Custom Field Template。
非常に便利なプラグインである。
意外とつまづきやすいのが、
ファイルのアップロードを行った際
単にget_post_meta($post->ID, $file_custom_field, false);
とやっても数字が戻ってくるだけで、ファイルが取得できない、という部分。
これは投稿に添付されたファイルのIDを取得したということなので、
IDを変数に入れておき、
wp_get_attachment_url
wp_get_attachment_image_src
で展開しないといけない。
たとえば
$fileid = get_post_meta($post->ID, $file_custom_field, false);
$file = wp_get_attachment_image_src($fileid[0], 'full');
echo $file[0];
とすることで、URLが取得できる。
画像の場合はthumbnail, medium, large, fullのオプションでサイズを指定すると、
アップロードした元のファイルが巨大な画像であっても、縮小後のURLを取得できる。
デフォルトのテンプレートや他のテンプレートで動いてたプラグインが、
自作テンプレートでなぜか動かない。
そういう時はheadタグ内にwp_head()が記述されているかチェックしよう。
これが呼ばれた時にプラグインが使用するCSSやJSが読み込まれる事が多いからだ。
自作テンプレートでなぜか動かない。
そういう時はheadタグ内にwp_head()が記述されているかチェックしよう。
これが呼ばれた時にプラグインが使用するCSSやJSが読み込まれる事が多いからだ。
基本
index.php…まず読み込まれるテンプレート。該当するものが無い場合もこれが読み込まれる。
page.php…固定ページ
single.php…個別記事ページ
sidebar.php…get_sidebar()で読み込む。
header.php…get_header()で読み込む。
footer.php …get_footer()で読み込む。
archive.php…日付アーカイブ
category.php…カテゴリーアーカイブ
404.php…該当のURLが存在しない場合に読み込まれる。
functions.php…これはテンプレート内にあるけど、HTMLではなくPHPのfunctionを書く。
テンプレートのウィジェット対応や、表示文字数の制限など、
そのテンプレートを使用中に実行されるべきfunctionを記述するとよい。
index.php…まず読み込まれるテンプレート。該当するものが無い場合もこれが読み込まれる。
page.php…固定ページ
single.php…個別記事ページ
sidebar.php…get_sidebar()で読み込む。
header.php…get_header()で読み込む。
footer.php …get_footer()で読み込む。
archive.php…日付アーカイブ
category.php…カテゴリーアーカイブ
404.php…該当のURLが存在しない場合に読み込まれる。
functions.php…これはテンプレート内にあるけど、HTMLではなくPHPのfunctionを書く。
テンプレートのウィジェット対応や、表示文字数の制限など、
そのテンプレートを使用中に実行されるべきfunctionを記述するとよい。
