2度目のモルディブです。お世話になったのはカオリータ率いるプリンセスハシーナ号。5泊7日のクルーズダイビングです。

初めてのモルディブは、バア環礁メインのマンタ狙いでしたが、今回は王道の南コース。どんなものが見られるのでしょうか。

 

2020 Jan.8  成田を出発。スリランカ航空でコロンボまで行って乗り換えてマーレまで。Eチケットが到着してから入札制度を使って、ビジネスクラスへのアップグレードが成功。空席が多いみたいなので、4万弱でアップグレードできました。なにしろ10時間以上のフライトなので、フラットシートで寝ていかれると初日での疲れがちがうからね。ただ、今回乗り換えなので、アップグレードはコロンボまで。乗り換え時にラウンジを使ってる暇がないのと、コロンボからは1時間ちょっとなのでやめときました。帰りの入札は、マーレのラウンジを使いたいので全線いれていますが、アップグレードが決まるのは前日までわからず。

 

マーレの空港につくと、もう目の前が海、港。待っていた送迎のドーニに乗り組んで、いざ母船へと移送。朝成田を出発して、到着はこちらの7時すぎなので、空は真っ暗。でも港の周辺は、あちこちに停泊している母船のライトがふちどるように光っていて美しい。船の重油のエンジンのニオイがいよいよ始まるクルーズ生活を示唆していて、少し緊張しする。

母船では、まず部屋割り。前回はハルナと来たので気兼ねがなかったが、今回は独りなので、どなたかと相部屋暮らし。でも、この船の乗客は、ほとんどがリピーターなので、クルーズの相部屋生活にも慣れている方ばかり、私も幸い同年代のサバサバした女性と同室になり、かえって気を使ってもらったようだ。帰りには、みんな打ち解けて、よい仲間になっているのが容易に想像できた。カオリータはじめスタッフの恵美ちゃんと純ちゃんに船の説明を受け、用意してあった夜食のサンドイッチを軽く食べたら明日に向け早寝早起き準備です。