ブログネタ:小さい頃の夢は何だった? 参加中私の幼い頃の夢は獣医でした。
「ママ、Max大きくなったら動物のお医者さんになるんだー!」
そんな可愛い時期がこんな私でもありましたw
そして、何より動物が大好きでした。
犬と育ちました。
そして馬とも育ちました。
生まれた時からずっと一緒だった犬、レディは12歳の私の誕生日パーティーをした日の夜中に息を引き取りました。
まるで
「おめでとうを言ってから…」の様に感じました。
トイレまで行けなかったのでしょう。
トイレの手前で最初で最後の粗相をしてました。
朝起きて、おはようを言って、撫でたら生暖かくなっていました。
普通に寝ているようでした。
レディは癌の手術をして、そして転移を発見して、2回目の手術で、歳もあって体力もなかったのでしょう。亡くなりました。
大好きだった馬、ベイブ。

ポニー、この子から卒業してから初めて乗った大きな馬。
ベイブは大人しくて、本当にいい子でした。ベイブが暴れたりしたのは見たこともないし、落馬したこともありません。
人懐っこくて、とてもお利口さんで、皆の人気者でした。
大きな音にもそれ程大きな反応もしなかったので、お祭りなんかによく出ていました。
ベイブの死の知らせは突然でした。小学校3年生の時。母から学校に電話がありました。
「ベイブが死んだって。先生には適当に言うから今から学校に迎えに行くね。埋葬の時間がわからないから。すぐ行こう」
唖然としながら行ったクラブにはベイブの姿はありませんでした。
もう、火葬に入っていたようです。場所は教えてもらえません。何か言い伝えがあるそうで。
ベイブの部屋には写真。死んで間もないのに沢山の花。大好きだったスイカ。人参。沢山のものがありました。
私も花と、乗り終わった後にベイブと遊びながら角砂糖を食べていたので、角砂糖をお供えしました。
そんな動物の死もあり、獣医になりたいと本気で思っていました。
小学生の時はそれなりに頭も良かったのでなれると思っていました。
中学生に上がり、1学期は中間、期末共に上々だったのですが…
そこから私はゴロンゴロンと音を立てて崩れていきました。
勉強しないから追い付けないw
意味のわからない噂が嫌になって学校に行かない。
もしくは遅刻。
夢を諦めたのは14位の頃かな?
「こんなんで獣医、それ以前に大学なんて入れる訳ないじゃんwww」
と、反抗期の私は呆気なく夢を諦めましたww
今でも動物好きには変わりません!