新学期に入って一番辛かったのは、武蔵野線の満員電車密度が急激に上昇したこと。
一番嬉しかったのはライブビート公開収録収録に当選したことでした!
全然当たると思っていなかったため、家にハガキが来たことを聞いた時は「これ相当応募数少ないんだな...。」とか思ってましたが、Twitterのつぶやきをみてみると外れて悔しさを噛み締めている人が大勢。
当日の日中は友達が家に遊びに来ていてホラー映画みたり、ネギの水さらしをスキップした為にとてつもなく辛くなったカルパッチョを作ったり。初めて遊ぶメンツで新鮮かつ楽しかったです。
公開収録自体は2人1組制で、会場前に入場の抽選があるのですが、思ったより遊びすぎてしまったらしく抽選には間に合いませんでした。
でも、友達との時間も楽しかったし当たったことが嬉しすぎて前のほうにいけなくてもその場にいれれば十分という思いがあったのでそんなに気にならない、と言い聞かせながら列に並びました。
会場は渋谷のNHKホールで、もともとあまり渋谷に来ない且つこの方面には一度も来たことがなかったので迷わないか不安でしたが無事につけました。
並びながら参加者の様子を伺っていたのですが、スーツ姿のOL風の方や中高年の方など幅の広い客層に少し驚きました。
多分ライブビートそのものが好きな方、あまりBIGMAMAを知らない方も多くいたのではと思いました。
ホールの広さは300名程で、自分はステージに向かって一番左の後ろのほうに座りました。その席が空いている中の一番前の席でした。
私は2人1組のもう片方の人は連れて行きませんでした。いまでも少し後悔しています。なぜ連れて行かなかったかと言われたらなんとなく。一応始まる1時間前くらいに誰か誘ったほうがいいかと急におもいBIGMAMAを好きな子に連絡したのですが、流石に今日の今日ではNG。
一人は得意な方なのでむしろ楽でしたが、終わった後にこの喜びを共感したいなと思った時に少し困りました。また、BIGMAMAのライブも認知した状態で生で見るのは初めてだったので、煽りなども恥ずかしがってできず...。誰かと一緒なら言えたかもな、とは思っています。
とにもかくにも、注意事項が読まれテンションを上げるナレーションがはいりました。このライブビートの趣旨はライブのように熱い演奏と、それに呼応する観客の興奮をラジオで伝えんがためとしたもので、マイクも観客席のほうにまで張り巡らされていました。掛け声と拍手でマイクチェックを行い、照明が暗転..。みんな座っていましたが、
その場で立ち、いつものBGMが流れてきました。
BIGMAMAのメンバーがステージに出るとともに観客席から声が上がります。
特に印象的だったのは、"春は風のように
"と"俯瞰show"と"秘密"です。
この頃までにある程度の曲には耳を通し、聞けばまあまあわかる具合までにはなっていました。
alognsideはCDをおとしていなかったため少しわからない部分もありましたが、#DIV/0ではテンションの上昇に乗ることができました。
春は風のようには開始前からやって欲しいなと思っていたので、バイオリンの音がなったときはぐぐっと全身に力が入ったのを覚えています。
俯瞰showではフィンガースナップを指の感覚がなくなるくらいやり続けました。
まさに指が不感になりましたが、観客側の音とBIGMAMAの演奏する音が上手く重なりとても気持ちが良かったです。自分もこの曲の一部になっているような感覚でした。
秘密が知らない曲である状態と名曲と認識した状態とでは、ライブでも聞こうという意識そのものがかわり、それに応じて聞こえてくる音や声もかわっていきます。
凱旋ライブとはまた違った意味で感動を覚えました。音の響きや、セリフをしっかりと理解しながら生のライブで聞くことができ本当に感動しました。
アンコールの母に贈る歌では歌詞を間違え言い訳している姿が面白かったです。
the cookie crumblesでは指定席から動いていいから、身体動かして楽しんでと言われたとき、走って前のほうに行ってジャンプして曲を聴きたいと本気で思いました。
そのときはそこまで動くことができず、次のライブでは絶対に、という想いが強まっりました。
新年度始まってから初のBIGMAMAの公演に参加できて本当に良かったです。
ライブビートのセットリストは以下より
http://www.livefans.jp/events_setlist/326347
帰りに渋谷のマイカリー食堂でスープカレーを注文。ライブ後に美味しいものを食べる時の幸せを知り大満足の一日でした。




