知らない世界は、驚きと共に知識、新たな考え方を教えてくれる。

それはベトナムに限らず、それぞれの国でも一緒やと思う。
その地に旅行ではなく、住んで初めて知る事のほうが多く、考え方も変わる。

ベトナム・ホーチミンにきたことのない日本人は基本的に知らないのに、TVやネット等での情報で、知ったように
話すし、その内容のどれもがあまり良くない。否定からはいるのは日本人特有のもの??
もちろん自分も来る前のイメージはあまり良くなかった。だからこそ、来たことがないのにそういうイメージを持つことは良くないと実感した。

その土地それぞれにいい所はある。悪い所も然り。それを理解した上で、自分の経験上の話として伝えるのはとても良い事。その反対に、経験もせずにどこから得た情報かもわからない情報をあたかも自分はしってるかのように話す人間はキライ。要するに知ったかぶりなやつは嫌い。

ホーチミンにキリスト教徒が多いなんて知ってる?
大きなビルが立ち並んでるなんてわかる?
排気ガスによる大気汚染が酷いなんて知ってる?
高級車が走ってるなんて想像してた?

来ないとわからんねん。何でも。
固定観念は時として侮辱に値する。

世界は常に歩み続けてる。それは即ち、進歩してるという事。

10年前と今は違う。昨日と今日は違う。良くなろうと日々進化してる。

こんな事、日本にいたままでは絶対気づかへんだ。

不安よりも好奇心を持って一本踏み出せば新たな世界に出会える。

行った事のない国に不安を抱いても、行ってみないとわからない。
言葉の壁?食?
日本にいても好き嫌いがあるくらいやねんから、知らん国にいっても1つや2つは自分に合う食はある。
言葉?そんなに不安なら電子辞書でも本でも持ってくればいい。

要するに、不安を口にするやつは、はっきり行きたくないと言えばいい。言い訳をするよりよっぽど潔い良い。

好奇心は人を動かす動機としてじゅうぶん。○○がしたい。○○が見たい。
それだけでも、不安を上回るなら全然いい!!

自分はもっといろんな事を国を見てみたい。どんな本よりも内容の濃い人生を送りたい。
好き勝手して落ち着きがない。と言われようが、一度の人生!人生を終える時に悔いがのこると思っている自分はその悔いを少しでも減らす人生を送りたい。

これからベトナムは雨季。
雨は嫌いやけど、四季しかしらない自分にとっては初めての経験。
毎日が経験になり、知識に変わる。


向こうに行ったら
やっぱりブログも変えます!?

http://worstcrowskan.jugem.jp/

こっちも使いながらどちらがやりやすいか判断して決めたいと思います。

良ければ覗いて下さい。
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