商店街活性化!販売促進の方法を考えよう -3ページ目

商店街活性化!販売促進の方法を考えよう

有限会社ダブリュピー81

http://www.wp81.com/

による、販売促進を考えるプロジェクトです。

今の人は『必要な物』を買うのではなく、『気持ちが動く物を買う』
ではそれはなんなのか?

【『情報』を出す必要性:飲食店編】

一昔前なら、何かを食べるという話になった時、携帯もなかったし、必ず誰かが持っている『情報』を頼りにお店に入った。

『情報』も少なかったので、何もしないでも馴染みの客が「新規」のお客様を連れてきてくれていた。

ところが、今は『情報』が溢れている。

スマホで検索したり、『クーポンが来てたから行ってみよう』と思ったり、

『SNSで見たからあの店に行ってみよう。』

と、『情報』に困らない。

『強烈な記憶』という『情報』以外は人は直近に触れた『情報』に左右されることが多い。

今は本当にリアルタイムで情報を送れるため、日々『情報』を出しているところが有利になる。

さらに言うと、80年代、90年代に出来たお店は『中が見えないつくり』になっている。

メニューも表に出ておらず、出ていても文字のみ。ファミレスや大手の居酒屋のメニューは当然逆を行っている。

メニューは必ず写真付き。大きな窓で中が見えるようになっている。

どちらが初めてのお客にとって安心感を与えるか一目瞭然である。

一度満足してしまった人は中々店を変えない。大手の居酒屋で満足した人は他のお店に行こうとはなかなかしない。

ただでさえ、新規のお客が来る機会が減っているのに、さらに減ることとなる。

今は『食べてもらうチャンスさえもらえない』状態になっていると考えるべきで、『情報』を出す必要性を感じてもらえると思う。

しかしながら、希望を見いだすこともできる。

リアルタイムで送れる情報は、大抵がインターネットを利用するので、コストが安いものが多く、大手が有利と言う事は無い。

あとはそれを効果的に行うことを考えるのが大事。

たとえば、HPは検索しないと出てこない。
大抵は「名前」で検索する。名前を知っていると言う事は『存在』を知っている。

『存在』を知っているのに何を知りたいか、、、大抵は席数だったり、子供が入れる雰囲気なのかだったり、プライスゾーンだったり、、

つまりHPは飲食店の場合は確認用に使われることが多い。
それに答えるホームページの作りになっているか?

ではその前の『存在』を知ってもらうための『情報』はなんなのか、、、それはまた別な機会に、、、

世界初?販売促進の小説。
  「シャッター商店街のシャッターを開ける方法」
  読んでわかる商店街活性と、販売促進の方法

今の人は『必要な物』を買うのではなく、『気持ちが動く物を買う』
ではそれはなんなのか?
その【ワクワクの種】を見つけようという研究所のフェイスブックページ。
「商店街活性化・販売促進研究所 ダブリュピー81」