13が小さい頃は娯楽も少なく、インターネットなんか無いし
レンタルビデオを親父に借りてもらって、それを繰り返し見て
そのうちにアメリカの映画が好きって子供ながらに気が付いて
映画の中の世界、ファッションや音楽、日本人とは違う生き方などなど。
特に不良の文化にもはまって行く訳で。。
日本の不良と欧米の不良の違いはなんだかかなり違う。
ダラダラ腐って、いきがっているのが日本の田舎臭いヤンキー的な不良
アメリカの不良って何かに一生懸命で自分が好きな事に対してのストイックさが
強い気がします。。。
小学生の頃にスケボーを初めて、それきっかけで、それに関係するファッションや音楽に
興味を持ち、いろんなジャンルに派生。。。
もちろん免許を取る頃にはそんなアメリカの西海岸の若者が乗る車に乗りたくなる。
LOWRIDER MAGAZINEやMINI TRACKINなどなど
アメリカの雑誌を楽しみに毎月を過ごす。
勿論まだインターネットは無い。
そんなアメリカのカークラブや車のカスタム、ファッションに憧れながら過ごして行く訳だが
こんな雑誌に掲載される様な車に乗りたいなぁーとか、
アメリカみたいな家族みたいなカークラブに入りたい、作りたいなぁーとか
LOWRIDER ミニトラックなどなどを経て、手軽なコンパクトカーにはまって行く訳で。。。
アメリカから有名なショーカーが輸入されたり、ローライダーのカークラブが日本にチャプターが出来たり
すごく羨ましかったし、憧れだったけど、USDMってカルチャーのおかげで、
アメリカ人が日本の車やカスタムに興味を持ち、逆に憧れる時代がここ数年やってきた。
そうこうしてるうちに、13達のカークラブもカリフォルニアからカリフォルニア支部として
やらせて欲しいって人間がちらほら現れ、
13と何人かで、その人がどんな車でどんなファッションで、家族構成、仕事、
カークラブでどんな事をしていきたいなどなど、面接を一人一人する訳で。。。
気が付けば憧れていた状況から、まったく反対の状況に変わった。
もちろんカリフォルニアのSTYLEや文化には今も興味もあり大好きだけども
昔から考えるとなんだか不思議な時代になった。
継続は力なりって、こうゆう感じの事を言うのかな、、、??
カリフォルニアのメンバーもかなり厳選した、少数精鋭でやってくれている。
すごく有り難いし、幸せな事だと思っております。
しかしながら、ニューオリンズや、テキサス、カナダやドイツ、タイなどなど
世界中からWEEKEND PLAYERZに入りたい、支部を作りたいってメールやDMを
頂くが、13の力ではまだそこまで対応しきれない。。。
世界の遠くの人がそーやって言ってくれるのはすごく嬉しいけど
現状13にはそんな力は無い。。。
そうゆう時になんだか切ない気分になってしまう。。。
モヤモヤ・・・ 寂しい気持ち・・・
今日もニューオリンズのEF乗りの子がメールをくれたが、いろいろ説明して
断った。。。
だけども、1年後貴方が同じ気持ちでWEEKEND PLAYERZをしたいという
気持ちがあるならば、その時もう一度メールを下さい。
再度検討するよって言ったら、ずっとその気持ちを持って活動をしていきますって。
なんだかすごく嬉しい言葉でもあるし、やってあげれない自分が不甲斐なくも感じる。。。
まーしょうがないね。現状維持で、ボチボチと。