チャンピオンシップ決戦に向かって・・・
みなさん、こんにちわ。
いよいよチャンピオンシップ最終戦に向かって、マニュファクチャラータイトル獲得の火花が熱く
激しくなってきましたね。
ご存知の通り、ペターは最終戦ラリーGBにはシトロエンジュニアチームで参戦。
ラリーGBなら、グラベルですし、ペターが上位に食い込む可能性も高いですので、シトロエンチームと
しては、参戦費用を負担してでもマニュファクチャラータイトルを取りにいくということですね。
まさにペターが今年のラリーのジョーカー的存在になってきた!!という感じでしょうか。
このマシン(C4)で参戦です!!
そして、来年のラリージャパン。
これまたご存知の通り、S2000カップが併催されるとのこと。
S2000参戦者は最低2つはヨーロッパ以外の地域でのラリーに参戦しなければならないですので、
ジャパンにもS2000マシンがお目見えするということになります。
まぁロジスティックにコストが掛かりますので、誰が来るのか分かりませんが、良いメンバーが来て
あの甲高いNAサウンドを聴きたいものです。。
そして、最後に、すでに気合いが入りまくっている(勢いもある)ミッコのスペインでのテスト風景が
映像で入手できましたので、それをアップします。
では、またアップします。
いよいよチャンピオンシップ最終戦に向かって、マニュファクチャラータイトル獲得の火花が熱く
激しくなってきましたね。
ご存知の通り、ペターは最終戦ラリーGBにはシトロエンジュニアチームで参戦。
ラリーGBなら、グラベルですし、ペターが上位に食い込む可能性も高いですので、シトロエンチームと
しては、参戦費用を負担してでもマニュファクチャラータイトルを取りにいくということですね。
まさにペターが今年のラリーのジョーカー的存在になってきた!!という感じでしょうか。
このマシン(C4)で参戦です!!
そして、来年のラリージャパン。
これまたご存知の通り、S2000カップが併催されるとのこと。
S2000参戦者は最低2つはヨーロッパ以外の地域でのラリーに参戦しなければならないですので、
ジャパンにもS2000マシンがお目見えするということになります。
まぁロジスティックにコストが掛かりますので、誰が来るのか分かりませんが、良いメンバーが来て
あの甲高いNAサウンドを聴きたいものです。。
そして、最後に、すでに気合いが入りまくっている(勢いもある)ミッコのスペインでのテスト風景が
映像で入手できましたので、それをアップします。
では、またアップします。
悲しい出来事
みなさん、こんにちわ。
今日は週末ノルウェーで起こった悲しい出来事をお知らせします。
週末、ノルウェーで行われた『Rally Larvik』において、アンドレアス・ミケルセンが高速左コーナーで
コースオフをし、観戦していた10歳の女の子を巻き込んでしまう事故が発生しました。
本当に痛ましい出来事で、ご冥福をお祈りする以外に出来ることはありませんが、本当に悲しいです。
海外のラリーを見に行くと、ラリージャパンとは異なり、SS沿いをある程度自由に歩くことができる
ラリーもあって、極端な話、自分の足でたどり着ける場所であれば、お好きな場所でどうぞというような
ラリーが少なくありません。
しかし、そんなラリーでも、事前にビラを撒いていて、分かりやすく『コーナーの外側=入っちゃダメ。
コーナーの内側=比較的安全』というイラストの注意書きが書かれていましたし、基本的には自己責任
ということが徹底されていたことを思い出します。
最近のWRCは、事前にヘリコプターなどでSSの安全確認をし、安全を確保出来ない場合はステージ
キャンセルとなるようになっていますし、観客事故も起こっていなかったので・・・。
今回はWRCではないですが、ラリーでの事故は本当に残念でした。
2度と、こんなことが起こらないように。
ミケルセンが、また復活してこれるように。
ご冥福と併せて、祈念します。。。
