藤原和博さんの「坂の上の坂」を読んで
本著の冒頭に「坂の上の雲」から「坂の上の坂」へとある。
なんのことだろう?
坂を上ったら、また坂を上るのかな?大変そうだなって…
そういえば!日露戦争を戦った今から百年前の時代=「坂の上の雲」の
時代には、人生は50年だった!
その時代に生きていたら、自分はもう寿命間近ではないか。
それから100年が経ち、いまは食生活の改善や医療の進歩により、
平均寿命も80歳、90歳となってきた。
そうか!いまはまだ人生の折り返しではないか。
とすると、このままサラリーマンで定年を迎えたら、
そのあとどうやって生きていくのか?
ならば、60歳の定年を待つことなく、気力、体力のあるいまのうちに
新たなステージに踏み出すべきではないか!
そう!「坂の上の坂」とは、人生50年を生きてきて、
ここからさらに新たな同じくらいの時間軸
の人生のステージを生きていくということ。
もうすぐ50歳。
その坂の上を目前にしている自分は、希望をもって明るく人生を謳歌したい
という気持ちがこみ上げてきた。
この想いを大切にこれから3年後の自立をめざすことを
目標に日々奮闘してみたい!
