手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から) -11ページ目

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

正座待機していたら ダンスが始まって

英雄祭で ダンスあるって知ってたのにも関わらず

ダンスあるんだったーーーーーー!

て狂喜してしまった


え、めっちゃ変身前後がくるくる変わるじゃん めっちゃシンクロじゃん

え、え、え、

て見てた

シンクロ大変そう…て見てた

パネルが実物になって変身前後で入れ替わるのめっちゃよかった

色を掴みきれてないんだけど

まだまだシリアスな感じがあるなかで

こんな明るめな曲がかかったので驚きと共に見てた

途中で敵が一緒に踊ってくれたり、半世紀?(テガソードの里?)の親子お二人が出てくるのもよかった

この出てくる人全員で踊る感じ、夏映画とかVシネマとかの感じだな、

て思ったけど 少し前はオープニングてこんな感じだったのかな

少し前がどれくらい前かにもよるけども


浅井さんがジュウオウの歌の最後の提供バックになりかかるところで

キャラクターらしい仕草が少し入った決めポーズをしてくれたことがあり

ちょっと隅々注視しよと思って見てたら


オープニングだけで撮れ高がありすぎる…



 真ん中だからだろうけど誰よりも速く跳ぶモーション入って一番跳んでるし

→これ9秒くらいの。 

誰よりも速く振りを回収して大振りにターンに入って

高速回転してまた次の振りに入ってて、

→これ最後の1分21秒あたりから。

てかその回りかたアイドルでもいけるっしょ?みたいな気持ちになってくる…


最近Snow Manというアイドルを知った

(放映日奇しくも佐久間さんのプリキュア声優デビュー日!

おめでとうございます

終わりの少しだけ聴いたんだけど普通に声優さんでびびった

全然佐久間さんじゃなかった!当たり前!)ので…

浅井さんの振りと振りを繋ぐ継ぎ目がほんとに綺麗なんだよな

それは好みでしかないけど

アクションでも、なにかしらやったら次の動作のことを考えているから

いや考えてる素振りを見せちゃいけないとこでは見せてないもちろんね

(敵と戦ってるとか、相手と初手合わせとか)

ひとつひとつがぶつ切りじゃなくて

ちゃんと繋がって 繋がって美しいか 計算じゃなかったとしても

経験値でも天性の才でもいい、

美しい所作へ寄せられるのが 本当にありがたい

見てるだけだから ただ見てて 美しいものを見れるって素晴らしい…


序盤のゴジュウウルフとレオンが同じ場面に映るとき

浅井さんが攻撃を受けて避ける所作、

わざとギリギリまで見てるなて感じがしたんだよな もっかい見てみてもそう感じる ギリギリまで見ることでそっから避けるモーションに入って、避ける時間を短くして見映えを高めてる感じ

例えとして右に行きたいけど一回左に振ってからいく、

のは次郎さんもされてるて技(らしい。ファンのかたに教えていただいた)

だけど、振りが大きい、そっからコンパクトに回る、

コンパクトじゃなかったらマジでただ回転が速いというか

今まであまりそういうの見たことがなかったように感じて

そういう演技プランないし演出だと思うけど、

実際のとこどうなんだろう

これで思い出すの手練れの今井さん(オレンジ鳥)と

ダブルレッド的に同じ武器使って

双子敵に挑んだジュウオウジャー38話のときだけど、

今井さんがこんなゆっくりされてるのないよな、

演出だろうなと思ったことがある

この場合は浅井さん側のキャラとしての若々しさと

今井さん側の手練れ感を出すためだったと思うけど

2話なんかほんとに浅井さんのアクション動作のひとつひとつが

無駄がないように見せる、速く見せる、

にめっちゃ特化してる感じがした

それとも1、2話いわゆるパイロット版に懸ける気持ちの強さなのかな


吹っ飛ばされてから遠吠えするまで

のモーション好きすぎてもうダメです

ライダーキックモーションみがある…

両腕を脇に引いていくとき

準備動作として顔辺りで一回腕をクロスさせるのが好きすぎるし、

その準備動作のなかで、

後ろに引いてた脚が前に一歩出るのも最高

たった一歩なんだけど、

ベルトを境に下半身だけが捻りがあって、

上半身は起き上がってからは正対のまま、

下半身だけが腰で捻って、

左大腿の正対から右大腿の正対になったあと

そのまま両踵浮いた状態で背中反らして

(肩甲骨めっちゃ剥がし運動)

遠吠えるという…

汗かくね…ね…


立ち上がりにしかない、

1、2話から3、4話で、

見返してさらに擦り合わせての5、6話の変化

結構好きなんだけど

この、ちびっこたちの心、視聴者の心

掴まなきゃいけないみたいな圧がかかるなかでの

パフォーマンスの詰め込み様気合いの入り様大好きすぎる



先にあげてた松浦Pの話のなかで

アクションキャストがクレジットされる、

それを 以下引用


クレジットに関しては僕の独断でやっていますが、

求める声も沢山あったと思いますし、

ことさら特別なことだという意識はないです。

当たり前のことかなと。


ここまで 普通 のことに下ろしてこれたのは

戦隊を見ていた世代が偉い人になってきた、ていう

50年の歴史 を感じざるを得ない

松浦さん本当に本当にありがとうございます。