前回書いてから3ヶ月も放置(~Q~;)


まぁネタ不足が原因なんですが…………


今日は一休みblog


夏ってなんで恋ばな多いんですかねあせる


そんなある恋ばな!


実話かどうかは読んで頂いた皆さんの想像にお任せします


つい先日高校の同窓会がありまして


同級生が結婚したって話を聞きました!


卒業して十数年が経過してるわけですが、


結婚したのは同級生同士


でもどう思い出しても、その二人には接点がない……

所謂マンモス校な為、知らない人は全く知らないという環境


同窓会といえども


はじめまして!


状態なのも珍しくない(笑)


二人は去年の同窓会で、偶然にも近くのテーブルになり、何気ない話で意気投合!


その数日後に付き合い、半年後に婚約w(*゜o゜*)w


まさにドラマみたいな話ですよね!


笑われるかもしれないですが、運命の出会いってこういうのを言うのでは?

と思いました


同窓会といえども侮るなかれっ!
そんなある日



付き合い始めて半年になろうかという彼と

いつものようにドライブへ





かなり歳の離れた

どちらかと言うとお兄さん的存在な彼は

彼女に大人の世界を沢山見せた


車での迎えや、突然のプレゼント


つい先日まで高校生だった彼女にとって


その全てが魅力的であった












いつものように食事を終えて車に戻り

なんとなく話をしていた
流れで突然彼はこう言った












「ありがたい話をしてくれる方が居るんだ!一緒に行こうよ!」












普段は落ち着いた大人の男性
(彼女だけがこう見えていたのかもしれないが)


この時だけは目をキラキラさせて
まるで少年が何か新しいおもちゃを見付けた時の様に生き生きとしていた












一瞬なんのことだかサッパリわからずポカーンとしていたが





彼女は直ぐに気付いてしまった




これは




まずい………








気付いた時彼女は


捕まれていた彼の手を振り切り





国道沿いの歩道に飛び出していた
それは出会ってしまった事自体が偶然の…奇跡…




だったのかも知れない








その話をする前に数年遡ってみる



彼女はいわゆる普通の女子大生



人並みに恋愛経験もあり



友達や先輩にも恵まれ



大学生活を満喫していた



友達思いで明るくサッパリとした性格



そんな彼女の唯一の欠点は



男を見る目がない



いや…



ある意味同年代の中ではあったのかもしれない



付き合う相手片っ端から友人に反対される



彼女の口癖は

「男は顔ではない!」



だからと言って流石にあそこまでは………………………………………



彼女は友人達の反対を押し切り



その…顔ではない


ただ優しい


ただ自分を好きになってくれるから



というだけでの男達と


ただなんとなく付き合い


嫌なところが見えてくると

まるで氷水にでもつかったかのように


その熱は冷めて訳も告げず去ってゆく


という


最悪な恋愛?


それを恋愛と言って良いのかも考えさせられるほど


最悪な状態を
繰り返していた