手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から) -13ページ目

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

あっという間に6日経ちました。

ずっと描いてました。

もう、描かなきゃいけないと思って。それもそれで怖いです。


本当はシンケンジャーとかニンニンジャーの、

オープニングの歌が被りながら

ずっと変身後が敵と戦い続けるていうのがよかったんだけど

それは今回は回ってこなかったのかーという感じでした

わがまま。

ニンニンジャーで叶わなかったの、根に持ってる。

あまりに藤井さんと、

あと一部竹内さん(これは松本さんだったそうですコメント参照2月24日訂正)、

だったことが悔しくて。

お二人が。かっこよすぎて。

浅井さんだったら、どんなレッドを見れただろうかと思うと。


だってきっと、これが最後。

ドンブラが最後だと思ってたから

え、もっかいあるの!て本当に驚いてしまった。

インスタが続けられることになったらしいの、

マジで驚きなんだけど、一回置いとくか。

それまでの時系列だけど、以前のブログにとにかく綴っといてよかったわ。

また見返します。


自分の感情論だけで言うと

ドンブラには感謝している

ゴジュウジャーに浅井さんがメインキャラクターとして

出演しようと思ったのは

おそらく、ドンブラ終盤でお怪我をされたから

最後まで、キャラクターを演じられなかったから

ロッソにいって、全国も回りたい、その願いを

神様はこの作品まで、とっておいてくださった


バーンアウトのような状態だった ↓

高田将司さん×浅井宏輔さんインタビュー|一度夢や目標に到達したお二人が次に目指すものとは?【スーツアクターという仕事:連載 第3回】


浅井さんを引き上げてくださったのは

どなただったんだろう。

何がきっかけだったんだろう、

事務所をやめようと決意したのはどうしてだったんだろう、

そんな想いをぐるぐるしながら

1話に臨んだのに

(この記事振り返ったら、片脚立ちしてるの、めっちゃゴジュウウルフみあるけど、早すぎるよねさすがに8月だった2024年の。)

(こちらも出典が判明したのでコメントぜひとも参照。ありがとうございます)

ほぼ新人さんであろう、瑞々しい若々しい演技の俳優さんが

変身すると一転、表情のないマスクで、

喜怒哀楽、を表現するから

まさしく猛々しい孤独な狼であろうとするから

食い入って見るしかなかった


あと 堤さんが前作のメインのかたなのか確認したくてクレジット追ってたら

ゴジュウウルフ/浅井宏輔

て出てからもう、記憶がない。

てっきり全員かと思ったら、

ゴジュウウルフとロボの洋平さんだけだったっぽい。

それでも

そのクレジット出すのに、50周年かかるのかーて思うと

感慨深すぎる

見た瞬間、え、出てる、てなっちゃって、

ポカンとしてしまった

2話もあるかなクレジット…



1話は、アクションがメインだったと思うけど

とんちきが加速してるレジェンド座談会



や、

レギュラーメンバーとの絡みがある変身講座、



こちらはより、表情がより見えて

1話の補足にとてもよかった


1話で 吹替えだろうなという場面が

①クラックに吸い込まれていくとき

②プロレスリングみたいなとこに一回転して着地するまで

の2場面だったと思うんだけど


①のときの、吹っ飛ばされたまま固まってる姿があまりに美しくて

いやこんな靴裏しっかり見せたまま固定で飛んでいけるひといるんだ!?て

心底感動した

しかも、おズボンの裾がうまいことブーツの踵までかかってて、

脚長効果抜群だった あと、サイジング神だった。

ブンブンのダブルスパイ回もスリーピースを着て

アクションするという貴重なお姿拝見できたのでめっちゃ楽しかったけど、

衣装さん、本当にありがとうございます。


②も、抱え込んだ脚をバラして着地するまで

しっかり撮ってくださってて最高だった

真正面から撮ってるからめっちゃお顔映ってるけど

うまいことボカしてあってよかった苦笑


コックピットは残念だったなあ

ずっと変身前で乗るのかな

ドンブラのときも心残りそうだったので、

自分的には浅井さんに乗って欲しかったけど

変身前は普通乗れないので、これはこれで、レアでいいのかー(棒)



ブルスカにもあげてます↓
1話の予告で描いたもの。

あの後ろ姿低姿勢ダッシュからの、アクションよかったなぁ


遠野さんの遠吠えを、もっとぐおぉおぉて背中反ってほしいて思いながら見てた

ら、変身後美しく力んで吠えててめっちゃよかった…

あと変身講座も描きたい場面いっぱいあったけど

実はこの中で一番気に入ってる。テガソードをちょんちょんしてる。

パソコン画面見せてもらって近づいて見てたり、

画面閉じられてびくついたりするのも好きだったし

アクション以外の人間らしいところが見えて楽しかった。

あと、ここで腕組みしてる、ちょっと不思議な腕組みなので

(ルパパトのときによく似てる)

遠野さんの腕組み出てきたらあとで比較してみようと思ってる


ほんとにスーツの生地感と、切り替え、縫い目とに慣れなくて

戦隊というよりは

ライダー描いてる感じにものすごく近い

あと、履き物のアップ用とアクション用(たぶん脛当て、あと固さだけで言えば胸というか肩装甲)の違いが難しい。

固さやそのものの形の美しさをうまく描けるようになりたい。

そのままを、そのままにより近い状態で出力できるようになりたい。