私が、3ヶ月間いたのは、フィリピンのネグロス島のバコロドという都市。
ここから少し離れたカディスという地域に住む貧しい子どもたちにランチを届ける活動をしていました。
ある日のこと。
いつものように、大きなおなべからおかゆをすくって子どもたちに配り、最後の一杯を渡したあと、一人の男の子がきて、「もういっぱいない?」といいました。
男の子の視線の先を見ると、7歳くらいのおんなの子が、赤ちゃんを抱いて立っていました。
聞くと、たったいまきて、まだごはんを食べていないとのこと。
わたしはおなべにこびりついたおかゆを必死でかき集め、おんなの子に渡しました。
すると、おんなの子は、自分は一切食べず、赤ちゃんに、ふーふー冷ましながら全部あげたのです。
わたしは、泣いてしまいました。
この貧困地帯の子どもたちは、1日3食十分に食べられない日もあるのだとか。
自分が生きてきた環境とのあまりの違いにショックを受けました。
あなたにできること
私が活動していた団体ではありませんが
フィリピンに特化して活動をしている団体をご紹介いたします。
I CAN 認定NPO法人アジア日本相互交流センター
です。
http://www.ican.or.jp/j/my_ican.html
月々1000円からの引き落としによる寄付を募集しているようです。
Be the change you want to see in the world.
ガンジーの言葉です。私が軸にしている言葉でもあります。
小さいことからでも、私たちがいまできることで、世界をよい方向にしていきましょう!
それでは、今日も1日ごきげんよう!
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