今日は週末ノルウェーで起こった悲しい出来事をお知らせします。
週末、ノルウェーで行われた『Rally Larvik』において、アンドレアス・ミケルセンが高速左コーナーで
コースオフをし、観戦していた10歳の女の子を巻き込んでしまう事故が発生しました。
本当に痛ましい出来事で、ご冥福をお祈りする以外に出来ることはありませんが、本当に悲しいです。
海外のラリーを見に行くと、ラリージャパンとは異なり、SS沿いをある程度自由に歩くことができる
ラリーもあって、極端な話、自分の足でたどり着ける場所であれば、お好きな場所でどうぞというような
ラリーが少なくありません。
しかし、そんなラリーでも、事前にビラを撒いていて、分かりやすく『コーナーの外側=入っちゃダメ。
コーナーの内側=比較的安全』というイラストの注意書きが書かれていましたし、基本的には自己責任
ということが徹底されていたことを思い出します。
最近のWRCは、事前にヘリコプターなどでSSの安全確認をし、安全を確保出来ない場合はステージ
キャンセルとなるようになっていますし、観客事故も起こっていなかったので・・・。
今回はWRCではないですが、ラリーでの事故は本当に残念でした。
2度と、こんなことが起こらないように。
ミケルセンが、また復活してこれるように。
ご冥福と併せて、祈念します。。。
週刊WRC?
段々と更新頻度がまばらになり、週刊WRC状態になっているなか、キチンとお越し頂いて
本当にありがとうございます。
怒りのペタ(笑)はこちらから・・・・
既にラリー・オーストラリアは終了し、よもやのローブのペナルティ降格で終わりました。
今回のラリー・オーストラリアはその結果以上に、環境団体からの抗議や反対派の妨害活動などが
ちょっと悲しかったというか、色々と考えさせられました。
既にご存知でしょうが、反対派は開催前に地元裁判所に開催の差し止めを求める裁判を行い(結果的には裁判所が却下した)、シェイクダウンの際には新井選手のマシンに襲いかかり(写真下記:AUTOSPORTSより転載)、競技中はSS6とSS11で投石活動(両SSともにステージキャンセル)という事態になりました。
もちろんエコロジーが叫ばれ、環境は守らなければならないのですが、私は『考え方が正しければ、行動は何をやっても許される』という思想がちょっと・・・ね。
これって、テロリストの考え方だと思うんですよね。基本的には。
そして、この『考え方が・・・』と重さこそ違うものの、Day2終了時点で1位のソルドに対して、
ローブとヒルボネンが共に0.1秒差の2位というのも考えさせられましたね。
確かにオーストラリアはグラベルのグリップレベルが低いので、1番手スタートはスイーパーになって
しまうのは分かりますが、最近のラリーは(レギュレーション上のことなので、活用しないと損なのは
わかりますが・・)このあからさまな翌日スタート順への戦略がちょっと目立ちますよね。
ちょっと何だか・・・と思い、WRCの行く末が少し心配だったりします。。。。
さて、気を取り直して、Good Newsを!!
やはり何よりも、ペターがシトロエンC4(08年モデル)で参戦というのが、もうたまらなく楽しみ!!
これまでクサラ(06スペック改・本当は01年に製作されたマシンとか・・)で健闘をしてきた、あの
ペターがC4で戦えるのですからね!!
これはチャンピオンシップ争いの激しい中で、彼の戦いっぷりが大きな影響を与えることは必至ですし、
それよりも何よりも、ペターが優勝争いなんて・・感動しちゃいますよね。。
今回もペターは自分のチームのカラーリングで出るので、ぜひこのマシンを応援しましょう!!
そして、我らがコディ・クロッカー!!
もうこのブログは勝手にコディ・クロッカー応援ブログ化してしまっているのですが、APRC最速の彼が
PWRCに殴り込みをかけた、このラリー・オーストラリア。
結果的には3位表彰台でのフィニッシュと成し遂げました!!!
