2022年5月、今週一杯、第12回日本淡彩学ぶ会の3年ぶりのグループ展が
交通会館で開催されています。コロナかが残る中、予想以上の来訪者が観に来て
くれているのは大変ありがたいことだと思います。
展覧会の詳細報告は、次回会報(7月発行)に譲るとして、会場風景の写真二葉と、
今回筆者(石川)が出品した6作品の中から1作品、会場入り口に展示した反戦の
絵「Hatred 憎悪」を掲載します。
1.反戦画「Hatred 憎悪」 (サイズ F-10)
国際法的にも人道的にも許されない今回のロシアによるウクライナ侵攻、
連日の生々しいTV報道にショックを受けながら、反戦の思いをバラに託
して描いたものです。花言葉では、白斑点のバラや赤黒い色のバラには
恐ろしい意味が込められています。
一 日も早い戦争の終結と、平和の到来を祈っております。
2.風景写真二葉 展覧会風景(5月24日撮影)
以上 (atom 石川 記)


