芥ノ離宮

芥ノ離宮

アクタノリキュウ

ようこそ。

こちらはアクタノミヤが支局

「芥ノ離宮-アクタノリキュウ-」

となっております。

去る2012年、ようやく雛鳥時代を過した六甲山の森から巣立ち

この海も間近な神戸の片隅に、念願の独り暮らしをはじめた訳ですが

手羽先にまで染み付いた自堕落っぷりは相も変わらずなようです。

本家「だらだらのべる」にて掲載する連作小説を描く過程

僕のへっぽこな日常は、こちらで徒然と綴ってゆきたいと思います。

どうぞよしなに、お付き合いください。



[本家で小説やってマス] 相対性物語

ご両人

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧の程宜しく御願い奉ります。

同タイトルの記事が数行下にあるところに、如何に前年がバタバタしていたか見てとれるところかと思います。
例年通りとも言えますが。

バタバタする事に関しては、今年も負けず劣らずかと予想されますが、ゆるゆると創作にも力を振り向けていければと思います。

果たして。
※本当に自信を持って自分が不幸だと思う方はこの記事を読まれないで下さい。


夜風のつめたい季節になりましたね。風邪等召されていませんか。
人間ずっとがむしゃらに走り続けていられれば、それほど良いことはないのですが、現実そうも行きません。季節の変り目、寒くなれば特にそうです。

時に立ち止まって、時に伏せって、今までまっすぐ見ていたものから目を離す時、必至に誰かと対峙していた自らの視線が、まるで鏡に突き当たったかのように、不意に我が身に降り注ぐ事があります。
所謂「感傷」です。

秋は特にそういった気分に陥りやすい季節だと、昔から詩歌の題材にもされてきました。
高く広く俯瞰の視点に自分が浮かび上がり、あらためて自分の人生は何なんだろうと見渡してみる瞬間は、ある意味では実りの一つともとらえて良いのかもしれません。
けれど、そんなことを考える時って。ねえ。

正直、死にたくなりませんか。

いや、何言ってるんですか、ではないですよ。
あなたは、なりませんか。
僕はなります。
僕もなります。
日本人的にはしごく当たり前の、日常茶飯の事です。
とてもとても極々薄ぼんやりと、漠然と、失恋した女子高生かのように。
「消えたい。。。」などと。

自分の人生を俯瞰して、先に目を凝らした時、明らかに光が射している人間がどれだけいるでしょうか。
都会は特に星が見え難いと言います。明けの明星ですら霞んで、あるかさえ定かでない。自由すぎるが故に、自分がどっちへ向かいたいのかさえ分からない。
そりゃ不安です。どの星を目指して飛べばいいのか、走ればいいのか。
浴室に逃げ込んで泣きたくなるでしょう。
けれどもそんな感傷は、日本中誰しもが持っているものです。

「死にたい」とか「消えたい」は本来の意味合いとしては「幸せになる為にこれから必要となるであろうプロセスが(とても困難そうで)面倒」「立ち止まってしまったのでまた走り出すのが億劫」くらいの贅沢な悩み。
本当によくよくよく考えてみれば。
そしてこのプロセスと言うのが、程度差はあれ思いの外に簡単だったりする。

もうちょっと踏ん張って歩いてみる。気分が乗ってきたら走ってみる。

これを何故か現実的に、いや、過分に容赦なく、深刻に捉えすぎてしまう人間もある割合いて、年間三万人とも言われる自殺者の内訳に入ってしまうのですが、これほど悲劇的な事はありません。

幸せと言う字を使わずに不幸が表せないように、幸せを知らなければ、不幸も何もない。どこかで見たはずのそれをどこで見たのか、何故見たのか探すのがとてもとても面倒。場所は分かってもあまりに遠い。
自分の為の筈なのに、この幸せになるというのはどうしてかくも面倒事なんだろうか。
寒いなあ、寂しいなあ、面倒くさいなあ、と言うのを
(省略して「死にたい」「消えたい」と刺激的な言葉にして)ベッドでごろごろしながらツイートするのが、やっぱり日本の秋なんだと思うわけです。

