正しくコンセプトを理解でき肌で感じた人には、強く響くものがある反面、やっぱりわかってない層も一定数いるようだ。
「わかってない」層を擁護するつもりはないし、自分も ねむを100%正しく理解している自信もないが、たしかに ねむの表現はわかりにくく誤解されやすい。
夢眠書店のコンセプト/対象については、トップに書いてある『これからの本好きを育てる書店です』が全てだと思うが、そこを全く読み取れずに「おう、おれもこれから本好きになるぜー!」ってノリで行こうとしちゃう人もいるよな。😅
参考文献↓(бωб)
昨晩のこと|夢眠ねむ|note(ノート)
https://note.mu/yumemibooks/n/n3742f5d7496e
ねむがブログで言及しているように「あえて言葉足らず」スタイルを好んでいるのはわかるけど、「察しと思いやり」前提でスモールビジネスをやると、 “察せないひと”とカチあった時にダメージでかいよね…。
来店の「権利」があるひとがそれを『ひたすら行使する』かは、そのヲタク(ファン)自身の矜持というかポリシーというか美学なので、行動に対して良し悪しはない。
同じ様に、ねむが決めて自身でやってるルールなんで、そこに良いも悪いもないでしょう。
僕は たぬぴよでの ねむトークも加味すると
「子どもと(未来の、含む)お母さん」
の為の場所と解釈した。
男は「お父さん」になってから。
女性のみで行って、正しくコンセプトを感じたひとは「子供が欲しい」と思ったようだ。
そのツイートを見て、こういう訴求力があるのは大変良いことだと思った。
夢眠書店には少子化対策助成金とか出てもいいんじゃないか??😁
(個人的にちょっと心配と言うか気になる点は、試行錯誤期間とはいえ、入場料やチャージがあるわけでなし、利益的に大丈夫なんかなと思ったり…