こんにちわジョージーです!
実はぼくはアメリカに8年間、小学2年生から中学3年生まで住んでいたことがあってその時のびっくりしたことや感動したことなどをシェアしていきたいと思います。
小学2年生の時、アメリカの現地校にまさに放り込まれた状態で英語が全くわからず、今でもはじめて学校に行った時のことを覚えています。
僕は少し遅れて、先生と一緒にクラスに入りました。ちょうどその時朝礼の時間でみんなは国歌と州の歌を歌ってたのですが、その光景はとても8歳の僕には異常で今でも鮮明に覚えています。アメリカの学校では教室に必ずと言っていいほど、国旗と州の旗があります。そして、毎朝朝礼の時間に生徒全員が立ち上がって、右手を左胸にあてて、国家の方をみながら歌を歌います。僕は最初これは何かの宗教なのかととてもびっくりしました。
もう一つ初日の登校で驚いたことがあります、それはお昼ご飯です。アメリカの小学校ではお弁当を持ってくるか、カフェテリアでお昼ご飯を買うことができます。
カフェテリアでは好きなものを自分のトレーに乗せて最後にお金を払うというスタイルでした。僕はアメリカの食文化など全くわからず、なにを選ぼうか迷ってたところ納豆のようなものがあるのに気づきました。僕は大の納豆好きなので迷わず購入したのですが、味は納豆とは程遠いものでした。とても日本人の舌を持つ当時の僕には初めて食べる味で、触感で、香りがしてあまり好きな味ではありませんでした笑。でも今ではいい思い出です。ちなみにこの豆料理はベイクドビーンズというものでした。全然納豆に似てないじゃんって思うかもしれませんが、当時の僕にとって納豆にしかみえなかったんです笑。