実際こんなに見事な月夜だったりするのだけれども。
継続は力也と言うけれども、ホンマにそやなあと痛感しておりマス

本家で助走を目的としたガンダムSS書きはじめましたが、この存外進まないこと。

肩の力を抜く方法を探して頑張っております。

内容には敢えて言及しませんが、そんな感じです。

御一読頂けると喜びます。
ということで、世間は節目を跨ぎ越え、

一寸さっきの2013年は過去の彼方に走り去っていきました。

ようこそ新年。頑張ろう2014年。

午年を疾駆する梟男を

本年も本年こそ

どうぞどうぞ御贔屓に宜しくお願い奉ります。



追記:早く世の中あったかくならないかな。
今年も残すところあと数分となりました。

僕にとっての2013年、振り返ってみるとなかなかに濃い一年だったなというのが正直な感想です。

本業も、副業も、背負った業も、盛沢山です。
それを思えば、このブログにその影響を及ぼしきれなかったのが唯一心残りであり、
であるからこそ、来る年への新しい希望であり目標でありが浮き彫りになったりもするのですが。

喜ばしいことに来年は今年の激動の比ではないもろもろが、今か今かと待ち構えています。
わかります。

一層気を引き締めて臨みたいと思います。

皆様、よいお年を!
相も変わらずのへっぽこエブリデイです。
元気ですが、よく風を読み違えます。元々波には乗れません。
そりゃ鳥ですし。

そんな晩夏と初秋のダイジェスト。

・貴婦人と一角獣展に行く

一角獣展

ガンダムUCの元ネタ、タペストリーを堪能してきました。
想像していたより大きくて、申し分ない迫力だった。

大人角(意味深)

入り口付近にはこんな不思議コーナーが。


・ろまりかへ行く
SHオンリー同人イベント「Romanの在り処3」の事。
たまに店番もする。

・進撃が終わる

リンホラが主題歌を手がける大人気アニメも2クールを経て無事終了。
しかし、完結には程遠いと言うことで期待感は専ら継続。
面白かった。

・ガンダムが始まる
久々のテレピシリーズ!Yeah!
現代のガンプラアニメです。
宗教戦争の火種がない分、当たる気しかしません。
何より主人公二人が可愛うて仕方ない。

・サンホラが三年ぶりのシングル
「ハロウィンと夜の物語」今週満を持して登場!
初回版を購入しました。
毎度泣かす滾らす、いつものRevoさんでした。もちろん、良い意味で!
8thはやっぱりクリスマスなんだろうな。

・ガンプラを作る

お台場土産
お台場に行った友人が、ガンダムフロントで限定ストフリをお土産に買って持って帰ってきた。
有難く、さっそく製作。

素組み

素組みでもこの見栄え。現代のHGはすごいわ・・・
何気にSEEDのガンプラは初組み立て。

こんなんでした。

良くも悪くもずっとガンダムとRevo音楽を行ったり来たりしています。
間にカラオケが入り込みます。
たまに友人宅に押し掛けたり、飲みに行っては、ここで言えないような愚痴をこぼしたり、ストレスを発散させています。

只のオッサンじゃないか。


人生は続く。

「フクロウのみせ」に行ってきました。

お茶を飲みながらフクロウを眺めたり。

種類によっては腕に乗せてモフモフできます。

見て分かるかとは思いますが、






天国でした。


フクロウのみせ 大阪店
大阪市北区天神橋1-10-13
定休日:月曜日
http://blog.livedoor.jp/owlfamily/

世は盆休み残り僅か、されど尚、茹だるように暑い。

こういう時は何もせず、木陰でじっと耐え忍ぶに限る。

この成鳥の業を以って、できるのならばですが。

某有名な歌にもあります。

「夏が呼んでるうううううううううううううう!!」

って。

ご存じない方は「夏はマシンガン」でぐぐると、僕と同じ気持ちになれます。

暑苦しいわ。

って。

しかしながら、

降り注ぐエネルギーの塊に感謝しつつ。

もう少し有効に満喫しましょう。

って。

美味しそうな朝食レシピを見かけたので真似して作ってみた。

食パンのくり抜いた耳部分□をフライパンに乗せて、

バター卵ベーコンチーズをじゅう。

最後に食パンの中身部分■で蓋をしていい感じになるまで焼く。

塩をぱらり。

完成。

omeza

美味かったが調子に乗って二枚作るとボディーブローをくらいます。げぷ。

タイトルに反し、全く手の込んだメニューではございません。

オヌヌメー


Revo陛下!!

お誕生日オメデトウございます!

今年は良い年になりそうですな!!

と、沸き立つ鳥。