Art For Art's Sake 「芸術至上主義」
19世紀のヨーロッパで流行した美しいものだけを見て生きようという主義。
今、その時代を生きた作家オスカーワイルドの作品を読んでいる。
彼は、本当に素晴らしい作家だけれど、時代のせいで転落した人生を送った。
もし彼が今の時代を生きる作家だったら何か変わっただろうか?
彼はもっと数多くの素晴らしい作品を生み出しただろうか?
同性愛者ということで社会から追放された彼は、今の時代をどう描いただろうか?
そう考えていくと昔のことを勉強するのはほんとうに面白い。
私は、彼が19世に生きたからこそ数々の素晴らしい作品をこの世に残し今もなお愛されているだろうと思う。
ブログを書くのは久しぶりで何を書けばいいか今戸惑っている最中。
作り直した理由はただ一つ。
「自分の書きたいことを書きたいから」
以前のブログは、ブロガーさんに憧れて自分の思ったことでもないことを書いていたことがある。
今思えば、馬鹿げたことをしていたなと思う。
短大に入学して、英語を学び、イギリス文学を学び、イギリスの歴史、英語圏の国の文化を学び
自分の考えをもつことができるようになった。
そんな今、わたしはもっと自分の考えを知ってもらいたいと思うようになった。
そこで、ブログを再開しようと思った。
自分の考えを持つことは、難しいことだと思う。
だから、わたしはまだ完璧に自分の意見を持てているとは思っていない。
ただ、前よりは少なからず成長することができた気がする。
それは、入学した短大のおかげだ。
短大と聞けば人は安易に4大より頭が悪いなどと想像するだろう。実際わたしもそうだった。
入学時は、ほんとうに嫌で嫌で辞めたくって仕方がなかった。
でも、授業を受けていくうちにいい学校と思えるようになった。
特に、後期からは本格的な文学講読や英語で社会についての討論ができてわたしはとても満足している。
素敵な先生、友人に囲まれわたしは幸せだ。
彼らの影響力は絶大で単純なわたしは影響されまくっている。
ここで話は戻るが、今わたしが読んでいるのは
「ドリアングレイの肖像」
あるひとりの青年の物語だ。
その青年は、教養豊かな貴族のヘンリー卿に影響されていく。
この作品でも影響がキーワードになってくる。
青年は、魅力的な言葉で初めてあった日からヘンリー卿に影響されて様々な罪を犯してしまう。
善良な人間から罪人へとなっていくのだ。
このように、良くも悪くも影響力がもつ力はとても大きい。
他人から聞いたことをそのまま鵜呑みにするのはいいことなのか?
良いか悪いかどう判断していけば良いのか?
ある先生はこういった。
自分の知っていることがすべて。
選択するのは1度だけ。ただ、引き返すこともできる。それには勇気が必要だけど。
どうやって知っていることを増やしていくのか。
わたしにとってその手段は、読書だ。
今まで、わたしはノンフィクション作品だけが影響を与えてくれると思っていた。
先生の話を聞いてから考えが変わった。
文学作品でもなんでもすべての本には、作家の伝えたいメッセージがあり勉強することができるのだ。
Art For Art's Sake isn't fun. You should see inside the world. That's life.
美しいものだけを見る人生なんて楽しくない。汚いものもみるべきなんだ。
それでこそ人生だ。
xxRikako
19世紀のヨーロッパで流行した美しいものだけを見て生きようという主義。
今、その時代を生きた作家オスカーワイルドの作品を読んでいる。
彼は、本当に素晴らしい作家だけれど、時代のせいで転落した人生を送った。
もし彼が今の時代を生きる作家だったら何か変わっただろうか?
彼はもっと数多くの素晴らしい作品を生み出しただろうか?
同性愛者ということで社会から追放された彼は、今の時代をどう描いただろうか?
そう考えていくと昔のことを勉強するのはほんとうに面白い。
私は、彼が19世に生きたからこそ数々の素晴らしい作品をこの世に残し今もなお愛されているだろうと思う。
ブログを書くのは久しぶりで何を書けばいいか今戸惑っている最中。
作り直した理由はただ一つ。
「自分の書きたいことを書きたいから」
以前のブログは、ブロガーさんに憧れて自分の思ったことでもないことを書いていたことがある。
今思えば、馬鹿げたことをしていたなと思う。
短大に入学して、英語を学び、イギリス文学を学び、イギリスの歴史、英語圏の国の文化を学び
自分の考えをもつことができるようになった。
そんな今、わたしはもっと自分の考えを知ってもらいたいと思うようになった。
そこで、ブログを再開しようと思った。
自分の考えを持つことは、難しいことだと思う。
だから、わたしはまだ完璧に自分の意見を持てているとは思っていない。
ただ、前よりは少なからず成長することができた気がする。
それは、入学した短大のおかげだ。
短大と聞けば人は安易に4大より頭が悪いなどと想像するだろう。実際わたしもそうだった。
入学時は、ほんとうに嫌で嫌で辞めたくって仕方がなかった。
でも、授業を受けていくうちにいい学校と思えるようになった。
特に、後期からは本格的な文学講読や英語で社会についての討論ができてわたしはとても満足している。
素敵な先生、友人に囲まれわたしは幸せだ。
彼らの影響力は絶大で単純なわたしは影響されまくっている。
ここで話は戻るが、今わたしが読んでいるのは
「ドリアングレイの肖像」
あるひとりの青年の物語だ。
その青年は、教養豊かな貴族のヘンリー卿に影響されていく。
この作品でも影響がキーワードになってくる。
青年は、魅力的な言葉で初めてあった日からヘンリー卿に影響されて様々な罪を犯してしまう。
善良な人間から罪人へとなっていくのだ。
このように、良くも悪くも影響力がもつ力はとても大きい。
他人から聞いたことをそのまま鵜呑みにするのはいいことなのか?
良いか悪いかどう判断していけば良いのか?
ある先生はこういった。
自分の知っていることがすべて。
選択するのは1度だけ。ただ、引き返すこともできる。それには勇気が必要だけど。
どうやって知っていることを増やしていくのか。
わたしにとってその手段は、読書だ。
今まで、わたしはノンフィクション作品だけが影響を与えてくれると思っていた。
先生の話を聞いてから考えが変わった。
文学作品でもなんでもすべての本には、作家の伝えたいメッセージがあり勉強することができるのだ。
Art For Art's Sake isn't fun. You should see inside the world. That's life.
美しいものだけを見る人生なんて楽しくない。汚いものもみるべきなんだ。
それでこそ人生だ。
xxRikako
