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Riku Kurosakaのブログ

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BIGMAMAの登場とともに、生徒たちが拍手あるいは口笛や雄叫びなどで迎える。

一番心に残ったのは最後の一口とSweet Dreams、金井さんの過去のお話とアンコールのthe cookie crumblesです。

セットリストは以下の通り

荒狂曲シンセカイ
alongside
Zoo at 2 a.m.
春は風のように
最後の一口
ライフ・イズ・ミルフィーユ
awasekagami
君想う、故に我在り
 I Don't Need a Time Machine(アコースティック)
until the blouse is buttoned up
秘密
(+Virtual Insanity、やさしさで溢れるように、Sweet Dreamsを演奏)

en:the cookie crumbles

私はこの時BIGMAMAへの知識がなかったため感覚的に、印象的に「このバンドはかっこいいな」と思いました。
今考えると、とてつもなく最高なセットリストだったと思います。
一つ一つの言葉や音にしっかりと思いがこもっていて、それが伝わったようにも感じられたことが、今BIGMAMAを好きでいられる理由だと思います。

私は今まで名のあるアーティストやバンドのライブにいったことがなく、行こうとも思いませんでした。
それはCDで十分音楽は聞けるし、ライブに行きたいと思うほど好きなバンドがなかったからです。
しかし、BIGMAMAのライブをみてそれまでの価値観が変わりました。

カバー曲以外は全て始めて聴く曲でしたが、最後の一口は歌詞の内容が頭の中にすぐ入ってきた曲でした。
Sweet Dreamsは新曲であることと、サビの部分で何て言ってるかよくわからなかったけど、それでも一生懸命合わせて口ずさもうとした時の気持ちが今でも忘れられません。この曲をこの人たちと一緒に歌いたいと思いました。
金井さんの過去の話では、自身の中高生時代のこと、高校生とはどういうものでなにをすべきなのかなど聴くことができました。
「一生懸命何かを頑張っている人を笑うな」という言葉が今でも胸に残っています。
今の勉強は我慢の練習という考え方が自分と同じだったことに、意味不明の親近感を持ちました(笑)
 Virtual Insanityでは金井さんが会場の席をまるでジャニーズのように回り、空いてる席に座ったり皆とハイタッチしたりする場面もありました。自分は通路側にいたのであと少しで触れたのですが、これまた意味不明の謙虚さがでてしまい失敗。次にあった時は必ず触ってやると心に誓ったあの時の自分に、成功したよ!と伝えてあげたいです。

全ての曲がおわり、ステージを去ろうとする前に既にアンコールの拍手が湧き上がっていました。その後、ステージに戻ってきた5人。金井さんがこっからは授業じゃない、と言い放ち皆に席を立つように促すと一斉に真ん中の方へ集まる生徒。そこはもう立派なライブ会場であり、BIGMAMAの凱旋LIVEに相応しいものになっていたと思います。the cookie crumblesでは皆が曲に合わせ暴れ回り、私自身しらない曲でここまでノリに乗れたのは初体験でした。
とても気持ちよかったです。

アンコールを終えた後、当時の同学年の先生の司会のもと、もう一度ステージに戻ると3回目の登場でか恥ずかしそうな顔をしていました。質問をきいたり、生徒のボイスパーカッションに合わせみなさんが楽器を合わせたり、5人それぞれのキャラクターを少し知ることができる内容でした。
その時に、このバンドは音楽的センスだけではなくて個々の人としての魅力も高いのかと驚き、更にBIGMAMAが好きになりました。

放課後、自分は電車に揺られながらタワーレコードの会員になると同時にSweet Dreamsを予約しました。
これが私の覚めない夢の始まりです

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