こんばんわ。
私は、タイトルの広島県立学校教職員連絡会(略称 広島高校連絡会)の代表、村井義幸といいます。この会は、全教(全日本教職員組合)と共に、運動する教職員のグループです。
広島県立学校の教職員で組織される組合には広島県立高等学校教職員組合(広高教組)がありますが、現在もなお【解放教育】(部落解放同盟の運動をそのまま公教育に持ち込む方針)が教育の基底だと主張するなど極端な偏向教育を主張し実際に取り組んできました。私たちはその方針に、公然と反対して闘ってきました。
一体、「全教」とはどんな組織なのか、ウイキペディアから引用してみます。
「1989年11月の日本労働組合総連合会(連合)結成に至る流れの中で、これに反発する単組が日本教職員組合(日教組)の中にも多数あった。これらの内、統一戦線推進労働組合懇談会(統一労組懇)の教職員部会に所属していた単組を中心として、日教組が連合加盟を決定した第68回定期大会(同年9月6 - 9日)をボイコット、日教組を事実上離脱して約2ヶ月後の11月17・18日、全日本教職員組合協議会を結成した。発足時の公称組織人員は18万人。(中略)現在の加盟単組は、日高教左派加盟単組が31組合(準加盟1)、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)加盟単組39組合、その他24組合が加盟する94単組の連合組織となっている。結成以来現在まで、日教組に次いで2番目の組織規模を持つ教職員組合である。」
教職員組合が、教育を守り発展させるための【力】は、保護者の声や市民・県民の支持、つまり世論がつくられてゆくことだと考えています。
私たちは、毎週1回のニュース発行を続け、現在では800号以上の会ニュースを発行しています。
次週(毎週木曜日深夜発行)から、そして出来れば毎週のニュースを紹介してゆきたいと考えています。
小さい声であったり、小さな行動かもしれません。でも、その小さな勇気が広がって面となり、さらには大きな世論になるとき教育を守ることができるのでしょう。
できるだけ、わかりやすい情報も掲載してゆきたいと思っています。ご意見を待ってます。
