チビスケが「キャンプに連れてって!」と連呼するので 、金曜日に休みを取り、房総へ。


11時にチェックインし、まずは、お目当ての「流しそうめん」を堪能。


木陰でおいしくいただいた後は、デザートのスイカ!


で、そのあとはとうもろこし!



腹ごしらえの後、いよいよテントを張る。


最初こそ、珍しそうに手伝いをかってでたチビスケだが、すぐに飽きてしまい遊びだす始末。


仕方ないので、ニイニイと一緒にキャンプ場内のプールに行かせ、汗だくになって設営する。




プールに行ってみると、習いたてのクロールやバラフライを得意げに ニイニイに披露している。


「買出しに行くよ!」と、声をかけ、近所・・・といっても9キロくらい先のスーパーに。


お肉や野菜をたんまり選び、最後は氷を大量に。





木陰でキャッチボール をしたり、昆虫採集をしたり・・・


ちなみに、クワガタムシとカブトムシを捕まえたが、虫かごを持ってこなかったので、蚊取り線香の箱を利用することに。


どちらを残すか迷ったチビスケは、カブトムシを残し、クワガタムシとはバイバイを・・・



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キャンプの醍醐味、バーベキューを・・・


お肉を焼く係りは、志願した子供たちに。



満腹になったあとは、念願の「ホタル探検」・・・のはずだったんだが、どういうわけかエントリーされておらず、やむなく、断念。



残念!



で、家族風呂で汗を流して、テントの中でたわいない会話など、余韻を楽しむ・・・








二日目、部活のニイニイを早朝、最寄り駅の八街駅まで送り、プールやキャッチボールなど、つかの間楽しんだ後、撤収作業を終えて、帰宅の路へ・・・



こうした非日常のイベントは、家族の絆のためにも有意義なもの。




早速、「もう一回行きたい!」というチビスケのおねだり連呼が開始された!(涙)




どやさ!?




久しぶりのラジオ体操・・・


第一の終了時点ですでに汗ばみ、第二が終わったらドット汗が噴出す・・・




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夏休みの風物詩だったラジオ体操って、こんなにハードだったけ!?



いつもながら子供たちの元気よさは・・・うらやましい限り・・・



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ゲェ、劇的な逆転サヨナラ勝ちぃ!



 (セ・リーグ、阪神5x-4広島=延長十回、11回戦、阪神9勝2敗、20日、甲子園)こんな筋書き、誰にも書けない!! 敗色濃厚の延長十回、阪神・鳥谷敬内野手(29)が左翼に11号逆転サヨナラ2ランを放ち、広島を撃破。4連勝で貯金を今季最多の13に増やした。負けない虎は夏本番を迎えて、さらにパワーアップ夏休みは虎祭りや!!
 奇跡が起きた。弾むようにウイニングランをする鳥谷に向かって、全員がベンチを飛び出した。まるで優勝を決めた瞬間のようだ。城島はヘルメットを黒土にたたきつけて大はしゃぎすると、金本はヒーローに抱きついた。苦しんでいた選手会長が土壇場で決めた。

 「延長に入って、いいところでまわってくるんじゃないかと思っていた。『打て』のサインだったので、思いきっていった。打った瞬間、行ったと思ったし、本当にうれしかった。苦しい試合に勝ててよかった」

 林の代打弾で1点差に迫った延長十回無死一塁。広島の4番手右腕・上野の外角142キロ直球に素直にバットを反応させた。「大和が代走で出ていたし、(捕手が送球動作に入りにくい)内角はない、と思っていた。風も吹いていたけど、切れるようなものではなかった」。読み通りに外角球を捕らえ、浜風に乗せた白球は左翼ポール右へ、吸い込まれた。延長での逆転サヨナラ弾は、球団創設75年目で初の快挙だった。

