【タイトル】
ツイッター140文字が世界を変える
【著者】
コグレマサト+いしたにまさき
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【本の内容】
【ツイッターとは何か】
●ツイッターでできること。使い方は人それぞれ。
・140文字以内でつぶやくこと
・140文字以内でつづられたつぶやきを読むこと。
【ツイッター早わかりガイド】
●リプライ(Reply)…「@ユーサー名」に続けてつぶやくと、そのユーザーあての返信扱いとなる。
●ハッシュタグ…検索性をよくするために、共通の話題をつぶやくときに使用。#hashtagのように記述
●リツイート(ReTweet)…他人のつぶやきを引用すること
●投稿画面(いまなにしてる?)…このスペースに文章を入力し、「投稿する」ボタンを押すと、つぶやきが投稿される。文字数に140文字の制限があるのが特徴。
●タイムライン(TL)…フォローしている人のつぶやきが時系列に並んで表示されるスペース
●フォロー…つぶやきを読みたい人を、自分のタイムラインで見るために登録すること。「フォローしている」が自分が登録した数。一方、「フォローされている」は、自分を登録しているほかのユーザーを示す数(フォロワー)。
●ダイレクト・メッセージ(DM)…フォローされている特定のユーザーに対し、非公開のメッセージを送ることができる機能。
2009年発刊のツイッターの歴史から心構え、企業の取り組み事例を教えてくれる本!
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【感想】
2009年に発刊された本ですが、当時のツイッター基礎知識は網羅されている感じです。ツイッターの概要を把握するにはもってこい。キーワードはフォローとは人を支持するこではなく、その人の発言を支持するということです。
なぜ日本でツイッターがブームになるのかという理由は妙に納得してしまいました。確かに、世界で日本人ほど140字数制限を得意とする民族はいなかったですね!(短歌、俳句、川柳などの文化が続いているため)
ちなみになぜ140文字数制限となったかというと開発段階での諸事情でそうせざるを得ない状況だったとのこと…結果オーライです。むしろだからこそブレイクしたのではないでしょうか。
今度はツイッターで写真が掲載できるらしいですよ♪
個人的にはツイッターまとめサイト「トゥギャッター」がお気に入り。結構危ない文化人もいらっしゃるようで…
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