こんにちわ、ワーママるりですニコニコハート

現在5歳の娘と2歳1ヶ月の息子を育てていますニコニコ飛び出すハート


ブログに遊びにきてくださり、

ありがとうございます!

 

忙しいママパパにとって救世主となっている

家庭もあるかなと思うテレビやスマホ◎

 

なんとなーく良くないのかなと思うけど、

頼らざるをえないなんて時もあったりしますよね。

 

そもそもテレビやスマホ視聴の

何が良くないと言われる原因なのか

をお伝えしたいと思います。
 

 

 現代の子供たちは”視る力”が衰えている

 

今子供たちの中には、

  • 運動が苦手
  • 読み書きが不得意
  • 手先が器用に使えない

といった子が増えていると言われています。

 

それは視覚機能としての見えにくさ

が原因かもしれません。

この”見えにくさ”というのは、

視力ではなく、”視る力”が鍵となります。

 

物を見るためには視力ももちろん必要ですが、

日常生活では

  • 何かを集中して見たり、
  • 動くものを目で追ったり、
  • 近いもの遠いものでピントを合わせたり、

様々な視る力を使っています。

 

この機能がうまく働かないと見えにくさを

引き起こします。

 

視る力に問題があると、

ものが二重に見えたり、

視点が定まらなかったりして

  • 読むのが苦手
  • 書くのが苦手
  • 見たものと体の動きを連動させることが苦手

などの様子が見られたりします。

 

 

見えにくさの原因をそのままにすると…

 

  • 板書がうまくできないから勉強についていけない
  • 見たものを真似できないから体育が苦手

など努力してもできないことで、

子供のやる気や可能性を奪ってしまう

ことにつながるかもしれません。

 

 

 

 視る力が未熟な子供が増えている原因

 

それは黒目を動かす機会が減っている

からです。

 

その要因としてあげられるのが、

  • 外遊びの減少
  • テレビやスマホの長時間視聴
  • 幼少期の向かい合わせでの長時間の抱っこ

などがあげられます。

 

”外遊び”をすると自然と色々な場所を視るので、

家の中に比べて黒目を動かす機会は増えますよね。

そうすると視覚機能が発達します。

 

”テレビやスマホの長時間視聴”も

黒目があまり動かない状況になったり、

 

”幼少期に長時間の抱っこ紐”

に対面で入っていると

赤ちゃんの視界というのは、

ママやパパの胸元だけになり、

視覚的な刺激が少なくなります。

 

とはいっても、

抱っこ紐やテレビに頼らざるをえないことも

あると思うので、

そういった便利グッズをうまく使用した後の

対処法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 視る力を養うためには

 

対処法は黒目を動かす眼球運動です。

 

 

眼球運動には3種類あります。

 

追従性眼球運動=物を追いかける動き

動いているものを目で追いかけたり、

文字を読むというのもこの動きになります。

 

我が家では0歳の頃から、

でんでん太鼓など音が出る物を使って

上下、左右、斜め、円を書く感じで

動かして見せていました。

 

0歳でも音に反応して目で追いかけることができますし、

大人もパソコンなどをした後に運動すると頭がスッキリするので、

ぜひやってみてくださいニコニコ

  • 風船遊び
  • シャボン玉遊び
  • 迷路

などでもトレーニングになります。

 

 

跳躍性眼球運動=視線をジャンプさせる動き

左右1本ずつ指を出して、

この指を交互に見るというような

点から点に視線を動かす動きです。

 

黒板とノートを交互に見たり、

本を読むときに行の最後から

次の行へジャンプする

といった動きがこの運動です。

 

例えばウォーリーやミッケのような

色々なものが書いてある絵の中から

指示されたものを探したり、

カルタ遊びなどでも鍛えることができます。

 

 

両目のチームワーク=ピントを合わせる動き

指を前後に出して、近くと遠くの指を交互に見て、

ピントを合わせる動きを指します。

この動きが弱いと、ものが二重に見えたり、

目が疲れやすかったりします。

 

 

 

 視る力がアップすると

これらのトレーニングは見えにくさを改善するだけでなく、

視る力がアップすることで、

  • 書く力
  • 読む力
  • 手先の器用さ
  • 運動能力
  • 集中力

などを伸ばすことができます。

アスリートも競技前に眼球運動すると

能力がアップするということも知られています。

 

 

 

 テレビ、スマホとの付き合い方

 

我が家もテレビに頼ることはあります。

でも知識があれば、

テレビを見たから体操しようとか

こんな遊びを取り入れてみよう

といった対応ができると思うので、

便利グッズも使いつつ、

子供たちの発達も促せたらいいなと

ご紹介させていただきました。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

 

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