気候はすっかり春めいており、膨らみ始めた蕾は、開花はもうすぐだと告げています。

2月19日から一週間、地元の「あざみ野アートフォーラム」のミニギャラリーにて

「淡彩学ぶ会」の横浜GR展をやりました。

 

そこで展示した7作品中の2作品を選んでここにアップしました。

 

1.タイトル:「雪の故郷(2)」 サイズ F-10号

   雪の白さを際立てるため、白のアクリル絵具も使っています。

   小さいころ、実家のある三重県北部には一冬で数回ドカ雪が

   積もったものです。この絵のような情景がいたるところで

   見られました。

 

     雪の故郷(2)

 

2.タイトル:「窓の見える旧市街」(イタリア) サイズ F-10号

   2013年に夫婦でイタリア旅行をしたときに、あちこちで見られた旧市街

   はこんなイメージでした。レンガの壁が黒ずんで、一見薄汚く、歴史の重みを

   感じさせます。描き足した現代の女性と犬が情景の中に溶け込んでいます。

 

     窓の見える旧市街

 

                         - atom 石川 記