頃のものです。今は博物館になってますが定休日で見れず・・ドラマや映画ではよく敵のアジトとして登場してます。
こちら白黒版!以下白黒が出てきたらフィルムにて撮影したものです。
要塞だった頃のトーチカ。ここ一体は国立公園になってます。YHがある国立公園も実はWWⅡ時代の海軍基地を公園にしたもの。

橋のたもとにあるお土産屋!の変なローマ字。ギフトショップくらい読めるだろ!!とツッコミをいれつつ・・
橋を渡ります。普段は強風が吹き荒れているそうですがこの日は穏やか。
長い橋を渡りきりさぁいよいよ下り坂!ってとこでなんとCHP(カリフォルニアハイウェイパトロール)の白バイに遭遇!しかし自転車道逆走ってのはどうよwカメラ向けたらポーズ取ってくれました。今はKAWASAKIではなくBMWですね。
しかし長い日記だ・・ご清聴感謝致します。がVol.2に続きます。















































































