こんばんわ。ウエさんです。今日のキンマ何切るは以下の通りでしたね。

はい。なんだか、14巡目だと河にもよるだろっては思うんですけど、一応見てみますか。
麻雀(理論的)初心者のワイは、「打6s!」って思ったんですけど、どうやら1sが正しいようですね。
なぜ打6sなのか?
打6sがよく見える理由はただ一つです。牌効率的に一番優れているからです。
打6sの形、

これが聴牌するのは14m両面、24sリャンカン、あと23m13s縦引きで、要は1234m1234s8種28枚ですね。
逆に、打1sの形、

これが聴牌するのは14m両面、5sアタマで47s両面、7sアタマで58s両面、両方暗刻に取って3s6sの単騎、
すなわち14m345678s8種20枚、やっぱり6sのほうがいいじゃんって思いました。
ただ、1sのほうがいい理由があります。
1s>6s
え?じゃあ1sと6sで何が違うのか。そう、答えは「鳴き」にあります。というか、南家ってことは鳴きが入っていなければ14/16巡目ということになります。あと2回しかツモがないってことは聴牌も十分価値がありますでしょ?
さて、では、鳴きの比較といきましょう。
打6s
打6sのとき、鳴きの形としては、

となりまーす。鳴けるのは3種12枚です。切る牌は絶対5sか7sですね。めっちゃ場況悪ければ単騎ですけど。
打1s
打1sの鳴きの形は、

となりまーす。6種18枚です。しかも、なななんと、1sを切ることで、ポンができます。聴牌流局するには2枚でも、対面下家からでもポンで聴牌できる確率を上げられるので、1sとなるわけです。
つまり
鳴ける枚数も、ポンテンとれるという意味でも、打1sのほうがテンパイしやすい(?)
そして、6s切り後のチーは1/3良形聴牌。
対する1s切後の鳴きは100%良形聴牌にとれます。しかも(3)(4)では、47s58sの4面張になります。
鳴かない超面前派雀士の方は打6sですかね。
まあ、繰り返しになりますが、場況が見えないと何も言えません!
ここまで読んでくれてありがとうございました。おやすみなさい。
↓キンマWebの記事
