手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から) -6ページ目

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

忘れてるだけだと思うけど吠の、

あの遠吠えガッツリ全身カメラ映ってる場面

あの格好浅井さんでしか見たことなくて、

バッチシ一緒だった凄い

19話のお弁当🍙🥪🍱全部食べて遠吠える冬野さん

しっかり腰入ってて最高すぎる

時々ぐいっと引っ張られるその潜在演技能力よ


19話の浅井さん 怒り心頭の新しい形を見た

18分まで変身待って良かった

まだ新しいパターン出せるのか…すげえ…

ありがとうほえるっちありがとう脚本ありがとう50周年

脱力(喪失感無力感)と、

前のめり(発端のお前をぶったおしたい、みたいな感情)が、

スーツ状態で、ない交ぜに出来るのか、

という感動がある…

すごい難しいことを普通にやってる…

普通、そこに普通に存在してるのがすごい

弔いをしてるんじゃない、のがすっごい伝わってきてて正解過ぎる…てなってる
精一杯の、悲しみ、と立ち上がろうとする強さよ…

深い、深すぎる…


脱力を表現しながら、おもいっきしぶん殴る
みたいなことを一般的に見慣れた情景みたいにお出ししてくる浅井さん凄い… ちょっと初めて見たこの怒り方…

初めて見たけどストンと来る…(まあ好きだからそれは…)


ゴジュウジャーは、素敵な話だなとストンと来るものが少なくて、

それは自分の加齢や、

好きな人が出る場面が極端に少ないことが

ちょっと嫌だなとかいろいろある…

その中で、たまに、いいなあと思うお話があって

人間と人間の心の機微を感じられて、

それが変身後まで引き継がれたときが

一番好きな展開なのは、ずっとずっと変わらない好みだと思う


そういう意味では、19話は最後まで、

最初は仲違いのような雰囲気を見せていた追加戦士の熊ちゃんと

最後は 2代目、から名前呼びするまでになって

花の蜜の取り合いをする兄弟喧嘩のような小競り合いを見せてくれたし、

ロボも合体した展開、すごくよかった。

相合い傘で、

でもあのときのレッドのロボの歩き方がかっこよすぎて

どうしたらいいかわからんかった…



22話

50パーセントオフだ とシールを貼って

言ったところ なんだろうこの、姿形はまったくヒーロー然としているのに

ただの人間味しか感じない仕草

蹲踞というか

好きすぎる

ヒーロー態の浅井さんが、

ヒーロースーツ怪人スーツを着ていない素態の人間と

会話を交わすのが好きだったけど

それは、限界まで絞ってくれる浅井さんの身体ラインが

ヒーロースーツ着ててもそんなに大きくなくて、

人間と並んでも同じように見えるからリアルさが

醸せるのも一因だと思っていたけど

今作で、また新しい扉が開かれそう。

ゲスト怪人であるノーワンが、

怖い恐ろしいという類いではなくて

願いがねじまがった具現化であるからか

すごく人間味があって

見た目は、どっちも いわゆる着ぐるみ状態なのに

会話の内容が あたたかみ、というと変だけど

どうでもいい他愛もない喧嘩みたいなことを言い合ってるとき

すごい素敵だ

ちなみに相手役になる、ゲスト怪人さんも素敵に見えてくる。

絡んでくれてありがとうな、くらい思えてくる。

特に息が触れるくらい近いとこでやりとりするのが

好き

それでいうと、竜儀がお坊っちゃまバレした回の後半、13回?かな

マナーを頭突きで突破するときのウルフが、

ノーワンにぐっと迫ったとき同じように、

気持ちのやり取りあるなと思ってすごいよかった

その気持ちの高まりや会話の柔らかさに、

遠野さんの声がしっかり乗っかってるのが本当にすごいと思うの。

そりゃもう折り返し間近だし そうじゃないと困るけどでも


あとめっちゃ、浅井さんの歩き方が 吠。

一生懸命で前にのめってるけど、一歩一歩大切に歩いてる

1話からそうだったけど そうだったけど完成を見始めてて

完成したらその先、研磨にいく段階になってる。

冬野さんがどんなふうに芝居を重ねていくか

その変身前の吠に浅井さんがどんなふうに影響を受けるかで

この先が変わる。ここで終わらないと思う。

だって1話であの遠吠えの音声を出せた冬野さんだもん。

だからまた、心揺さぶってくれる回を待っている


加えて今言っとこ

自分はてっきり

ドンモモをロッソと映画とで演じてくれた塚越ブルーと、浅井レッドが

同じ画面に収まるときが一番滾るだろうなと思っていたけど、

滾るというか、

画面がなんか柔らかいというか収まりがいいというか、

よくわからないんだけど、

今までもそこまでないんだけどティラノとウルフが

一緒にアクションしてるとこがなぜかすごい落ち着くし、

毎回他に描きたいとこがあって描けないけど、

できればその二人をいつか描きたいとこまで来ている。

毎回、すごく良い。なぜかわからんけど、良い。

何度もあればきっとその心地よさの謎が解明できるだろう

けどあと何回あるんだろうか