衝撃でした。
3歳の息子さんが、特発性血小板減少性紫斑病という体内のどこで出血しているかわからない病気になり、4歳の娘さんが腸閉塞にかかったり、奥さんから離婚届を突きつけられたり、大事な時期に、社員3人が続けてメニエールで倒れ業務が滞り、信頼を欠いたり、同志のコンサルが自ら命を絶ったり…
そんなことがあったんですね⁉︎と思うのですが。これが一つの法則になっているということなのです。
全く同じではなくとも、読み進めるうちに、この法則は自分の身にも起こっていると実感します。たぶん、何かを起業された方達なら、経験のあることだと。
まさに、目からウロコ!の法則があったのです。
一つの組織が、業績を上げるのに一番大切なこと、血の通ったチームワークを作り、集うひとりひとりが、本来の自分を発見する場を作るには…そして、家庭と子供、全てがうまく共存できてこその成功。
苦労話、公に話せる事より話せない事が本当の苦労。著者にも、言えない事件や、感情の流れが、まだまだ沢山あったはず。でも、自分の苦労をわかってほしいというお話ではなく、人の成功を願うために自分の経験を生かしてほしいという思いが伝わり、感動しました。
出会えて感謝の一冊でした。v(^-^)v