 広島勝利のシナリオを書き換えたのは真弓監督だった。鳥谷は前夜19日の最終打席に安打を放っていたが、16日のヤクルト戦(神宮)で中前打を放ってから、16打席連続無安打。この日も4打席目まで無安打で3三振と上向く兆しはなかった。バントも選択肢の1つだったが、強攻策を指示して、ズバリ的中。

 「まさかサヨナラとは…。ずっと(調子を)落としていたみたいやけど、信頼というか、何とかしてくれるんじゃないかとね」。一発逆転の期待に応えた背番号1に目を細めた。

 毎試合後に行われるコーチ会議。背番号1の打順降格を推す声は、ひとつもなかった。和田打撃コーチは「(打)率じゃないよ。走者を置くとガラッと変わる」と話す。打率・268も、得点圏打率・337(リーグ5位)。ポイントゲッターとの心中を決めていた。

 不振の鳥谷も必死。全体練習前。聖地の室内練習場にはTシャツを汗だくにしながら、黙々と打撃マシンに打ち込む姿があった。

 負け数が巨人より少ないため、試合終了の時点で勝率を上回り、瞬間首位に立った。試合終了から17分後、巨人がサヨナラ勝ちし、再び0・5差。奪首はお預けになったが、勢いの差は歴然だ。頂きは見えている。

 鳥谷は「(首位に)立ったなら、最後まで守れるようにしたい。どんなでもいいから、勝ちたい」と話した。今季3度目の4連勝で今季最多の貯金「13」。ドラマでも描けないようなミラクル勝利。この底力はハンパじゃない。(サンスポ)



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我が家のかみさん監督が吼える。



「安藤のボケがぁ~ほんま、使えんわぁ~」


前から安藤をエースだと認めていないかみさん監督。


「あんどぅー出直せぇ~!」




かみさん監督は、気迫が前面に出ない選手を嫌う。


古くは今岡。そして、今は鳥谷。



ヒーローインタビューだというのに・・・


「ほんま、おもろないコメントしかせんのぅ・・・」





お願いだから、許したって!


お願いだから、選手会長に笑いを求めないで!





いやいや、しかし、まさかの延長逆転サヨナラホームラン!


首位にはたてなかったものの、気持ちよくベッドに入り、気持ちよく目覚めた。




そう、目覚めの良い朝の前日は、阪神の勝利に酔っているのだった・・・



ヤケ酒のときは、最悪やぁ!





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 おはようございます。コーチともども退場のあと・・・


 7回表2死二塁。阪神平野恵一外野手(31)が左翼線にタイムリーを放った。二塁に滑り込む。セーフ! 右手で地面をたたく。目の前には、笠原塁審がいた。怒りではなく、喜びの表現だ。「良い形でタイムリーを打つことができて、二塁まで行けたことは恩返しという言葉は変だけど、何かプレーで感謝の気持ちを示すことはできたかな」。神妙な顔つきで、快打を振り返った。

 前夜に微妙な判定で、ヘルメットをたたきつけ、一塁の笠原塁審への侮辱行為で退場処分を受けた。この日の試合中、話す機会があった。「多くの子どものファンが見ていて、あこがれの存在である平野くんが、昨日のような態度をしたらいけないと思う」。この言葉に、平野は大きくうなずいた。

 「深く反省した。僕の中で、今日は野球人生の中でも、ある意味、リスタートの試合だった」。審判を侮辱する意識はなかったが、素直に受け止めた。だからタイムリー二塁打は自身の中でも価値のあるものだった。

 9回には三塁線へのバントが内野安打になり、3安打猛打賞を記録。「いい試合をして、子どもたちに喜んでもらいたかった」。一夜明けて、平野はファンを歓喜させるヒーローになっていた。(日刊スポーツ)


 全力プレーは、彼の持ち味。コーチもちゃんとわかってます。


No.785:コーチ


コーチ:①運動競技の技術などを教えたり、指導したりすること。また、それをする人。コーチャー。 ②コーチングを行う専門家。ビジネスから生活まで幅広い領域のテーマに対応し、相手が定めた目標を達成できるようコミュニケーションによってサポートする。財団法人生涯学習開発財団が認定する資格制度が設けられている。


