30年くらい前の話。
当時乗っていた車(2Lターボ車)に
カーオーディオを取り付けるのに
日数がかかるということで
代車をお借りすることにしました。
車メーカーの正規ディーラーでは
ないところでお願いしたので
その時点でもだいぶ年季の入った
軽自動車(車種やメーカー名は伏せます)
でした。
早速用事のある方面へ向かい、
いつもと同じようにブレーキを踏みます。
「あれ?」減速しません。
少し強く踏みます。
「あれ?」思ったより減速しません。
「あれ〜?」
「止ま、止まらん!」
ハンドルを強く握りしめ
ブレーキペダルが床につくんじゃないか
と思うくらい踏んで
ようやく止まりました。
走行中にヒヤッとすることがあり
ドンッとブレーキを踏んだら
4輪がロックし
ヒヤッどころか
冷や汗ダラダラになりました。
そういうときに限って
雨が降り
そういうときに限って
人を乗せなくてはいけない状況になり
「危ない、悪いことは言わないから
この車には乗らない方が良い」と
説得しましたが
他の交通手段が著しく不便とのことで
やむを得ず乗ってもらいましたが
すごうく大変で
すごうく疲れました。
その後
点検かなにかで
当時出たばかりの
スバル ヴィヴィオ
をお借りする機会もあり
運転席が広く
運転もしやすく
「これで軽自動車か!」
と感動し
できるだけ
車は新しい方がいいのかな
とは思いましたが
人生2台目の車を19年
3台目の現在の車も自動車税が
上がるほど長く乗っています。
そう言えば。