死ぬわけじゃないし、大丈夫やろ。
自分も使った事がある言葉やし、他にも冗談で死という単語を用いた言葉を使った事もある。
こんなこと言うのアホかもやけど、死をどれだけ本気で考える事が出来る?命ある物全て、人間も動物も植物も全て、死の事なんて分からへん。
だって生きてるんやから。
死ねば幸せな場所、不幸せな場所に行くと思ってる互いの者同士では考えは全く変わってくる。
死なんて誰にも分からへんし、誰かに聞く事もできひん。
だからこそ、簡単に口にしたらあかんと思う。それを口にするという事は、誰にもわからへんくらいの覚悟がそいつにあるんやと思う。
誰かが誰かに言うものじゃない。
そいつが自分自身に言う時、その覚悟がある時、そういう状況になった時じゃないと口にしたらあかん言葉なのかもしれん。
友達が家族が親友が親友の家族が、死んだから、死を理解したと勘違いしてないか?残った人間が辛い思いをしたら、それは死を理解したと言えんのか?
自分も気をつけよう。
死を用いた言葉を簡単に使う時はもう一度その言葉の意味を考えなければいけない。