移植当日。

今回は8時までに受付に来てくださいとのことだったので、7時50分頃に到着。

08:00 受付
 ↓
08:10 採血
 ↓
09:30 エコーと消毒
 ↓    ※ 10時30分過ぎに戻ってくるよう指示あり

飲食コーナーでボーッとしていると
10時過ぎに名前を呼ばれて診察室へ。

先生「培養室から連絡があって解凍した胚の細胞が、一部黒くなっています。7分割の胚でしたがそのうち2細胞が良くない状態です。移植はできますが、着床する確率は低くなる可能性があります。移植しますか?」

とのことでした。解凍時の温度差で細胞がダメになってしまうことがあるらしいです。

2週間前に同じような胚を移植したそうですが、その方は無事着床しましたと先生。

どうしますか?と聞かれたときには

すでに心は決まっていて

「お願いします」と言いました。


10:30 手術ゾーンへ移動
 
 ※夫は帯同できなかったので、彼のパスポートのコピーを持参。

※看護師さんから「彼が移植に同意していることを確認するため、ウィーチャットのビデオ通話をしてもらえませんか?」といわれる。
モニターには「夫 VS 看護師さんと手術着に着替えた私」という面白い光景ニヤリ

日本語が上手な看護師さんは頼もしいキラキラ

同意の確認も終わり
しばしリカバリールームで待機。

11:30 手術室に呼ばれて移植

ここで先生から再度卵の状態について説明を受ける。

「7分割の胚でしたが、解凍後2つの細胞がダメになりましたね。でも先ほど細胞の1つが分割したので6分割です。生きている証拠ですよ。」

と言われて、卵はちゃんと生きているんだなぁと

手術台の上で足を大っぴらげのまま感動しました。

移植自体は10分もかからず終了です。


11:40 リカバリールームに戻る
   ↓      ※30分くらい休憩
12:10 手術ゾーンを出て先生と診察

と言った感じで終わりました。


先生、手術ゾーンの看護師さん、培養師さん、
みんな移植がうまくいくように
熱心に対応してくれているのが伝わってきました。


判定日は2週間後です。

うまくいきますように〜流れ星

飲食スペースで待機中に撮った一枚下矢印


付き添いの旦那さん方と見られる人たちが

ここでお仕事中。

そう、不妊治療も共同作業!

お札今日の費用
中国元               300.00RMB
日本円            4,902 (換算レート16.34)

札束累計額
中国元           95,606.68RMB
日本円       1,562,213円 (換算レート16.34)
                 ※内76,550円はデポジット