 梅雨明けの三連休は、まさに野球三昧といった感じでした。


 チビスケの少年野球チームの練習のお手伝いに、コーチと一緒になって、内野の守備を担当したり、神宮球場の阪神戦を観戦に行ったりと・・・。


 チビスケが少年野球のチームに参加して丸一年。いまだに同じ小学校の仲間がいないのですが、チームメイトに恵まれ、平日とは違う仲間たちとのふれあいを楽しんでいる様子。


 当初は、なかなかチームになじめず、仮病を使ったことも多々あったのですが、コーチ陣のあたたかさにも恵まれ、いまでは、週末を心待ちにしている状況です。


 そのコーチ陣は、選手のお父さんが務めています。ほとんどの方が、野球経験者で、熱い想いを持ち続けている方ばかりです。


 最初は、自分の息子のために・・・という動機だったのかもしれませんが、チームを強くするために、ほかの子供たちにも、自分の息子以上の愛情と情熱をぶつけてくれています。


 ● 良いところをみつけだし、ほめて伸ばしてあげること。


 ● 良くないところは、根気強く、手取り足取りして、気付かせ直していってあげること。


 練習に参加しているだけでも、指導育成の難しさや大切さを学ぶことができます。


 このあたりは、お気に入りのブログ「少年野球コーチの独り言 」がタメになります。


 そんなコーチ冥利に尽きるコメントが昨晩聞けました。


 ヒーローインタビューのお立ち台で、好調の要因を聞かれ・・・


「ピッチングコーチの久保さんが、自分を一生懸命教えてくれて、フォームの指導とかいつも自分に付き合ってくれて、教えてくれるんで、彼の期待に応えようといつも投げてるのが一番大きいと思います」


 こうして、感謝の気持ちを素直に表現できるのが、エライ!


 甲子園の「あと1球コール」に乗せられて、スタンリッジの勢いはさらに加速した。2ストライクからの4球目。最後の打者・東出を力ない左飛に仕留め、来日初完封を飾るとともに、今季83試合目でのチーム初完封を達成した。

 「最高の気分。テンポも良かったし、城島のリードにも助けられた」

 試合時間は今季セ・リーグ最短となる2時間21分。広島打線を全く寄せ付けなかった。二塁に走者を許したのはわずか1回。5回以降は打者15人をパーフェクトに封じた。打者28人に3ボールは1度もなく、助っ人では1998年6月5日横浜戦のメイ以来となる無四球完封。見事なまでの散発2安打を演出したのは、120キロ台中盤のナックルカーブだった。(スポニチ)


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 名選手に名コーチあり!


PS.

監督が耳元でささやく。


「コーチになってもらえませんか」


「え!?今日の練習だけでも、一杯一杯です。お手伝いだけということでご勘弁を・・・」


と、丁重にお断りする。


まずは、体を鍛えることからはじめないと・・・


気がつけば、首筋が日焼けで痛い!


夏が来たぁ!!!




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スイカの種、先に取る?食べながら出す? ブログネタ:スイカの種、先に取る?食べながら出す? 参加中
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学校の宿題ということで、チビスケがインタビューを・・・

「好きな食べ物とその理由を教えてください。」



かみさんは・・・

「焼肉!おいしくて力がつくから・・・」

(それ以上、力がついてどうすんの!?)



ニイニイは・・・

「・・・うどんかな・・・あったかいのも冷たいのもおいしいから・・・」

(なんじゃそれ!?)




「パパは?」


「そら、夏にぴったしのスイカやろ。塩をふって、大きな口をあけてかぶりつく。

口のまわりをぐしょぐしょにしながら、種をピッピと飛ばすのが気持ちいい・・・




ちなみに、チビスケは、ギョーザだと。

かみさんの手作りギョーザは、確かに旨い!



この宿題、ちゃんと発表できるんかなぁ・・・!?




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