預かり待機中の徒然。
もんちゃんを送り出してから早、3週間程経ちましてリビングには主のいないケージがデデーンと鎮座しております。春先までおそらく次のコは来ないだろうと予測されていたので一度ケージを畳もうかな~とも思ったけれど、棚のとこ外そうとしたらまぁ硬いもんで、割ったらいけないし諦めてそのまま置いておくことにとってもシュールな部屋で日々過ごしながらなにげに目にした保護活動をされてる方の記事に、愛猫を亡くしてもう次のコは辛くて迎えられないと思っている方に対しての思いが綴られていたのですけども。ずっとのおうちを夢見ているコたちを迎えられる、知識もスペースも財力もあるのに、もったいないことだな、みたいな感じの事が書いてあって、確かに我が家だって、なんなら10猫さんくらいなら余裕でお迎えできる知識もスペースも財力…は若干微妙だけどまぁ、あるといえばあるけれど、そうじゃないのココロにスペースがないのみんなお迎えしたいに決まってる言われるまでもなくでもココロにそのスペースがないのだからどうしようもなくてだからせめて小さくても、猫さんのために何かできることはないかなと預かりボランティアさんを始めてみたの、だが、次のコが来ないの~ 😭まぁ今は冬で、うちの家寒いし、お預かりには不向きだからちょうどよいのだけれど。もしこの極寒の中で、まだお外をウロついてる猫さんがいるなら外よりは全然マシだから早く捕獲されてうちに来るとよいのであるというわけで、ケージが洗濯物干し台になる前に、次の入居猫さ~ん、お待ちしてま~すあっ、でも、運命の出逢いしちゃったらココロのスペース卍解しちゃうケドネ