引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス -6ページ目

引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス

「引き寄せの法則」と「成功哲学」をメインに、人生に役立つ情報を、日々読書した本の書評とともに紹介しています。

【タイトル】

ユニクロ思考術

ユニクロ思考術


【監修】

柳井 正


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【本の内容】

なぜあなたは働くのか?


この悩みはだれもが通りこしていかなければならないものだ。

仕事や人生の意味は、仕事をすることを通して発見し、作っていくものだと思う。


仕事は人を成長させ、その人の人生に意味や充実感を与えてくれる。


僕にとって仕事は一番大事なことである。 -柳井 正



ユニクロで働く人たちは何を考え仕事をしているのか。それを教えてくれる1冊。

佐藤可士和氏やユニクロの社員たちの働く姿勢、考えが満載。


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【感想】

ユニクロ代表取締役 柳井 正 監修のユニクロの本。


ユニクロで働く人達、また関わる人達の生い立ちや、どうしてこの仕事をすることになったのか、プロジェクトをどう乗り切ったのかなどが語られてます。


個人的には、一時ネット上でも話題騒然となった時計とダンスを組み合わせたガジェット「ユニクロック」が誕生した裏話とマーケティングについて語られた部分は興味深く読めましたが、そのほかについては柳井氏の話も少ないしなぁ(というかほぼない)…という感じ。柳井氏の「はじめに」の部分は良かったと思う。とりあえず読書家でいらっしゃるということがわかりました!


仕事術の本というよりは、ユニクロファン向けの本、もしくはブランディング用の本でしょうか。ユニクロファンの方は楽しく読めるかもですね。



【タイトル】

内在神と共に



内在神と共に


【著者】

伊勢 白山道


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【本の内容】

先祖供養は、なぜ必要か?


人間は、全員が自身の心のに神を宿すことが出来たから、生まれることが出来ました。産土(うむすな)の神気と、自己の魂が合体出来たから、生まれています。


現実界に生まれ出るために、自身の抱える因縁に応じて、自分で家系を選んで、その家系の体を借りて、生まれています。


生きている間は、離れていようが、親を知らずにいようが、絶えず家系からの霊線の霊流を受けて我々は生きています。霊線上に悩む先祖霊がある限り、この世で正しく努力しても、順調にいかない事が多々あります。


先祖供養を重視するのは、あくまでも内在神を全面に出すためです。自身に関わる迷える先祖霊を抱えたままでは、神霊と通じることが出来ません。

(本より引用)


精神世界のネットサイトの中で支持率の高い 伊勢 白山道 の著作。

なぜ人は生まれてきたのか、これからの日本について、先祖供養の重要性、般若心経の秘密など興味深い内容をつづっています。


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【感想】

精神世界系の本は好きでよく読んでますが、初めての知る情報が多かったように感じます。


なぜ先祖供養が必要かについてはとても興味深く、その理由についても腑に落ちる内容でした。具体的に先祖供養の方法も記されていて、ためになりました。


現世での身体を提供してくれた家系に対してまずは感謝の気持ちをもつことが大事である。確かに、当然のことですね。


生かして頂いてありがとうございます。これがポイントです。


精神世界が好きでまだ読んでない方、ぜひおすすめです。


人は自分の中に神を預かっているそうです。←自殺NGの理由ですね。




【タイトル】

小さな会社のブランド戦略



小さな会社のブランド戦略


【著者】

村尾隆介


【本の内容】

「生き方」と「働き方」が一致している人の発想



1. 「喜んでいただくこと」が仕事


2. 成功とは「幸せになること」と発想する


3. 感動をつくる自分たちも「感動屋さん」


4. 愛嬌があること、チャーミングであること


5. オバケの足を見る能力 (人が見えていないものを見る能力)


6. 「気づき」を形にする力


7. 「MYミッション」を自己暗示する


8. 「ミッション」を軸に生活する


9. まず自分が定めた小さな世界で一番になる


10.「ラスト10%」のつめを大事にする


11.「成功」と呼べるレベルまで続ける


12.まずは「自分がとことん楽しむ」という姿勢


小さな会社やお店のブランド戦略を専門とするビジネスコンサルタントである著者が、小さな会社のブランド戦略について、考え方から、他社事例、社長の心がまえ、スタッフの育て方などについて教えてくれる本です。


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【感想】

社会にでれば、だれでも自分が所属する会社の組織体制やビジョン、または自分の人生における仕事との関わりあい方について悩んだり、考えたりするときがあると思います。


そんな時に、(ここでは小さな会社をターゲットにしてますが)人生における仕事に対する考え方や、どのように楽しめば良いかを気づかせてくれます。確かに、自分のビジネスにたずさわる人すべてがファンになるような経営をすればおのずとブランド化されますよね。


仕事についてちょっと行き詰った時、もしくは起業について考えてる人、中小企業の社長の皆様におすすめの1冊だと思います。


これ読んで、自分とこの社長を思い出して「はぁ~ガーン」なんてならないことを祈りますにひひ