そして、今朝コディから私に『応援ありがとう!とてもビッグなラリーだったので、3位というリザルトには非常に満足しているよ。でも、もっと良い結果を出せたかもしれないね』とメールが入っていました。
やはりコディ、とっても良い奴です。
そして、彼の速さを十分にアピールすることが出来たのではないでしょうか。
何せ彼はラリー・オーストラリアの1週間前は参加するか分からない状態でしたので。
そして、ローブの話題を。
やはり、どうやら今季F1最終戦のアブダビGPに出る方向で進んでいる様子です。。。
では、また来週!(本当にどれだけ更新できるかな・・・)
最後にラリー・オーストラリアのヘニングのクラッシュ後のマシンをご覧下さい。
右サイドの変な白い物体は、ボンネットの裏側です(笑)
ラリーカーって本当に丈夫だなーと感心してしまいます。
本当にありがとうございます。
怒りのペタ(笑)はこちらから・・・・
既にラリー・オーストラリアは終了し、よもやのローブのペナルティ降格で終わりました。
今回のラリー・オーストラリアはその結果以上に、環境団体からの抗議や反対派の妨害活動などが
ちょっと悲しかったというか、色々と考えさせられました。
既にご存知でしょうが、反対派は開催前に地元裁判所に開催の差し止めを求める裁判を行い(結果的には裁判所が却下した)、シェイクダウンの際には新井選手のマシンに襲いかかり(写真下記:AUTOSPORTSより転載)、競技中はSS6とSS11で投石活動(両SSともにステージキャンセル)という事態になりました。
もちろんエコロジーが叫ばれ、環境は守らなければならないのですが、私は『考え方が正しければ、行動は何をやっても許される』という思想がちょっと・・・ね。
これって、テロリストの考え方だと思うんですよね。基本的には。
そして、この『考え方が・・・』と重さこそ違うものの、Day2終了時点で1位のソルドに対して、
ローブとヒルボネンが共に0.1秒差の2位というのも考えさせられましたね。
確かにオーストラリアはグラベルのグリップレベルが低いので、1番手スタートはスイーパーになって
しまうのは分かりますが、最近のラリーは(レギュレーション上のことなので、活用しないと損なのは
わかりますが・・)このあからさまな翌日スタート順への戦略がちょっと目立ちますよね。
ちょっと何だか・・・と思い、WRCの行く末が少し心配だったりします。。。。
さて、気を取り直して、Good Newsを!!
やはり何よりも、ペターがシトロエンC4(08年モデル)で参戦というのが、もうたまらなく楽しみ!!
これまでクサラ(06スペック改・本当は01年に製作されたマシンとか・・)で健闘をしてきた、あの
ペターがC4で戦えるのですからね!!
これはチャンピオンシップ争いの激しい中で、彼の戦いっぷりが大きな影響を与えることは必至ですし、
それよりも何よりも、ペターが優勝争いなんて・・感動しちゃいますよね。。
今回もペターは自分のチームのカラーリングで出るので、ぜひこのマシンを応援しましょう!!
そして、我らがコディ・クロッカー!!
もうこのブログは勝手にコディ・クロッカー応援ブログ化してしまっているのですが、APRC最速の彼が
PWRCに殴り込みをかけた、このラリー・オーストラリア。
結果的には3位表彰台でのフィニッシュと成し遂げました!!!
そして、今朝コディから私に『応援ありがとう!とてもビッグなラリーだったので、3位というリザルトには非常に満足しているよ。でも、もっと良い結果を出せたかもしれないね』とメールが入っていました。
やはりコディ、とっても良い奴です。
そして、彼の速さを十分にアピールすることが出来たのではないでしょうか。
何せ彼はラリー・オーストラリアの1週間前は参加するか分からない状態でしたので。
そして、ローブの話題を。
やはり、どうやら今季F1最終戦のアブダビGPに出る方向で進んでいる様子です。。。
では、また来週!(本当にどれだけ更新できるかな・・・)
最後にラリー・オーストラリアのヘニングのクラッシュ後のマシンをご覧下さい。
右サイドの変な白い物体は、ボンネットの裏側です(笑)
ラリーカーって本当に丈夫だなーと感心してしまいます。





