引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス -13ページ目

引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス

「引き寄せの法則」と「成功哲学」をメインに、人生に役立つ情報を、日々読書した本の書評とともに紹介しています。

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【タイトル】

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵


【著者】

エスター&ジェリー・ヒックス


【本の内容】

・ねえ、きみたち、素晴らしい物質界での人生経験で一番大切なのは新たな望みを明らかにすることだ。きみらはこの思考の最先端に立つ開拓者みたいなものだよ。自分が進みたい方向を決めなければならない。それが決まれば、あらゆる宇宙の力が望みを叶えるのを助けてくれるんだ。(ソロモン)


サラとセスの秘密基地ツリーハウスに、転校生アネットを連れていきたいと提案したセス。ここはサラとセス二人だけの秘密だったはずなのに…。ソロモンの秘密も打ち明けなければならなくなることにサラは気乗りしませんが、ソロモン自身はアネットを仲間に入れるようサラを促します。


物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情に続く、サラとソロモンシリーズの第3弾。今回も前回に引き続き、サラとセス、そして新たな友達アネットを通して引き寄せの法則を楽しく理解していくことができます。


【感想】

前作と同様に、物語の中でサラと一緒に色々な気持ちになりながら、多面的に引き寄せの法則についてソロモンのアドバイスを受けとることができます。サラやセスやアネット達は小学生ながらも、各々が色々な悩みや考えを持っていて、自分が小学生だった時の気持ちを思い出しながら、読むことができました。それにしても、みんな大人びてるなぁ。


自然と『引き寄せの法則』が身体にしみ込んでいくような感覚です。イヤミがないので、素直な気持ちでメッセージを受け取ることができ、とてもおすすめ。何度でも読みたい物語です!



物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵

【タイトル】

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
伝える力


【著者】
池上 彰


【本の内容】
・まずは相手の反応を見ることです。表情が変わらなかったり、つまらなそうな顔をしていたら、相手はさほどあなたの話に興味を持っていないことになります。

・相手の「へぇ~」を増やす。


TV「週刊こども新聞」「池上彰の学べるニュース」で有名なあの池上彰さんの著書です。ビジネスパーソンに向けて、ご本人の経験談や具体例をもとに、伝える力、惹きつけ方、文章の書き方、NGワードなどを解説しながら、書くこと話すこといわゆる「伝える力」を高める方法を紹介していきます。


【感想】
話口調で書いてあるので、ついつい読みながらTVの池上彰さんの顔が浮かんできます。たしかに日銀って何?と聞かれてもわかりやすく説明できませんし、自分の日銀に対する理解度も低めです…。あやふやなことは人に伝えられないですよね…。NGワードも結構使っているような…。あわわっ…。


コミュニケーション能力・伝える能力が高めなビジネスパーソンであれば自然にやっているような事柄を土台に、池上彰さんならではの経験談と解説でスムーズに内容を理解できますので、自分の「伝える力」の見直しにも良いですし、文章を書くことなどにちょっぴり自信がない方は一から勉強するつもりで読むことをおすすめします。


それにしても村上ファンド「村上世彰発言」が問題になったのは、「けしからん罪」だったんですね。本書には書いてないけど、堀江貴文さんことホリエモンもきっとそうだったのかな~。


日本には「けしからん罪」が存在してるってところに、妙に納得してしまいました。「けしからん罪」が気になる方にも是非おすすめ。


この文章「伝わって」る?



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伝える力 (PHPビジネス新書)

【目次】
第1章 「伝える力」を培う
第2章 相手を惹きつける
第3章 円滑にコミュニケーションする
第4章 ビジネス文書を書く
第5章 文章力をアップさせる
第6章 わかりやすく伝える
第7章 この言葉・表現は使わない
第8章 上質のインプットをする

【タイトル】霊的見地から見た日本史


【著者】平岩 浩二


【本の内容】
・『忠臣蔵』は、霊界によってあらかじめ用意されたものだった! 


これは時代が要請した物語だったのだ。忠臣意識を大衆に植え付け、日本の国体を高揚させること が神々の目的だった。
(本より引用)


個人セッション、霊能力開発ワークショップ、講演会を中心に活躍している著者が
アカシックリーディングにより、霊的観点から日本の歴史をひも解く1冊。


日本の超古代史~聖徳太子~明治天皇、GHQ等についてまで、日本の歴史の驚くべき秘密を解読。
日本史の偉人達だけでなく現代の有名人についても、その霊性について興味深く触れています。


【感想】
純粋に日本史が好きなので読んだのですが、通常の日本史とは全く異なり(霊的見地からだから当然ですが)ほんとに驚きの連続。ちなみに松井の前世がエジプトのファラオってまじですか…?

忠臣蔵が日本人に好まれる理由や織田信長、明智光秀、豊臣秀吉から徳川家康の歴史の流れ、聖徳太子については特に興味しんしんでした。


一般的な歴史とは、当時の施政者の意向が反映されたものの積み重ねなので全てが正しいとは言えませんよね…。たまには、全く違った角度から歴史を見直してみるのも良いですね。脳の体操にもいいかも。
賛否両論あるとは思いますが、個人的にはとても面白かったです。今度は世界史を読んでみたいです。



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霊的見地から見た日本史

【目次】
・序文
・第一章 超古代
・第二章 三輪山の悲劇
・第三章 聖徳太子
・第四章 孝謙天皇と道鏡
・第五章 平将門の王国
・第六章 武家政権
・第七章 太平記の時代
・第八章 三代将軍
・第九章 商業史
・第十章 忠臣蔵
・第十一章 黒船来航
・第十二章 孝明天皇と徳川慶喜
・第十三章 明治天皇と明治維新
・第十四章 大久保利通と川路利良
・第十五章 大正天皇の真実
・第十六章 ある特攻隊員の生涯
・第十七章 GHQ
・第十八章 最終章
・終わりに