今回のネタ?は1050列車です。
私の地元を撮影可能時間帯に走る貨物列車の中で
積荷が大型コンテナ中心となっている数少ない列車です。
夜間はこういった列車が結構あるのかも知れませんが
東海道線(関西地区)を昼間走る列車では珍しい存在で
「宅急便列車」と言うニックネームも持っています。
よく見かける貨物列車は↑の写真のようなエンジ色のコンテナ
(1両に5個積める大きさ)がかなり幅を利かせています。
そんな中で大型コンテナ主体の1050列車は非常に目立つ存在であり
迫力のある長大編成(機関車を含めて27両)で走る様は、貨物列車の
頂点に君臨する看板列車と言えるでしょう。(←私の個人的主観です・・・)
↓がその1050列車です。
少々コンテナが歯抜けで物足りない感じもしますが、それでも迫力はあります。
ちなみに1050列車は、1072列車(上の写真)の7分後を追って走ります。








