徳用トレーディング・リサーチ

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日々の思考を書いて御座います。

1期から通しで観終えたが、これは2期で化けたな。

1期のときは典型的な転生ファンタジー作品に近い印象でしかなかったが、2期になってから一気にバトル色が強くなった。終盤に進むにつれて心理描写が激増していったので、最終的には呪術や鬼滅などの女系バトル作品に近い印象となった。

 

通常モードだ。

ふと思ったことだが、年金生活者とFIRE民って生活スタイルほぼ同じなんじゃないかな。でもこれからは年金受給開始年齢が70とか75にシフトしていくから、早く労働から解放されるには若い頃から必死で投資の勉強して配当金増やしてFIREするしかないってことだよな。

 

 

新年早々日経は1000円以上プラスかよ。

 

 

優待生活の話だけじゃなくて、色恋沙汰などの個人的なエピソードも興味深い。

桐谷さんって全然非モテじゃなくて、むしろ女たらしの方だったんじゃないかな。

 

 

親子3人しかいない家なのに、10LDKとかすごい豪邸に住んでるよな。しかも家に10万も入れていたら一人暮らしと大して変わらんだろう。

交際費が月8万だとひと月で18万かかってる計算で、つまり18×12=216万支出している計算になる。しかし年収が208万で手取りはもっと少ないはずだから、全然収入が足りていない。そして、何故か貯金が3000万もあるという。貯金を取り崩して生活しているとすれば、まあ辻褄は合うが・・・。

 

 

さらにひどいのは、2ページ目の1人暮らしの1月あたりの平均生活費のデータで、家賃が3万とか2万とかありえない数字になってる。田舎でも4~6万くらいが相場なのに、こんな安く済むわけがない。にもかかわらず、トータルの生活費が最低で14万とか、年金暮らしになったら破綻するレベルだよ。

 

自分が労働して稼ぐ収入を上げるために金と時間を使っても、いつまで経っても自分は労働から解放されないわけで、つまり自己投資ってのは厳密には投資ではない。本当の意味での投資ってのは、自分が指1本動かさなくても金が入ってくるモノを買うことだよ。例えば住居用の不動産ってのは固定資産税を払ったり修繕しなきゃいけないわけだから、投資ではない。一般的に不動産は価格が高い方が良いとされるが、住居用の不動産は一度買ったら基本売らないので固定資産税を低く抑えるために価格が低い方が良い。一方で人に貸すために買うマンションなんかは、価格が上がれば転売して儲けられるから価値が高い方が良く、また家賃収入が入ってくるので投資に該当する。

 

 

自分が指1本動かさなくても金が入ってくるモノをいくつも持っていれば、年金制度なんてアテにする必要ないし、人間の代わりにロボットが働く社会の到来なんて待つ必要もなく、人間は労働から解放される。資本主義社会では、成功者は労働から解放されるという見返りがあるから、がむしゃらに働いて原資を作り、そこから事業を立ち上げたり企業に出資したりすることが活発に行われて、社会全体が成長していくわけだ。

 

1年かけて240万を少しずつ使い切る感じかな。優待がついて配当利回りも高い銘柄をNISAで買うのがベストだ。