3月くらい前ですが、路上で手のひらサイズのあかちゃんウサギを売っているのを見て、あまりに可愛かったので、大きくならない種類と聞き、つい、衝動的に買ってしまいました。その子が初代ラッピーです。最初はケージもなくて、ダンボール箱に入れて飼って居たのですのが、人見知りせず、おっとりしていて、最初からよく懐いてくれました。生体としては弱くて、人参や野菜の歯をあげても食べる事ができず、最初の1日はほとんど糞をしませんでした。仕方ないので人参を摩り下ろしてあげたところ、それだけは食べる事ができて、毎日、そればかり食べていたので、口のまわりが茶色になってしまいました。そういう儚いところ余計に可愛くて、大好きでした。ところが、飼いだして数週間くらい経ったある日、仕事から帰ったら、箱の中で「事故死」していました。おもわず、まだやわらかい死体を手にとって、しばらく心臓マッサージしてしまいました。子供の頃からニワトリや犬や猫を勝ってましたが、ペットが死んで悲しくなったのは始めてでした。

数週間して、もういちどラッピーを買ったところを探して、よく似た別のウサギを買ってしまいました。そのうさぎにはラッピー2合と名付けて、普段はただ「ラッピー」と呼んでいます。

 

最初は、大きくならない種類と聞いて、ネザーランド・ドワーフかと思っていたのですが、飼い始めて2ヶ月ほどの間にすごいこと成長してしまい、立つと40センチのケージに余裕で手が届くようになってしまいました。ただ、他の方が飼っている小型のウサギに比べて、細長い体系で、体重はまだ1.2キロくらいです。まだ、これから更に成長するのかもしれませんが。

 

という訳で、これからラッピー2号との生活について書いてゆこうと思います。