fishmans-book

「FISHMANS全書」という本を買った。

その名の通り、伝説的バンドFISHMANSの過去の膨大なインタビューや

CDレビューに併せて関係者からのコメントがたっぷりと掲載されている本。


私はFISHMANSに出会ったのは、高校3年生の冬。

受験のために京都に来ていて、高校時代の先輩の家に泊めてもらった。

そのとき、バンドマンの先輩の彼氏が買ったばかりのFISHMANSのライブビデオを

ずぅっと流していた。


忘れもしない独特の声とブルーの照明、そして心地よいメロディー。


でも、なぜかどっぷりとハマルことはなかった。


実はCDは聞いたことはあっても自分で買ったことはない。

でも、今ここにきて、すごく聞きたい。

はまりそうな予感がすごくする。

わくわくする。


そしてきっと生で見たかったって思うに違いない。

聞けば聞くほどどんどんはまりそうな予感がしている。

うぅ~~!

CD全部大人買いしたいぃ!!


あたしにとってのインプット。


映画を見たり、写真を撮ったり、ライブに行ったり、音楽を聴いたり、展覧会を見に行ったり、本を読んだりすること。

人様のブログを読んだりするのもそうだ。

ただ、景色の中でいろいろ思いふけるのもそうかも。

なにか感じるとることができるもの。

受け取ることができるということ。



あたしにとってのアウトプット。


料理をすること。

ピアノを弾くこと。

こういう風にブログに書くこと。

人に手紙を書くこと。



そして両方を兼ねそろえていることがある。

それは人と話すこと。

インプットもアウトプットも同時にできて、その2つのことが合わさった融合されたものも

浮かびあがってくる。


やっぱり人と会って、話すことは大事なことだ。

電話でもいいけど、やっぱりどうせなら同じ時間を共有したい。



最近はインプットばかりに比重がかかっていてアウトプットがかなり少なくなっている。

自分のアウトプットの方向しっかりつかまなくてはいけないな、と思う今日このごろ。

名古屋市立美術館で開催中
「藤本由起夫展 HERE&THERE」を10/8に見に行って来た。

12:45 友人と待ち合わせ。
13:00 京都駅 発
↓       久々に友人とのプチ旅行にはしゃぐ。
15:30 名古屋駅 着

名古屋市立美術館へ直行。


藤本氏とはもうなんだかんだ6年の付き合いになるが、
6年同じ作品を見ているとは思えない位、
毎回刺激や感動がある。

2階の展示風景には驚いた。
マルセル・デュシャンの朗読を三拍子の音楽にのせての作品を贅沢な気分で見た後、
階段を上るといきなりのシャッターに存在感の大きな円柱。
そして監視員のいない椅子に天窓。
そこに不協和音が鳴り響き紐で縛られたキーボードがぽつん、とつられてある状況。

ここは、どこ?

なんか、ホラー映画にでてくる感じで、何か起きそう。こわい。
シャッターを取り囲む様にある作品に目を向けていっていると不思議なものでその空間が
やけに居心地がよくなってくる。

最後は1階部分のオルゴール作品を全部鳴らしてから帰った。

せっかくの名古屋なので味噌煮込みうどんかうなぎ!と思いお店さがし。
その途中あり得ないディスプレイに遭遇!!
こんなのありなの!?(写真参照)
だってソバがばらばら!!
名古屋で一番笑った。

うなぎ丼を食べて、そのままお茶もせずJRへ乗り込む。
名古屋の女性はみんなとても女のコらしい格好しているなーっと思い知らされる。

あたい、女のこ。
あたい、「乙女心が足りない」と怒られた。
これからはすこーしずつ乙女になります。

こんな初回のアメブロ、見てくれたひと、ありがとう。