おはようございます!
武石選手がバイクの不調など複合的な要素が原因と思われる一度目の転倒を喫し
その修復後、次は天才と言われる辻村選手にバトンが渡ります。
辻村選手・・・・・・あの世界チャンピオンを獲った坂田選手をはじめ
多くのライダーや関係者がその才能を認める元GPライダーで元ワークスライダー。
性格はどちらかというと不思議ちゃん系ですかね~( ´艸`)
言葉を発するまでに絶妙かつ独特の間があり、難しいセッティングの話の間でも
どこか和ませてくれます。(笑)本人はその気はないのでしょうが・・・
おっと、話がそれました。
バトンが渡って数周、思った以上にタイムが上がりません。
転倒による不調の影響が出ているのか?
案の定、緊急ピットイン。バイクがストレートで振られハンドリングに左右差が出てるそうです。
あわててステアリング周りを再チェック、原因を究明し修復・・・
完璧ではないにしろ走行可能な状態で、転倒のダメージが残る武石選手にお願いします。
武石選手もその遅れを取り戻すためまた好タイムを連発しますが
やはりバイクも本人も転倒のダメージのためか再度の転倒を喫します。
なんとかバイクを持って帰ってきてくれましたが、ここで監督がリタイヤの決断をします。
十分な部品もなく無念ですがライダーの安全のためやむをえない判断です。
事前テストから予選まで・・・もっといえば昨年から・・・
ほんの少しのトラブルがあったとはいえ順調すぎたteam motorrad39
マシントラブルはあっても、転倒の2文字はまったく浮かびませんでした。
耐久の怖さを思い知らされました。
いや、レースの怖さでしょうか?
この悔しさをバネに来年はリベンジ・・・したいですね!