実に4年越しにブログを書いてみることにしました。
本当はここではなく、NOTEで再開しようと試みたのですが、新規登録めんどくさすぎてやはりアメブロの方に戻ってきました。
これからは不定期に読書や勉強の記録をしていきたいと思います。
目的はというと、日本語勉強の初心し立ち返って、アウトプットすることで日本語力の向上を図りたいというのが一つです。
四年前に書いたものを読むと、私ってこんな言葉使えてたのかという感心と、逆に言えば今は全然使えていないからこそ感心なんかしたことへの落胆、その両方を味わいました。
つくづく言葉というのは使わないだけで下手になってしまうものです。
さて気を取り直して、今日の読書と勉強を記録します。
昨夜これからの読書の目標を一応設定しました。いちにち本を二冊30ページずつ読み、1ヶ月合計で1800ページ程度読むことにしました。
1800ページなら小説5冊分ですね。
今月はすでに西尾維新の『ウェルテルタウンで安らかに』を読了しましたので、あと1600ページです。これから読む予定の本はとりあえず『丕緒の鳥』と『ヘヴン』の2冊です、それらを読み終えたらまた別の2冊を読みます。
最初は併読より、短編集以外は一冊に集中して読もうと考えていましたが、川上未映子さんの『ヘヴン』に手を出してしまったばかりに、そのスタンスを諦めました。というのも、あまりに痛々しい話で一気に読むのが辛かったのです。
ところが、今日の目標は達成できそうにないです。ブログのログインにだいぶ手間がかかったので、『ヘブン』の30ページを読み時間がなくなりました。なので、今日読んだのは『丕緒の鳥』の30ページだけでした。
もう寝る時間なので、感想はまた別の機会に。
おやすみなさい。